TST ~屑姉といいなりの僕~(体験版簡易感想)

TST ~屑姉といいなりの僕~
TST ~屑姉といいなりの僕~[2990]
性転換RPGですが、今回の主人公「響」は元からTS魔法が利用でき物語前から女に変身して隠れてオナニーしていたような人間。姉は市長且つアイドルで外見は綺麗な人間ですが、響には命令ばかりの屑姉。外見ぽっちゃりで見下したような口調でヘイトがたまる性格しています。そんな姉の命令で無理矢理女の恰好でギルド登録して冒険者になった響。なお、日本の名前ですが、世界観はファンタジーです。

基本的なシステムは過去作と同様。進行に従ってフィールドで移動できる場所が増えていきます。スキルポイントでスキルを覚えていくスタイル。ダンジョンなどの景観も意識しています。そして、モブNPC会話中に響が心の中で突っ込みを入れる点なども共通。ダンジョン中には宝箱を守る、その時点で全く通用しない恐ろしく強い敵も。これはおそらく2周目用かな。

体験版は序盤ということであまりエロは見られませんが、モブキャラにお尻を触られて怒った響がモブに説教をクドクドと行うシーンや、自室でのオナニーシーンなどがあります。町に風俗、水着しか着れないビーチなど今後のイベントに期待できる施設はもいくつか。

たぶん目玉は幼なじみの男かな。ある賢者に依頼をする仕事を請け負った響。ですが、実はエロ賢者で身体を求められる可能性があります。そして響はそれを知りません。そして、たまたま遭遇した冒険者は幼馴染みの男の子で「今は女の姿になっている」と初めから暴露。この男の子が変わりに交渉してくれて響は助かります。幼なじみは久しぶりに出会って女の子になった響にドキドキしており、まあいい関係になりそうな感じがします。ただ、2周目以降はこの幼なじみを無視して賢者の家に向かうルートも……。ルート分岐7種ということで、今作も繰り返しプレイで様々な響の結末を見ることができそうです。