Waifu Fight Dango Style(体験版感想)

Waifu Fight Dango Style_タイトル

2019年2月にsteamで配信予定のカジュアルゲームです。現在、デモ版がsteamからダウンロードできます。ブロック崩しとエアホッケーを足して2で割り、お色気要素を加えた対戦ゲーム。他、対戦パズルゲームあたりの影響も受けていそうです。エロゲではありませんが、15禁レベルのお色気要素があります。

本作はストーリーモードとバトルモードがあります。ストーリーモードは10人のキャラから1人を選んで他のキャラと対戦していきます。敵の順番は決まっており女の子1人1人にビジュアルノベル形式のオリジナルシナリオがあります。ただし、本格的なノベル系ゲームというよりは、あくまでおまけのようなショートノベル。バトルモードは2人対戦モードとCPU対戦モードの2種類。体験版ではあるキャラ1名のストーリーモードをステージ3までとユーザー VS ユーザーの対戦モードが遊べます。不具合か一度クリアしたステージを再プレイできない欠点がありますが。
Waifu Fight Dango Style_メニュー Waifu Fight Dango Style_ノベル Waifu Fight Dango Style_キャラ選択

基本構造は1プレイヤーが左側、2プレイヤーやCPUが右側のエアホッケーです。ゲームが始まると中央から団子が放たれます。この団子は上下端にぶつかると対角上に反射します。自機(1プレイヤーは左端より少し右、2プレイヤー、CPUは右端より少し右)は上下のみ移動可能で、団子が自陣地に近づいたら自機の後ろに進まないよう自機を当てると反射します。
Waifu Fight Dango Style_開始 Waifu Fight Dango Style_開始2

そして、相手の後ろに割り込ませればよいのですが、そこには団子の塊が。これがブロック崩しのブロックのような扱いになっており、何度も当てるとその団子が消えていき、最終的に奥までの通路ができます。相手の団子が無い箇所をついて奥まで団子をぶつけると相手のHPにダメージ。どちらかが0になると勝敗が決定します。

そして、本作を面白くしている点が玉の数。ゲーム初めは1個だけですが、ラリーを続けると団子が分裂したり巨大な玉ができたり、爆弾(一定時間で爆発して自機より前方から後方のブロックを壊す曲者)などが画面上でいくつも飛び交うような状態になります。こうなると、例えば上下に同時に団子が迫るため、どちらかは犠牲にしなければいけなかったり(もちろん相手も)、団子の速度から次に迫る団子を推測したりと大忙し。
Waifu Fight Dango Style_戦闘1 Waifu Fight Dango Style_戦闘2 Waifu Fight Dango Style_戦闘3

ゲームの鍵を握るのが、中央にいる女の子。基本的には女の子も背景ですが、おっぱいだけ自機と敵機の間にある唯一の障害物となっています。そして、自機から反射した団子はおっぱいにぶつかると、おっぱいからさらに反射します。そして、その団子がぶつかった時などはゲージが溜まります。ゲージが100%になると使用キャラのスキルが使用できます。さらにおっぱいに団子がぶつかった時は、おっぱいが滑らかに動き、女の子も感じているような表情になります。
Waifu Fight Dango Style_おっぱい1 Waifu Fight Dango Style_おっぱい2
▲この動きが実に滑らかでよろしい。

Waifu Fight Dango Style_勝利1 Waifu Fight Dango Style_勝利2
▲勝利画面

私はアクション系に関してはエロとゲームシステムの親和性が高いかどうかを重視していますが、乳首露出がないものの実によく出来ていると思います。狙っておっぱいに向かって団子を放てた時、そしてぶつかった時の表情は自分が女の子の胸に野球ボールを当てたような興奮があります。そして対戦ゲームとしてみても、ブロック崩しを対戦に昇華している時点で十分にアイデアとして独創的だし、ノリの良い日本系のカジュアルサウンド、効果的にエフェクトや効果音を使っており遊びやすさにも配慮しています。18禁でこそないものの、エロカジュアルアクションとして期待したい作品です。英語ですが、バトルパートは言語があまり関係ないので問題は無いかと(バトルモード中の画面下部語りが気になる時もありますが)。

その他、製品版には時間無制限で難易度がどんどん上がるチャレンジモードやランキングPVPなどの要素もあるそうです。

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