闘技場の引ん剥き職人RPG(体験版簡易感想)


闘技場の引ん剥き職人RPG[三代錆]

闘技場に盗みに入った主人公キールは女主人ヘキサによって捕らえられてしまいます。ヘキサとの取引結果、闘技場側の覆面ヒールファイターとして女選手を脱がして凌辱する役目を負い働くことに。囚われの身のため、闘技場、自室(初期は扉に鍵の無い地下牢)、女主人の部屋、地下街以外に移動することはできません。すべてのマップタイルセットは自作。

選手部屋にてターゲットを選ぶと、闘技場にて戦闘開始。ただし、戦闘描写は全てテキストのみで実際には戦いません。そして最後に出る選択肢で凌辱手段を選択します。体験版で戦える相手は後衛プリースト。選択肢は素手、ナイフ、罠(風吹きトラップ)、降参。降参は論外として(2人目以降がターゲットの時に倒す手段が無い場合などに利用できます)、素手の場合は相手の胸をさらけ出してパイズリ、ナイフの場合はプリーストのローブをナイフで剥いで裸状態でレイプ、トラップの場合、プリーストをトラップ地点まで誘導して風で茶巾絞り状態に。そのままローブを固定して顔が見えない状態でレイプ。後者になるほど入手資金が増えます。

罠や武器は闘技場で稼いだお金を利用して闇商人から購入可能。つまり「闘技場で勝利」→「闇商人からアイテムを購入」→「アイテムを使用して闘技場で勝利」を繰り返します。同じ相手にも何度でも挑むことが可能。ただ、2,3度目の対戦や対戦後控室にいる相手に話しかけても初戦闘時と同様で状況変化に対する差分は全く用意されていなさそうです。

全11人の対戦選手がおり、このように1人3種の凌辱シーンが用意されています。ラスボスは女主人のヘキサっぽい。

初めの自室は牢屋(自由に行き来できるので捕らわれているわけでは無い)ですが、賞金をためることで自宅(複数種類があります)を購入可能。そして自宅を購入すると覆面を脱いだ状態(対戦相手には別人と認識される)で話しかけることができるようです(体験版では不可能ですが)。そして、最終的に対戦で最後まで凌辱した相手(おそらく3種の凌辱方法を全て選択後)、純愛路線で口説くことが可能。最終的にハーレムを形成することが目的のようです。

闘技場で観客が見ている前で凌辱することに特化しており、戦闘も無くサクサク進みます。また、タイルセットやイラスト、テキストの雰囲気からダークさが漂っており、これらの雰囲気が好きなら試してみるとよいかも。ただし、対戦相手を堕とす作業はルーチンワークになりそうでRPGというよりはノベル系のADVに近いシステムかと。