ソウルオブファンタズム(体験版簡易感想)

ソウルオブファンタズム
ソウルオブファンタズム[ウルトラマンボー]
前作「ソウルオブフォージュリー」と基本仕様は同じく奥行のある探索系ベルトスクロールアクションです。マップ間は左右隅以外に扉から奥へ移動するルートあり(メトロヴァニア系でいう上下移動の代わり)。体験版でプレイできる部分はほんの触りなのですが、前作より大幅にシステムの改良を行ったことがわかります。

簡易アニメーションを含んだオープニングの後にアクション開始。全般的にキャラの投身が大きく画面映えするようになっています。その上で主人公は複数敵を巻き込んで攻撃できるスムーズな5段コンボ技が基本攻撃で、溜めて横に吹っ飛びキックを放つ必殺技を持ちます。この2技が両方共に間合いが大きく気持ちよいコンボが決まります。倒れた敵は起き上がる前に攻撃を加えればそのままコンボが継続できるようになっており、全体的に攻めの爽快感を強めたような仕様になっています。その他ジャンプの挙動など全体的に主人公の操作快適性が良くなっておりアクションとしての面白さは前作以上になりそう。そもそも探索型 + ベルトスクロールアクションが貴重であり、それでいて操作の快適性を増すならエロが無くても十分に価値があるゲームだと思います。

主人公の犯されは倒れている時に敵が接触すると発生、左右ボタン連打で逃れます。また、最近増えてきた戦闘中に他モブキャラが輪姦されているような演出もあります。キャラが大きいため前作以上に見応えあり。