サディストの宴ACT(体験版簡易感想)

サディストの宴ACT
サディストの宴ACT[人間クズの会] (DMMはこちら)

一般的な調教シミュレーションの体裁を整えたリョナ特化の調教ゲームです。シリーズとしては「サディストの宴SLG」に続く作品ですね。臨場感がかなりあるため、リョナに耐性の無い方はプレイに注意を。調教すると体力、精神力が減り0になるとその日は終了、調教ポイントがもらえるので、ショップで新たな調教を購入できます。ACTの名の如く、前作よりも調教シーンで自ら女の子をいたぶっている感覚がより強く出ています。

体験版で確認できた調教だけでも、

  • (顔責め)ビンタする or 殴る → 激しい音と共に顔が横に吹き飛ばされ苦痛の表情に+何度も繰り返すとどんどん頬が青あざと共に陥没。
  • (顔責め)つばをかける → 顔につばがかかるのみですが、女の子の嫌がる口調に臨場感があります。
  • (顔責め)首を絞める → 女の子が苦しむ表情に、時間をかけるとそのまま失神
  • (胸責め)鞭 → 打った場所に細長いミミズ腫れが。
  • (胸責め)蝋燭 → プレイヤーが蝋燭を自由に動かせ、一定時間枚に蝋が垂れて胸に赤い染みができます。
  • (胸責め)ハンマー → 胸が潰れるような演出の後、一気に青あざがついてしまいます。

ポイントは鞭や蝋燭などはある程度ポインポイントに責める場所を選べること、クリックの反応が良いのでビンタなどを小気味よく行えること。また、音声の使い方が上手く悲鳴にも臨場感があります。そして、その日に傷ついた痣や傷跡はメイン画面の立ち絵や調教翌日にも残っていて悲惨さが滲み出ています。紹介文を見ると「焼印や乳首切断等の取り返しのつかない傷もあり!」とリョナとしてはかなりの激しさが予想できるゲームです。

私は後まで響くリョナ嗜好に強くないためギブアップですが、これ好きな人にはたまらないゲームだと思えます。