ERODE3 -伝説のドラゴン-(体験版簡易感想)

ERODE3 -伝説のドラゴン-
ERODE3 -伝説のドラゴン-
全4作の長編シリーズ「ERODE」の最終章。過去は短編ばかりリリースしていた7センチソフトがとうとう長編を完結させました。続編タイトルのため、初のプレイを考えている場合は序章の「マンドレイク -ERODE 0-」からどうぞ。前作を知らないと全く意味が分からないと思います。ストーリー主軸のゲームでビジュアルノベルラノベ感覚で読み進めることができるRPGです。

世界でも最強種族であるドラゴンの青年が主人公でハーレム傭兵団を築く話。ランス系の主人公です。典型的な俺Tueeee系を目指しており、最強のノリでバッタバッタと悪人を倒す爽快感と唯我独尊状態の彼に惚れてしまうヒロイン達。ヒロインも人間だけでなくあらゆる種族が勢ぞろい。勧善懲悪(主人公が正しいとは言い切れない部分もありますが)で活躍しつつ処女を食い散らかして仲間を増やします。燃える展開にもCGを使うなど物語部分に力を入れています。エンカウント無し装備もあるため、RPG部分を無視して話だけ楽しむことも可能。
(注:以上は前作までの話です。)

毎作、世界規模が大きくなっている印象があるのですが、今作は魔族の住む地が舞台。序盤はマンドレイクが住む地から始まるようで、店の店員がみんなマンドレイク。今回の新ヒロインはモン娘中心になるのでしょうか。
参考に以下は前作のリストです。
マンドレイク -ERODE 0-1作目「マンドレイク -ERODE 0-」(シリーズ序章)
主人公が牢獄島に送られてから脱出、報復する話。傭兵団設立を決意するまでが描かれます。設立前なので序章扱いですが、ボリュームは後作と同量。

ERODE -滅ぶ国と吸血鬼-2作目「ERODE -滅ぶ国と吸血鬼-」(シリーズ1章)
戦争中の国に絡む話。傭兵団のメンバーを増やしていく過程にもなります。

ERODE2 -カガミに映る世界-3作目「ERODE2 -カガミに映る世界-」シリーズ2章
傭兵団が〇〇の敵になった話。既存キャラや新規キャラが入りまみれて相関図がすごいことに。

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