ゴブリンウォーカー(体験版簡易感想)

ゴブリンウォーカー


ゴブリンウォーカー[るしまる堂]

人間によって殺されかけたゴブリンが魔神の声に従って特殊な魔力の人間女性を攫ってくるベルトスクロールアクション。

町に攻め入り逃げ纏う人の中から村娘を攻撃、ダウンしている間に犯すことで大人しくさせ、連れ帰ることができます。アクション部分のゲーム性は村娘を見つけるまでの攻撃パート、攫ってから拠点に逃げるまでの脱出パートと分かれます。前者は単純にベルトスクロールらしく人間を殴って倒したり、付近にある樽を投げたりするゲーム。人間も人によってはゴブリンに気づいて逃げる者もいれば石を投げかけてくる人、衛兵など様々。ゴブリン(主人公)を見た時の表情や動きが皆異なってて見た目が華やかです。例えば仲良く過ごしている親子っぽい2人がパニックになっているのか別々の方向(ベルトスクロールなので右と左)に逃げてしまうとか。

後者はひたすら拠点に戻るのですが、走れないので遅いです。そして攻撃を受けると攫っている娘が正気に戻る可能性があります。そのため、人間の町奥深くにいくほど取り逃すリスクも増すようです。

ステージは複数あり拠点は武器を鍛えたり道具を購入できるので、RPGのような成長もあるのかな。その他、拠点にいる鍛冶屋や雑貨屋のお姉さんにいたずらするとエッチなアニメーションが発生するなどの遊び心あり。

ゲーム性こそ全く異なるものの、エロの雰囲気は同サークルが予告しているもう一つのRPG「ダンジョンオブエロチックマスター」と似ているため、嗜好があえばそちらもチェックしてみるとよいかも。

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