森の淫魔とお医者さん(製品版簡易感想)

森の淫魔とお医者さん
森の淫魔とお医者さん[ふらむそふと]
お医者さんが森で迷って淫魔に拘束されてしまう簡易ミニゲーム風ノベルゲーム。淫魔に勝負を持ち掛けられ3回射精すると絞り殺されてしまいます。シーンは手コキ、パイズリ、騎常位と3回切り替わりますが、それぞれで敗北後エロは異なります。それぞれのシーンで数回3拓の選択肢があり、選択したコマンドによって理性が減少していきます。初めは100あり0になると射精、そして100に回復します。

選択肢によって単純に理性が減少する、サイコロによって減少幅に上下がある、数回指定したコマンドを入力するQTEを行って間違えると大幅に減少してしまうなどいくつか理性減少方法が異なります。また、理性が0になって100%射精してしまう「おねだりする」などのコマンドも(理性が減るほど、このコマンドが出現する率が増えてしまい、理性10以下だと全選択肢がおねだりで敗北決定なことも。)選択肢の種類は5~8ほど。それぞれの選択肢でテキストは1クリック分、成功・失敗判定がある場合はテキストも分岐します。

3シーンで選択肢が共通していること、そして選択後のテキストに変化が無いことから実際のゲーム時はあまり抜きどころがありません。ただ、これを前フリと考えるとなかなか良くできていて、その後の敗北エロに対して良いスパイスとなっています。最初は3種の選択肢から安全な行為を選びやすいけど、ダメージが蓄積すると「おねだりをする」が増えて最終的に「おねだり」しかなくなる点やだんだん射精して後が無くなる点などをシステム的に再現しつつ、それでも最後に射精して敗北してしまい本格的なサキュバス搾精死系の逆レイプエロが始まってしまいます。サキュバス系のツボを心得たサークルさんだけにエロシーンは抜ける内容です。

なお、時間内に耐えた場合のエンディングもサキュバスサークルさんらしい内容で納得。100円作品としてのコスパはなかなか。

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