ココットの少女(体験版簡易感想)

ココットの少女
ココットの少女[Team-weak tail]
母が魔物に攫われて数か月後、今後は魔物化した母がココットの住む町にやってきて、町は死人が出る程の大きな被害。その後、ココットは町の人に無視され、いじめられ、そして男達の性処理道具となってしまいます。ココットはこの状況を改善しようと町の人のために何かをしようとします。

魔物に誰~が攫われた等の事件が発生し、魔法使いであるココットがダンジョンに向かって助けにいくことが基本のRPG。序盤は町のNPCに話しかけると「話しかけないでよ」ととことん嫌われており、防具屋・武器屋など商売をしている人に話しかけて「お金が欲しい」を選択すると凌辱されるイベントが発生します。騎常位、正常位など相手によってシチュは変化。ちなみに、この方法で稼いで店売り最強装備を整えるとチートプレイになります。

また、ダンジョンでの雑魚専、及びボス戦は戦闘敗北エロあり。体験版では2種のメインイベント+1種の予告が行われますが、全て対人救出依頼。そして、救出対象であるメイドや娘はボスに凌辱されている状態で発見されます(エロイベントあり)。ココットが敗北した場合はそのままココットも凌辱された後、救出対象がまた凌辱されるようになりその隙にココットは退却。再度訪れると、1回目とは異なる救出対象の反応、そして再度敗北すると2回目差分となり、テキストの内容が完全に異なります。

物語としては、救出対象を助けることで、そのキャラ周囲の人達がココットに対する評価を改めて優しく接してくれるようになる流れ。一部NPCのセリフが変化され、町の雰囲気はだんだんココットを認める人と認めない人で分かれていきます。終盤では多くの人達がココットを認めるようになるのでしょう。ただ、町の人がいじめる→勘違いだとして改めるだけだとココットは心優しい女の子なので納得しても、プレイヤーとしてはヘイトが溜まってしまいます。この辺りに対するざまぁ系の配慮があるかどうかは気になります。

その一方で、ココットが助けたため、(メイドが攫われるのを)わかっていて逃亡した猟師など肩身が狭くなるようなNPCはココットの家を訪れて凌辱を行うなど、逆恨み系や勘違い系には身体をいじられる日々。

基本的に戦闘エロやイベントエロを中心とした女主人公エロRPGで私自信も好みです(今はプレイしたいゲームが溜まっているので後回しですが、時間があれば感想を書きたいゲーム)。ただし、メインイベントやエロシーンでウェイト処理が長い点は注意(ウェイトについては好みが分かれると思いますがせっかちな私は苦手)。

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