ERISU -人妻エリスと3匹のゴブリン-(体験版簡易感想)


ERISU -人妻エリスと3匹のゴブリン-[Natsuki]
村が盗賊に襲われ危機に陥った時、過去ゴブリンを従えて村を救った血筋の子孫である主人公のエリスは彼女の像に祈りゴブリンを召喚、村は一時的に盗賊の危機から救われます。ところがゴブリンによればあくまで一時的であり、エリスが村周囲のダンジョンにある5つの結界に魔力を注いで村を結界で守る必要があると伝えられます。また、長い封印でゴブリン達は力を失っており、エリスが夫以外の村人や盗賊達、そしてゴブリンと抱いてエクスタシーを感じることで力を付けていくとのこと。

ゴブリン達3人はそれぞれ個性付けされ、下手な人間よりよっぽど紳士。でも契約でエッチができることが理由で従っているんだろうなーとは感じます。なお、ゴブリンは攻撃役・回復役・魔法役ときっちりバランスの取れたパーティーとなっています。

かくして、ただの主婦だったエリスは夫に隠れてのエッチと戦いに身をおくことに。そのため、序盤と言えど本当に疲れが溜まっており、夫の求めに対して「疲れているの」と眠ることに。

そして、村の中では復興の手伝いをすることになりますが、夫とは別行動をしているエリスには男達の魔の手が。一回エロイベントを発生させるごとに昼と夜パートが切り替わり、それぞれで発生するイベントが異なります。

酒場のアルバイトをすれば媚薬酒で朦朧としている時に乳首責めされ、道具屋の仕事手伝いでは、倉庫に媚薬をばら撒かれてオナニー、熟年夫婦の男は妻に隠れて倉庫の荷運び手伝い中に胸揉み、村長は介護を頼んで料理準備中に胸揉み、武器屋はカウンターで店員をしている時にお尻を何度も撫でられて絶頂、孤児院では性教育としてフェラを教えるようなことに。

エロイベントが終わるとエリスとゴブリン3匹のレベルが上がっていきます。そのため、レベルを上げるためにエッチをしなければいけないエロに対して、意図せず村人からのエッチによって自然とレベルが上がっていくことになります。逆に戦闘での経験値は無いので、エロは必須。それぞれ段階差分になっており、製品版以後も続いていくようです。おそらく淫乱度がフラグで、条件が整うまでは同じイベントの場合スキップができるのでレベル上げは楽。

レベルを上げたら各ダンジョンへ行き最奥の結界がある場所まで辿り着けばクリア。体験版の1ステージ目は盗賊のアジト。戦闘中には誘惑を仕掛けることができ、誘惑に成功するとエッチイベントの後、その戦闘中のみ可能ななんらかのパッシブ効果がつきます。
その他、ボス戦では1回目の接触時、強制敗北となりエリスが盗賊達に輪姦されるイベントが発生。その後、家で解放される時に夫が寝取られに目覚めそうな気配が。2回目に再度訪れると倒せるようになっています。

また、盗賊ボス戦強制敗北時に、ゴブリン達3匹とエッチするイベントがあります。エリスがある程度強くなっている状態でゴブリンと交わることにより、ゴブリンの種族が変化するようです。この時はゴブリンからホブゴブリンへ進化。

つまり、戦闘中敵誘惑で一時的な強化、村人とのエッチでレベル上げ、ゴブリンとのエッチでジョブチェンジと成長手段がエッチオンリーなのが特徴です。その上で基本的なシステムは一般的な女主人公エロRPGの流れを組んでいる人妻ゲーム。

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