水無月憚2 魔門開放篇(体験版簡易感想)

水無月憚2 魔門開放篇
水無月憚2 魔門開放篇[TeamJOKER] (DMMはこちら)
水無月憚 ~潜乳 淫獣学園~」の続編。前作は舞台が学校のみでシナリオ関係よりもエッチ中心のゲームだったため、前作未プレイでもほとんど問題無いシナリオとなっています。主人公は淫乱な退魔巫女で、魔物とのエッチのため戦っていることを認識しておけば大丈夫です。主人公の性癖やエロ嗜好に関しては若干「ビッチ退魔師リオ」シリーズに近いところもある作風です。(あまり私が評価しないテキストが少ない系統のRPGですが、それでも良いと思った珍しいゲーム)。価格が高いのはCG枚数増加にあわせた対応。

前作はエロ戦闘を含んだ謎解きゲームでしたが、今作は各ステージを訪れて退魔していくミッション型となっています。拠点にて指令が届き、各ダンジョンを探索。そのため、拠点とダンジョンを行ったり来たりしながらストーリーを進めます。今作はサークル過去作と比較してシナリオ関係も整えて作られています。

戦闘では相変わらずのTeamJOKER節とも言うべき敵攻撃時のエッチカットインが目立ちます。というのも主人公が変態で乳首を爪でえぐられたりしただけでも感じてしまうという身体のため、魔物の通常攻撃がエッチになってしまうのです。エッチカットインでは1枚絵に敵の攻撃戦闘エフェクトが追加され、エフェクト発生場所に傷ができたり、感じたりといった差分表示が行われます。ここまで、エフェクトの発生時間にもよりますが比較的スピーディー且つエロCGをバシバシと使うためサークル特有のエロさもばっちり。各敵でCGやエフェクトも異なるし1ステージ内の敵数も多いので見応えあります。CGは軽いリョナですが、主人公はひたすら感じるのみなのでシチュ的なリョナではありません。そしてひたすら乳首を攻撃されると、乳首裂傷などのマイナスステータスが発生することも(防御力減少)。

さて、体験版は森ステージと森内にある遺跡ステージの構成ですが上記戦闘は森内のみに該当、遺跡内はエロトラップダンジョンと化しています。いわゆる触れるとダメージを受けるトラップがフィールド上にずらりと並んでおり、それを避けていくスタイル。トラップは2種類ありますが、それぞれ2種のカットイン(つまり計4種)があり、さらにHP0になると特別なテキスト入りエロシーンが発生して拠点に戻されることに。主に機械姦や触手姦なのでエロトラップ系好きとも相性が良いシチュです。

イベントは前半、退魔の名目で行うエッチ(主人公はエッチで退魔できるように自らを鍛え上げた設定)。主に虫姦や花姦などで徹底的に乳首やアソコをいじられて絶頂するというシチュ。また、遺跡では触手を満足させると開く扉があるため、触手に自ら身体を任せるシチュがあります。いずれにしても、名目上は「任務のため仕方無く」ですが、エッチを楽しむ目的で「自ら人外に身体を許す」という点が徹底しています。

製品になると、他ステージに進むようですがその前に、森を調査員が探索しやすくなるように処理をした後、もう1人の主要キャラが森で退魔するというイベントが発生するようです。これは(水無月が魔をある程度無力化したため)戦闘無しのダンジョンで、上記で水無月が体験したエロイベントを別キャラで再体験して完全に魔を封印するというもの。

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