末日少女-ジェンナの凌辱サバイバル日記(体験版簡易感想)

末日少女~ジェンナの凌辱サバイバル日記(日本語パソコン版)
末日少女~ジェンナの凌辱サバイバル日記(日本語パソコン版)[Banana King]
ノベルシステムで作られた世紀末サバイバルシミュレーション。

地球に資源が無くなり政治家、科学者など一部のエリートは資源が豊富な火星に移住、その他平民は無法地帯世紀末となった地球に置き去りにされます。そして毎月、火星から移住ロケットがやってきて運の良い人だけが火星に移住できるように。主人公(女)は次のロケットがやってくるまで生存すべくサバイバル生活を送ることになります。

中華圏の方が製作しているゲームで日本語訳は怪しいところもありますが、物語として楽しめるレベルで訳されています。あちら特有の濃い塗りをしたCGが印象的で画力の高さも伺わせます。

オープニングではモブ女(結構可愛い)がモブ男に凌辱されて殺される現場を目撃、無法秩序の世界となったことが分かります。ゲームはUNITY製ノベルタイプです。毎日、体力値分の行動が可能で「警察署」「コンビニ」「教会」「スラム」を訪れます。場所によって「食料」や「材料」を入手。食料は毎日生き残るために必要な素材、材料は拠点の防備を整えるために必要な素材です(つまり拠点が犯罪者に襲われることもありそう)。

また、警察署では犯罪者が囚われたまま放置されていたり、コンビニでは女子学生のいじめに遭遇。助けると仲間にすることが可能。(体力と1日に必要な食糧値が上昇)。その一方で犯罪者2人のうち間違った方を助けるとレイプされたり、いじめの仲介は選択肢を間違えると死亡。スラムでは物乞い浮浪児がおり、彼女についていくと犯罪者に捕まりレイプ。その後はスラムを訪れると売春ができるようになります。

選択肢の間違いで主人公がレイプされるイベントが頻繁に起こっている印象があります。このような悪いことが起きると崩壊度というパラメータが増加。溜まりすぎるとなんらかバッドな気配がします。イラスト効果が高く思いのほか抜きの実用度があるゲームだと感じました。