バニーガールはくじけない(体験版簡易感想)

バニーガールはくじけない
バニーガールはくじけない[AVANTGARDE]

主人公はバニーガール族としてバニーガールを亜人にしてしまったRPG。かなり能天気で単純な性格(故にエッチへの移行も単純)。単純に寝取られを追及していた前作とは異なり暗躍でクーデターが起きた国、そして5つのばら撒かれた聖石を探るというストーリー背景で冒険することになります。また5つの国が存在しており用語集も詳しく壮大なゲームになっていそうです。今回はクーデターで追われている王女女など女性キャラ複数パーティ。

戦闘は雑魚敵、ボス敵共にモンスターがタフ(雑魚敵1匹倒すのに通常攻撃3発ほど)なので1戦1戦に時間がかかります。町は前作同様に簡単なテキストが用意されているNPCが沢山(前作よりも練られています)。今作は各キャラの職業や聖石を利用した加工システム(いわゆる合成)、聖石を利用したスキルエンチャントなど戦闘を盛り上げるシステムを用意。複数パーティーですが、立ち絵は主人公を使用しており敵が脱衣攻撃をしかけるとだんだん衣装が破けます。

また、通常の聖石スキル以外に淫技というものがあり、町のエロサブイベで教えてもらえるのですが胸露出(状態異常が効かなくなる代わりに淫乱になり狙われやすくなる)などエロ系スキルをどんどん覚えることができるようです。他、町の中にはサブイベが多数用意されておりとある女優にお願いするため彼女に命令されイヤイヤ浮浪者にパイズリしてあげたり、王女が操られて裸を見せたりといったシチュを確認。合成、サブイベ、装備、複数パーティー、壮大な世界観など全般的に前作よりRPGらしさが増したゲームかなと。

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