令和1年7月おすすめエロ同人ゲーム

1ヶ月のまとめ

2019年7月に発売して気になったエロ同人ゲームのまとめです。SLG,ADV,ACTも含めますが管理人の趣味の関係でエロRPGが多くなります。掲載作品は自分の防備録も兼ねているため、私が体験版をプレイして面白いと思ったゲームと人気作が中心になります。

先月のまとめ

令和1年6月の当サイト売上本数ベスト10
2019年6月にゲーム中毒R18で最も売れた作品ベスト10です。
令和1年6月おすすめエロ同人ゲーム
2019年6月に発売して気になったエロ同人ゲームのまとめです。SLG,ADV,ACTも含めますが管理人の趣味の関係でエロRPGが多くなります。

やみの不思議な館

やみの不思議な館
やみの不思議な館[おいもらんど]

雰囲気抜群なホラー館探索。とある館に辿り着いた主人公。館には女の子が一人住んでおり、彼女と鬼ごっこをすることに。そして彼女を発見したらエッチできるまでが体験版の内容。よくあるツクール系では無く、UNITY製且つ本格的な3Dホラー作品として作られており、不気味な3D空間の探索をします。内容はツクール系と同様に各部屋を調べたり謎を解いたり。だけど、3Dのため臨場感が半端なく、近づくと徐々に音量が上がる泣き声、突然ロックがかかる扉、骸骨が見えたと思って視界から外したら消えてしまった骸骨など、正直ホラー系苦手なので怖いです。

エロシーンは、リアルタイム3D系のアニメーションと、謎の女の子というストイーリー性も加わっています。エッチの内容が実績解除で増える要素があります。女の子とイチャイチャは怖くないけど、この女の子も突然視界から消えたりして謎がありそう。

イベントシーンがこれ見よがしにスローテンポな点がちょっと気になりますが、総じて品質は高いゲーム。

巫女神さま

巫女神さま
巫女神さま[ぽいずん]

巫女の家系である主人公が、山村の依頼を受けて女・子供を攫う妖怪の退治を頼まれるRPG。戦闘&ダンジョン中心のRPGが好きな方向けです。巫女と現代の組み合わせであり、村もファンタジー溢れる田舎タイルマップ+内装は現代で不思議な作り。相変わらず村やダンジョンも小綺麗で見応えありです。

前作同様にダンジョン進行をメインとした戦闘敗北エロRPG。山村には彫刻家、露天風呂、元体育教師などがおり、全体的にセクハラじじぃが多く町エロも期待できそうな作り。体験版では、妖怪を調査するため、山内や廃村の調査を行います。ぽいずんお得意の戦闘敗北が中心でゴブリン・妖植、ゴリラなどからの凌辱を受けます。また、戦闘中にも主人公のHPを吸い取る名目でのエロ攻撃があり、CGを用いた5クリックほどのテキスト。相変わらずCGの見せ方が上手く凌辱好きに特化して卒ない作りです。

Flufflap Life!

Flufflap Life!
Flufflap Life![snug*trug]
洞窟で発掘したホムンクルスの女の子とイチャイチャしながら10万Gの借金を返済するため、ダンジョンを探索するRPG。会話テキストが上手で性格もよく掴んでいるので、イチャイチャシーンがほっこりしたり、彼女の行く末が気になったり。

朝は店にて買い物したり武器を強化したり頼まれごとをこなしつつ、ダンジョンに潜り探索、夜はホムンクルスの女の子と交流。正常位、後背位、一緒に過ごすなどから1つ選択できます。その日のエッチ度によって機嫌が悪いとエッチを拒否られることも。また、毎日の「話す」は体験版内でも、それなりの文章量を割いており、主人公とホムンクルスに好感を持てる会話を行います。

ちなみに、サブとして、男性の友情にも力を入れていそうなゲーム。と言うのも、雑貨屋など3店舗の店主さんが男性で、それぞれ爽やか青年、ダンディで渋めな眼鏡おじさん(借金相手)、男の娘であり、主人公との会話イベントも都度発生します。むしろ、主要キャラで女性がヒロイン以外にいないため、主人公と店主達との友情物語としての一面も強く出ています。

ボクな僕がキミに連れ往き恋を想う

ボクな僕がキミに連れ往き恋を想う
ボクな僕がキミに連れ往き恋を想う[6colors]
卒業試験のため、遺跡を調査することになった、男子冒険者のカズマとオトコの娘シイタの冒険RPG。シイタがカズマを思って女性下着を着てオナニーしている描写もあり、シイタはすでに自覚している状態。対してカズマはセフレの女の子がおり、遺跡の町に来ても、娼婦を買うような男の娘。見た目はブイブイ言わせてそうだけど、わりと青春に悩んでいる普通の男。

いちおう男の娘主体ということで人を選ぶゲームではあるのですが、彼女や娼婦とのエッチシーンもあり、その辺りの配慮はある程度行われているようです。また、性転要素もあるようです。他、彼女ありなので、友人と思ってた男を好きと自覚したあたりから、後半は3角関係に悩みそうですね。心理描写が上手いので、少しずつ変化していく過程を楽しめそうです。

遺跡の試験に挑むダンジョン探索RPG要素もあります。遺跡のマップ構造、立体感があってセンスがあります。戦闘システムのベースはトランス・フィメール・ファンタジーを引き継いでいると思います。複数人体勢の製作陣のため、RPGとしては、ある程度堅実に楽しめます。

男子冒険者のカズマとオトコの娘シイタの恋愛模様を描いたRPG。

Little Life

Little Life
Little Life[いーめいどぷらす] (FANZAはこちら)

現実世界に迷い込んできた妖精さんが30日後に元の世界に戻るまで養ってあげるUNITY製シミュレーションゲーム。妖精さんの住処は自宅の机の上に作ったダンボールの家。ゲーム内で時間が自動的に過ぎ、その中で妖精は思い思いに暮らします。プレイヤーはそんな妖精をペットを飼う気持ちでお世話をし、妖精はそれに答えていきます。

簡易シャワーを作ったら妖精は服を脱いでシャワーを堪能し、食事を出したらモグモグ食べ、撫でたらポワポワします。反対に殴ったり、ボールを蹴りつけたりすると体力と好感度が減り0になるとゲームオーバー。

妖精という女の子ですが、本当にペットを飼うような感触。毎日、交流イベントが発生し、その都度好感度などに応じてセリフが変化。場合によっては蜘蛛が襲ってきて犯されたり、主人公がキュウリを使って犯すことも。前者はゲームオーバー、後者は好感度ががっつり下がります。

生活感があって、良いゲームだと思います。

Little Life(製品版感想)
妖精と3週間の共同生活を送るシミュレーションゲーム「Little Life」の製品版感想です。愛でたくなるペット的可愛らしさの妖精SLGと相反するリョナ的なエロシーンの組み合わせ。

ユリアファイト

ユリアファイト
ユリアファイト[ニュラランド]
主人公は病弱でベッドから動けない弟を持つ女性。そして両親は弟の薬を購入するため海外へ。自宅は弟と二人きり。ダンジョンや売春宿でお金を稼ぎ、稼いだお金で弟を養うオネショタRPGです。

ハクスラ系となっており、ダンジョン探索→素材合成で強化、売春宿でお金入手→探索用の武器購入、ダンジョンなどで貯まった性欲を弟と発散など、成長要素がぎっしり。ダンジョンはアクションRPGで戦闘そのものは楽。そのため、ハクスラの一要素であるキャラ強化が分かりやすいです。

また、お金が溜まったら新たなダンジョンの場所を購入、売春でも経験を積むことでできるプレイ内容が増加、弟との行為も慣れることで内容が増加……とエロを含めて各種様々な経験値が存在します。

売春はママショタ専用。主人公がママ役となり、訪れるショタ達にプレイを提供します。プレイ時間が予め決まっており、各種選択肢から時間が無くなるまでプレイ内容を決めていきます。実際のプレイになると、凡用系のCGを表示しながら、もしくはCG無しでプレイ開始。最初はお互い感度も0の状態ではじまるので、ペッティング系プレイで膣を塗らせて、チ〇コを起たせないとセックス系が実行できない……というように順々に選択を変えていきます。

弟とのプレイは、売春ほど凝っていませんが、専用CG付きでのプレイになります。

PrincessGuard~守護騎士アネットの旅~

PrincessGuard~守護騎士アネットの旅~
PrincessGuard~守護騎士アネットの旅~[カワラ屋]
「攫われた姫を女騎士が助けに行く」というエロRPGでは一種の様式美化したパターンのはじまりなのですが、「姫は悪政を敷き、罪の無い女を冤罪で捕まえ貧民にレイプさせるのが趣味」「主人公である女騎士は姫の腰ぎんちゃく」である点が本作独特。国からの支援が無い中、プライドだけが高く男嫌いの女騎士が姫探索に向け、傭兵団を雇い、各地で情報を集めていきます。資金も無いため、傭兵団との交渉はほとんど身体を使ったものに。

序盤からスラムで何かされ、全裸徘徊も可能、そして全裸中は様々な男が犯してくるように最初からハードに飛ばしています。巨乳系の乳責めシーンが目立ちました。

PrincessGuard~守護騎士アネットの旅~(体験版感想)
圧政を敷く姫が攫われ腰ぎんちゃくの女騎士が姫を救うため冒険するエロRPG「PrincessGuard~守護騎士アネットの旅~」の感想です。

アリシアと精霊リシェルの錬精工房

アリシアと精霊リシェルの錬精工房
アリシアと精霊リシェルの錬精工房[Estrela]
錬金術師のアリシアが工房を運営するシミュレーションゲーム。森などに探索に出て素材を入手、商店で必要な素材を入手、これら素材を利用して錬金、錬金したものをギルドに納品する流れ。また、装備の購入・(たぶん錬金も)の要素もあります。探索メンバーは最初2人で、ストーリー進行と共に増えるようです。

いわゆる育成SLGを丁寧に再現した作品。吉里吉里を拡張して経営システムを実現していますが、元の原型のノベル部がほとんどおまけと言ってもよいほど拡張をしており、UIも非常に美しい。オリジナル戦闘まであります。吉里吉里拡張は個人的に同人と商業で快適性において大きく差があると思っているのですが、本作の拡張は商業系の拡張に近く、非常に快適でサクサクに戦闘も素材集めもできます。

バランスも序盤は悪くなく、純粋に経営SLGを楽しむ分には良い作品かと。

シナリオはメイン依頼の達成などで主人公達によるコメディなノリで進みます。ただ、SLG部分に注視する作りのためシナリオ関係はそこまでしっかりとした作りではなさそうかな。

錬精術士コレットのHな搾精物語~精液を集める錬精術士~

錬精術士コレットのHな搾精物語~精液を集める錬精術士~
錬精術士コレットのHな搾精物語~精液を集める錬精術士~[あせろら]
錬金術師が主人公のあせろらファンタジー冒険シリーズのエロRPG。素材収集型のため、ダンジョンには素材がたっぷり。錬金に精液が必要という設定のため、素材収集と同時に精液収集が必要になります。システム的には「町中でのおねだりによる男住民全員の精液収集が可能」、「後半はS淫乱とM淫乱で差分が変化する」「戦闘でのカットイン付きセクハラエロや戦闘敗北」など錬金以外はいつものあせろらです。

町中でのランダムシチュは性癖を変えることで内容が変化。例えば「母乳」を選択すると乳が出るようになり、貧乳・巨乳の選択でCGも変化。また、相変わらず亜人が多い世界観のため、ランダムシチュで触手や獣人が相手の場合も。

いちおうギルドがありますが、前作のように依頼形式かメインイベントのみかは体験版ではわかりません。素材収集→錬金と相性が良さそうなので依頼方式の可能性が高そうですが。仲間は3人パーティー制で、あらかじめ4人以上いることが明言されています。ボリューム的には、これまた過去最大になりそうな気配も。

錬精術士コレットのHな搾精物語~精液を集める錬精術士~(体験版感想)
一人前の錬精術死になるために冒険するエロRPG「錬精術士コレットのHな搾精物語~精液を集める錬精術士~」の感想です。

おじさんの人類種付計画。 / kurai屋

おじさんの人類種付計画。
おじさんの人類種付計画。

ベルトスクロールの画面でおっさんを操作して女の子を種付けするゲーム。ひたすら色んな女の子を種付けする目的のシミュレーションで、女の子や家具を自分の部屋に連れ込むことができます。

SEQUEL colony

SEQUEL colony
SEQUEL colony[リーフジオメトリ]
はるか昔、蟲による軍勢により支配された島、そして現地の人間は蟲になる呪いをかけられて今も苦しんでいる。その地を冒険することになった主人公。2のキャラ達とのやり取りで、主人公が眠ると、その地に移動できるようになっています(ゲーム的には眠ると2の場所で懐かしのキャラとやり取りがあるけど、2の箇所はプレイヤーが動かすことはできない)。

ゲームの雰囲気は従来のSEQUELシリーズよりも「ルインズワルド」などフリゲ時代に近め。と言うのも現地の人間は一部の同業冒険者や調査のために訪れた人のみ、そして素手に滅びた都や村に徘徊する魔物達、人間が生きていた名残を感じる悲しさなど、場所そのものが悲哀を感じさせる不思議なダンジョン群になっています。体験版で存在した町は魔物の村(2の魔物と異なり、本物の魔物に近い)と、滅びた都のみ。ダンジョンそのものに物語性があり、誰も、この島がどうなっているかを知らない未知の中を仲間達と共に探索するRPGの醍醐味を感じます。

そんな中で、騎士・夜魔・隻眼の女性達と冒険します。主人公達には仮の拠点があり、仲間との交流や合成・武器施設の強化などが可能。エロシーンは拠点で仲間に絞ってもらう系統と、一部の任意戦闘ボスで敗北した場合に主人公への逆レイプの2種類、傾向は過去作と同様です。

先月のまとめ

令和1年6月の当サイト売上本数ベスト10
2019年6月にゲーム中毒R18で最も売れた作品ベスト10です。
令和1年6月おすすめエロ同人ゲーム
2019年6月に発売して気になったエロ同人ゲームのまとめです。SLG,ADV,ACTも含めますが管理人の趣味の関係でエロRPGが多くなります。

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