マーレと黒き海の迷宮(体験版簡易感想)

マーレと黒き海の迷宮
マーレと黒き海の迷宮[ゆめなまこん]
世界でも有名な最強魔法使いマーレがとある海底遺跡に挑む話。町を拠点としてダンジョンに挑みます。その海底遺跡は魔力を抑える&魔物がエッチな攻撃を仕掛ける特徴があり、遺跡内の探索は常にエッチな攻撃にさらされます。今のところは町エロ無しで町にエロRPG特有のごろつき系統の雰囲気はありません。ただ、遺跡の中には性的な接触を試みる人間がいます。マーレは有名な魔法使いであるけど、人当たりは良いし、可愛さもあり、そしてコミュ力も高め。町の人との会話に親しみが持てる良キャラです。

基本は拠点+ダンジョン。町中よりもダンジョンに力が入っており、ダンジョン探索中は定期的にメインイベントが発生します。ダンジョン中に巻かれている媚薬により、階を降りるごとに淫乱かし、道中でオナニーするなどの様子もダンジョン移動中に発生していきます。

メインは戦闘エロ。そのためか、ダンジョンは広く敵シンボルは多くないものの速さや配置の関係からエンカウントしやすくなっています。逃亡は容易。置物などで装飾された手間がかかっている綺麗なダンジョンです。戦闘バランスは悪くないけど、1戦闘の時間がかかります。魔法主体ですが、MPを回復させるスキルもあるため、実質は魔法使い放題。魔法使いの弱点を克服しています。

敵の攻撃により拘束状態に入り、そのまま拘束が解けない場合敵はエッチィ特殊攻撃を仕掛けてきます。その際はCG付きのイベントエロに移行。1種の敵は1拘束技、1エッチシーンを持っています。体験版では2階層に1回敵が変化。第一段階では触手、第二段階は催眠クラゲ、そして第三段階は男冒険者達を確認。媚薬で暴走しています。触手は拘束後に触手姦、催眠クラゲは催眠によりオナニーをしてしまうシーン、そして男冒険者の場合は男に凌辱されるシーンが戦闘中に挿入されます。基本は1種類の拘束エロですが、男冒険者の場合は複数パターンのキャラが複数で襲ってくるため、エッチの内容やCGが変化することも。

ダンジョンで集めた素材を使って宿の自室でエロアイテムを作り利用するような収集要素もあり。

基本的に戦闘エロが好きな方向けです。