雌狗ノ鎖(体験版簡易感想)

雌狗ノ鎖
雌狗ノ鎖[Ren](DMMはこちら)
風習伝奇系の謎解き探索RPG。小さな村の選ばれたとある一族は男性は、村中の女性達とセックスをし多くの子供を宿らせる儀式を行う必要があります。主人公は村から逃げだした母の元で育ったが、その風習のため一度だけ義務で儀式を行うため村を訪れることになります。風習を毛嫌いしているのですが、参加しないと何をされるかわからない雰囲気があります。その中、必ず孕ませる必要があるヒロインと出会います。

オープニングは15分にも及ぶ長編ノベル。ゲームを開始すると牧歌的な山道や伝統溢れる田舎の屋敷模様などを様々なタイルセット、小物を配置、光の調整などで、景観を強く意識したマップ構成の中での探索です。時間が常に流れており、1歩歩く、人と話すなどで時間が経過、朝、昼などの条件によって人の場所や行動も変化します。

その中でヒロインとコミュニケーションやデートをしながらを、好感度を上げます。

3/1~4月末?まで村に滞在でき、儀式は3/3。体験版ではプレイできませんが、2日後なので物語のほぼ序盤。その後は帰宅し「逃亡エンド」を迎えてもいいし、ヒロインと交流をすることもできます。また、村の風習に纏わる謎を解きヒロインを救ったり、村の風習に染まり支配することも可能とPR文には記載されています。エロは3月3日の儀式と和姦が中心っぽい。

おそらく長文ノベル+探索謎解き、そしてヒロインのコミュニケーションが混ざり合ったゲームかなと。体験版は主人公の村への嫌悪や村人の不気味さ、ヒロインの可愛さと表の部分が見えているだけで本質が見えていないので、本番はやはり儀式後以降かな。体験版でエロ関連はあまり無いのですが、オープニングの長文テキストを読むかぎり、ネットリした描写が得意そう。

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