花街の少女ちはや(体験版簡易感想)

花街の少女ちはや
花街の少女ちはや[ディーゼルマイン] (DMMはこちら)

牧農物語~クロレ・アルカのHな奮闘記~」、「ボクのHな夏休み~田舎で過ごすひと夏の想い出~」に引き続くディーゼルマインのUnity製3Dフィールドが存在するRPG第3弾。今回は遊郭を舞台ということで縦読み文章や音楽、ポリゴンなど和風らしさが前面に出ています。不本意ながら遊郭の調教師として生計を立てている主人公が、無口で心が閉ざされている新人「千早」を調教してエッチに開花させる調教シミュレーションをベースとしています。

フィールドは遊郭一郭を初め、近辺の町内を千早と一緒に歩くことができます。今回、3DフィールドシリーズとしてはRPG風味な内容は控えめ。遊郭内では遊女が、町内では一般の女性ポリゴンがランダムに出現しており、遊女と話すと以前調教した遊女を再教育し、町娘と話すと遊女として調教することが可能。そのフィールド内ですぐ様ポリゴンによるエッチシーンが発生します。男はイベントや売買できそうな箇所以外、見当たりません。また、遊女や町娘とのエッチは髪形や体型、衣服がそれぞれランダムに変化しますが体位に関しては全て固定です。町内で特定キャラと話すとメインイベントが進んでいく仕組みです。

調教では調教内容を選択すると好感度か淫欲が上がっていくシステム。序盤である体験版では千早の膝枕や頭を撫でる程度のライトなスキンシップ。その際に千早の衣服を着衣状態にするか全裸状態にするかで好感度か淫欲が上昇します。和姦メインのため、好感度を上げると遊女と調教師の恋愛模様になりそうかな。おそらく淫乱度上昇によって淫乱遊女とも化しそうですが。

今回の懸念点はモブNPCとの会話が無く、代わりに全て上記のように体位やテキストが同一なNPCエロである点です。そのため、3Dフィールドシリーズの長所であるフィールド探索に味気無さがあります。ただ、調教ノベルゲームに3Dフィールド探索が付属したゲームと考えると、実際に歩くインタラクティブパートを加えることで調教シーンのキャラへの感情移入は通常より高くなります。

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