闘技場の引ん剥き職人RPG(製品版感想)

闘技場の引ん剥き職人RPG_エロ1 製品版感想(スクショあり)

闘技場の引ん剥き職人RPG
闘技場の引ん剥き職人RPG[三代錆]

地下都市の闘技場に盗みに入った主人公キールは女主人ヘキサによって捕らえられてしまいます。ヘキサとの取引結果、闘技場側の覆面ヒールファイター「キーピック」として活躍することに。キールの役目はただ相手を倒すだけでは無く、観衆の前で女を恥ずかしめて試合を盛り上げること。画してヒールは地下都市の一員として過ごすことになります。ヒロインは闘技場の対戦相手10名とヘキサの計11名。
闘技場の引ん剥き職人RPG_オープニング1 闘技場の引ん剥き職人RPG_オープニング2 闘技場の引ん剥き職人RPG_オープニング3 闘技場の引ん剥き職人RPG_オープニング4

スーファミ風のタイルセットにピコピコ音などレトロを多少意識。会話は往年のアドベンチャーゲームを彷彿することも。歩ける画面は牢屋・小さな地下都市・闘技場控室・女主人の執務室・酒場・自宅のみ。本当に最小限であり、簡易アドベンチャー+エロノベルと呼べそうな作品。ただし、エロに至るまでの雰囲気作りやエロのボリュームなど、本当に考えられて製作しています。
闘技場の引ん剥き職人RPG_タイルセット1 闘技場の引ん剥き職人RPG_タイルセット2 闘技場の引ん剥き職人RPG_タイルセット3
▲タイルセットや特定キャラの会話画面など、なんとなくレトロを感じる要素があります。

気軽にエロが楽しめ、各ヒロインに背景やストーリーもあり、凌辱・恋愛の両方を完備、エロボリュームもありで、RPGの雰囲気を整えた簡易ADVとしてはとても豪華な作りです。

オープニングが終了すると牢屋からゲーム開始です。最初は牢屋ですが、試合の賞金を使って町で家を購入することが可能。後述しますが、家には各ヒロインを住まわせることができます。
闘技場の引ん剥き職人RPG_マイホーム1 闘技場の引ん剥き職人RPG_マイホーム2
▲牢屋、小さな家とパワーアップ。この他、もう1つ大きな家を購入可能。

ゲームの目的は試合相手の女の子を凌辱すること。そのため、まず選手部屋にてターゲットを探します。「様子を盗み見る」でヒロインの特徴をキールの想像という形で紹介、そして「攻略方法を思案する」でヒロインを倒すことができるか調査します。
闘技場の引ん剥き職人RPG_確認1 闘技場の引ん剥き職人RPG_確認2 闘技場の引ん剥き職人RPG_確認3
▲「様子を見る」ではヒロインが他の人と会話している内容を聞くことも。ヒロインの特徴を掴んでの凌辱を堪能できるぐらいの情報量はしっかりあります。

ヒールはシーフらしく倒し方はトラップ、魔物召還アイテム、魔法、ナイフなどを使った攻撃ですが、初期状態では素手のみ。「攻略方法を思案する」で、まずは素手で倒せるヒロインを選択しつつ、賞金を得ます。町には闇商人がおり、各種アイテムを購入することで対応するヒロインを攻略できるようになる仕組みです。アイテムに多少の価格差がありますが、基本的に序盤から何でも購入できるので攻略ヒロインはほぼ好きな順で可能です(3名ほどは条件があるので終盤になりますが)。
闘技場の引ん剥き職人RPG_商売1 闘技場の引ん剥き職人RPG_商売2

「対戦する」で試合開始。試合はテキストを読む形で進んでいき、試合途中で1度だけ選択肢が出ます。4拓あり1つは降参、残り3つは対応するアイテムがあればイベント進行。つまり各ヒロイン3種のアイテムで攻略可能で、3種類共に凌辱方法が異なります。
闘技場の引ん剥き職人RPG_試合1 闘技場の引ん剥き職人RPG_試合2 闘技場の引ん剥き職人RPG_試合3 闘技場の引ん剥き職人RPG_試合4
▲選択肢まではテキストを読みますが、簡潔且つ試合の情景が分かる読みやすい文章です。テキスト力はそれなりに感じられる作者さん。

例えば後衛プリーストの場合、選択肢は素手、ナイフ、罠(風吹きトラップ)、降参。降参は論外として(2人目以降がターゲットの時に倒す手段が無い場合などに利用できます)、素手の場合は相手の胸をさらけ出してパイズリ、ナイフの場合はプリーストのローブをナイフで剥いで裸状態でレイプ、トラップの場合、プリーストをトラップ地点まで誘導して風で茶巾絞り状態に。そのままローブを固定して顔が見えない状態でレイプ。後者になるほど入手資金が増えます。
闘技場の引ん剥き職人RPG_素手1 闘技場の引ん剥き職人RPG_素手2
▲素手の時はローブを破ってパイずり。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ナイフ1 闘技場の引ん剥き職人RPG_ナイフ2
▲ナイフの時はローブを切った上でレイプ。基本的に上の続きという扱い。
闘技場の引ん剥き職人RPG_茶巾結び1 闘技場の引ん剥き職人RPG_茶巾結び2
▲風吹きトラップの場合、ローブが顔まで風で捲られてしまい、茶巾絞り状態に。

特徴としては、各ヒロイン3種の凌辱のうち、最低でも1つは膣内挿入があり、そしてスライムか触手姦があるキャラが多いことが挙げられます。凌辱イベントは徹底しており、女の子の懇願があっても容赦無く観客が喜ぶような見せる形での凌辱が行われます。キャラによっては実際の挿入が無くても恥辱を煽るような裸全開にさせたり、催眠で操るようなパターンも。
闘技場の引ん剥き職人RPG_エロ1 闘技場の引ん剥き職人RPG_エロ2

この3種のエッチシーンはストーリーが続き物もあれば、どのシーンから見ても問題無いように作られているヒロインもあり。続き物になっているヒロインの場合は順番に選択しないと敗北扱いです。試合終了後は賞金を貰って終了。

つまり「闘技場で勝利」→「闇商人からアイテムを購入」→「アイテムを使用して闘技場で勝利」を繰り返します。同じ相手にも何度でも挑むことが可能。ただし、何度試合に勝利しても、控室にいる時のセリフや試合開始後選択肢が出るまでのセリフは99%同じです。(一部ヒロインは前回のことを示唆する文章に書き換わることもありますが、ほんの少しだけ)

そして、「マイホーム」を購入し、各ヒロインを3通り凌辱することで、そのヒロインを家で囲うことが可能になります。町パートでのヒロインは闘技場での凌辱で身も心も病んだ状態で出現。ヒールとしては、自分で犯しておきながらも各ヒロインの力になりたいと彼女達を励ますイベントが発生します。ヒロイン達を励ますために必要なアイテムは闇商人から購入可能。そして、アイテムを与えることでマイホームについてくることに。

闘技場では覆面をしているので、初めて町で会った時はほとんどのヒロインが対戦相手且つ凌辱相手であることに気づいていません。だけど一部は動きの癖や匂いなどですぐ判別することもあり、そのあたりはヒロインの個性が出ています。だけど最終的にはマイホームに呼ぶときにヒールがネタバラシします。結局エロゲらしい展開ですが、凌辱相手のことをなんだかんだと認めており、全員がチョロイン化します。
闘技場の引ん剥き職人RPG_会話1 闘技場の引ん剥き職人RPG_会話2 闘技場の引ん剥き職人RPG_会話3
▲凌辱した相手と素顔を隠して会話。
闘技場の引ん剥き職人RPG_会話4 闘技場の引ん剥き職人RPG_会話5 闘技場の引ん剥き職人RPG_会話6
▲そして、最終的には身を明かした上でマイホームで囲うことに。
闘技場の引ん剥き職人RPG_町デート1 闘技場の引ん剥き職人RPG_町デート2
▲デート時は立ち絵が変化しており、イベントシーンはなかなか良質。

闘技場ではヒロインの独り言やヒールから見た印象のみであり(それでも情報量が多い)、彼女が何で闘技場に参加したのか、どんな覚悟を持っているかなどが全く分かりません。この町でのほんわかイベントは、そんなヒロインの素顔を表現する場にもなっており、一気に好きなヒロインができるかも。そして、回想で試合凌辱をもう一度見るとシコが捗るんですよね。

マイホームに来たヒロインは闘技場控室からいなくなります。家の中で「Hイベントを見る」を選択するとマイホームでのラブラブエッチが、「回想を見る」と試合を再現します。

最後に各ヒロインを紹介。

僧侶
弱弱しさや普通の女の子らしさが強調されている女の子。いわゆる「可哀想な女の子」役。パーティーが組めると思って参加したら、1VS1しかできずにヒールと対戦することに。で、闘技場だと弱弱しい女の子というイメージが強いのですが、いざ町で話しかけると別の一面も見えてきてさらに可愛く見えてきます。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン1

シーフ
呪いにより女体化している元男&キールが現役時代に何度も煮え湯を味わされた同業者。試合参加前から女体を活用したりエッチを楽しんでいるような節があり、凌辱したり観客に見せびらかせると「無料」で性奉仕させることに怒りを表明しています。後半町イベントや家エッチでも男女の会話と言うより悪友との会話というイメージが強いキャラ。でも、ヒロインの中でもかなり乱れるイきまくりキャラでエッチ時は女らしさもあります。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン2

少年
少年のフリをしている中性的な女性。喋り方や少年風Tシャツの隙間からちっぱいが見えるなど中性らしい女性らしさを強調したエッチシーンが印象的でした。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン3

鎧戦士
仮面を壊すと顔を隠すほどの恥ずかしがり。顔隠して裸隠さずの恥辱シーンが本当にエロかったです。鎧の中身は大人しい女の子な印象。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン4

シスター
男が触れることができない加護が身体にまとっている女性。極度の男嫌い&潔癖症。そんな彼女の加護を取っ払ってしまうと……。どんどん自己完結で変化していき、試合開始前とマイホームでは全く印象が異なるキャラ。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン5

魔法使い
お堅い研究一筋な魔法使い。アナルに敏感。普通の凌辱では反応が薄かったのにアナル責めになった途端に変貌し魔法使いも戸惑ってしまうギャップ性が良かったです。試合終了後はお金を稼ぐ手段を失って売春しようとしながらも踏ん切りがつかない姿が見受けられます。なんか可愛い。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン6

サキュバス
サキュバスなので逆レイプです。そして普通のバトルはせずに速攻セックスバトルに移行。唯一の負け試合のため、他ヒロインとは試合の印象が全く異なります。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン7

町娘風の衣装をした女騎士1
くっ殺堅物キャラ。主人公を主君と思う催眠を使うシチュがあり、主君の命令で……と自らものすごい事をしてしまい、町では自己嫌悪に陥る様子が見受けられます。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン8

町娘風の衣装をした女騎士2
女騎士1とは真逆な性格をしたフレンドリーな女騎士。性経験も豊富そうで気持ちいいならありと思っている女性。可愛い外見とは裏腹に、けっこう鬼畜な思考回路をした人間だと思います。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン9

町娘風の衣装をした高貴な方
普通に進むと、ラスボス一歩手前で戦うことになる女性。好奇心旺盛。高貴なお方を辱めるシチュエーション。貴族なので彼女の処女には莫大な価値があります。それを奪うとなると……。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン10

地下都市の女主人
ラスボス。君臨する女王で誰にも負けることは無いと思っている女性。デートでは可愛い一面も見せてくれます。
闘技場の引ん剥き職人RPG_ヒロイン11

プレイ時間は2時間30分ほど。回想は10ヒロイン4種(凌辱3、和姦1)とラスボス(凌辱1、和姦1)の計42。全11人の対戦選手がおり、1ヒロインあたり3種の凌辱(1凌辱基本CG2枚で計6枚)と、町での立ち絵やマイホームでの和姦エッチも含めると計118枚もの基本CGを使用しているそうです。信じられないほどの大ボリューム。

RPGでは無くエロ中心のADVなのですが、エロシーンのボリュームが相応にあり、手軽に見ることができる点が強みかと。そして、各ヒロインのエピソードは短いながらもしっかりしたバックボーンの元でストーリーがあるため、ショートショート感覚で楽しめます。凌辱時と別の面を見ることができるイチャラブ和姦も良し。個人的には凌辱シーンが多いのに(いわゆる和姦風ってことは無く本格的な凌辱)、最終的にヒロインが(多少の不自然さはありますが)結末で幸せになっている点が良かったです。凌辱シーンに迫力があり、まずは男主人公凌辱好きさんに勧めたい作品ですが、凌辱も楽しめるハーレムもの、むしろ凌辱からどうラブラブに持っていくかを楽しむ恋愛ものとしても価値がありそうな作風です。

購入はこちら
DLSITE:闘技場の引ん剥き職人RPG

コメント

タイトルとURLをコピーしました