ゴブリンウォーカー(体験版簡易感想)

ゴブリンウォーカー

ゴブリンウォーカー
ゴブリンウォーカー[るしまる堂] (DMMはこちら)

人間によって殺されかけたゴブリンが魔神の声に従って特殊な魔力の人間女性を攫ってくるベルトスクロールアクション。まず褒めたいところが操作性や攻撃ヒットの間合いなどをこだわって作っており快適さが同人レベルでは極めて高いこと。多段攻撃を決めた快感やダッシュなど細かに動きます。そして当たり判定がよい具合。

実際のゲームは拠点でアイテムを購入したり武器を鍛冶鍛錬しながら町に侵入し村娘を攫って連れ帰るゲームです。経験値やお金の概念があり人を倒すと入手、拠点に戻ることで正式にレベルアップします。町でゲームオーバーになると経験値が0になるのでレベル上げの際は小まめに戻りたい。その他、拠点にいる鍛冶屋や雑貨屋のお姉さんにいたずらするとエッチなアニメーションが発生するなどの遊び心あり。

町は時が戻る魔法がかかっていますが、攫った人間に関しては時が戻りません。そのため、人を攫うほど町から人が少なくなり敵が警戒が強くなる仕様です。そして都合がいいことに死んだ人間は時魔法で生き返ります。

町はのどかですが、ゴブリンである主人公が近づくと老若男女皆が逃げ出します。そこでダッシュを使って近づき剣で攻撃、たまに弓矢(弓を消費するので計画的に)を使うなどして仕留めます。町には樽などの障害物があり持ち上げて投げることも。あれこれ動きまわってアクションすることが楽しいゲームです。町には警戒レベルがあり、何人も殺しまわると兵士や警備隊など強力な敵も登場、こちらを牽制してきます。人間も人によってはゴブリンに気づいて逃げる者もいれば石を投げかけてくる人、衛兵など様々。ゴブリン(主人公)を見た時の表情や動きが皆異なってて見た目が華やかです。例えば仲良く過ごしている親子っぽい2人がパニックになっているのか別々の方向(ベルトスクロールなので右と左)に逃げてしまうとか。

そして目的は魔力を持つ女性を攫うこと。攻め入り逃げ纏う人を攻撃すると普通は倒すことができるのですが、一部の魔力を持つ村娘を攻撃した際はダウンしてそのまま残ります。そして彼女に近づき攻撃ボタンを連打することで犯すアニメーションが入りゲージがマックスになると洗脳。大人しくなるので担いで町を脱出することに。

しかし担いでいる間はダッシュができません。そのため、敵の攻撃を避けたり時には担いでいる村娘を投げてダメージを与えつつ身軽なうちに攻撃して、村娘が正気に戻る前に再度担ぐなど脱出時の戦法は町に攻め入る時とは全く戦法が異なってきます。

町奥ではボス戦も。敵の攻撃は必ず避ける方法があるのですが、それでもコツを掴まないと避けられないようなボスでプレイヤーレベルが物を言いました。いちおうポーションを購入してごり押しも可能なゲームデザインになっていますが、人によってはポーション無し縛りプレイなどが楽しそう。ボスを倒した後はやはり担いでの脱出が求められるため最後まで気が抜けませんでした(町の一番奥だし)。拠点に戻ったらCG付きの凌辱エロあり。

ゲーム性こそ全く異なるものの、エロの雰囲気は同サークルが予告しているもう一つのRPG「ダンジョンオブエロチックマスター」と似ているため、嗜好があえばそちらもチェックしてみるとよいかも。

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