たまには雑談的にいくつか作品をピックアップ。

タイトルの通り。今回はゲームの紹介だけですが、今後は定期的に雑談も入れていきたいですね。

むっち無知 カンちがいなか生活
むっち無知 カンちがいなか生活
その辺のモブNPCに対しても美麗なCGを見せる方式であっちにいってもエッチ、こっちにいってもエッチ。製品版をプレイしていると思った以上に「むっち無知 田舎生活」と同じく本人がエッチだと思っておらずにエッチなことをするシーンの多さに驚きました。たぶん恥ずかしいんだけど、慣れかどうか、当たり前のようにエッチな挨拶をする主人公。

書かなかったのではなく、まだクリアできていないだけなので、近いうちに書きます。

感想はこちら

むっち無知 カンちがいなか生活(体験版簡易感想)
イメチェンした元根暗女子が自分を美人と気づかず男達に間違った性知識を教えられるエロRPG「むっち無知 カンちがいなか生活 / 愚痴ヲタ畑」の感想です。

全裸林間学校
全裸林間学校
クリア済み。ちょっとストーリーが個人的に好ましくなく、苦手な殺害リョナが含まれているため、たぶん個別の感想は書きません。

あくまで私が駄目なだけで人によってはクリティカルだと思います。

まずエッチ関連は序盤のスカート捲りから、中盤になると強制脱衣や裸で否応なく歩かなければいけない状況になっていきます。この、スカートを捲られて恥ずかしがる姿や、そして裸で歩いている最中に男子生徒に見つかった時の挙動などは、しっかりとエロさを醸し出しています。また、中盤以降、植物に服を斬られるというシーンが何度かあるのですが、衣装差分を何枚も使ってだんだんと脱衣していく様を、そして胸や股を手で隠す体位差分などで恥ずかしさを表現しています。この辺りは本当によく出来ていて、本番が無い強制恥辱系エロが好きな方には勧めておきたいと思います。

対して自分が受け付けれなかったのは植物による殺人。概要は股から喉への槍刺し、股へ毒物を挿入、絞殺。それぞれ主人公バッド、及びメインシナリオで何人かが被害に遭います。主人公の場合は殺される瞬間に思っていることを、他女性の場合は主人公視点から見た死亡までのあり様、そして死亡後の状態までをじっくりと描いています。あくまで人間への挿入はないのでCMNFの延長線上だとは思うのですが、私は重すぎてダメでした。逆にそれら重度リョナ系に興味がある場合は掘り出し物かもしれません。

あと、ストーリー関係はキャラの性格の特徴を掴んでいて、本当に〇学生あるあるな展開が多いです。要点は女の「男ってスケベよね」と男の「女なんて何もできない」というお互いの偏見が対立を生むような構図。私がストーリー関連も苦手な理由はこの偏見がお互いに並行線を辿っており、結局解決されなかったことと作中人物の命軽視な展開の2点です。ストーリーそのものはサバイバルホラーになっていて人を惹きつける良い展開なので、これも人によって面白さは分かれるかと。

あくまで私自身が受け付けないだけで、人によっては十分に楽しめる作品だと思うのでこの場で紹介しました。

体験版の感想はこちら

全裸林間学校(体験版簡易感想)
山奥で林間学校を満喫しているクラスメイト達に襲い掛かる植物兵器とのサバイバル生活を描くエロRPG「全裸林間学 / 穴もぐら」の感想です。

継承される勇者のRPG
継承される勇者のRPG
ロリショタRPG。これをプレイしている最中に優先したい新しいゲームが出てきてプレイを中断しています。ゲームとしてはとても面白い。ボス戦のみのRPGで、それまでに覚えた魔法を使い分けて倒し方を探すパズル的な戦闘をします。

女の子主人公でショタを攻略していく乙女RPGのような作りで、まあ女主人公が目的で購入していますが、もう1点、私は男の娘とかショタの性癖は無いのですが、「もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG前章」のように逆レイプされるシチュは大好きなので、どちらかと言えばショタに自己を投影して楽しんでいました。タコさん触手に犯されるショタがいましたが、そういうシチュは大好物。

そして、プレイを続けていくうちにショタが可愛すぎて別の方面に目覚めそうになるという矛盾。男の娘の良さは表面的に分かっているつもりでしたが、これプレイしていくとだんだん本質的に分かってきそうです。同人プレイしていると、こうして性癖を増やしていくんだなと感慨深くなっています。

プレイ目的は女主人公ですが、彼女が本当にエッチに目覚めるところまで進んでいないので、折を見て再プレイを続けたいところ。
体験版の感想はこちら

継承される勇者のRPG(体験版簡易感想)
ロリビッチ処女勇者が他ショタ勇者とエッチして能力を覚醒していくエロRPG「継承される勇者のRPG / コンマミオン」の感想です。

Elf&Succubus メイプルと奪われた宝剣
Elf&Succubus メイプルと奪われた宝剣
感想を書こうと思っていつの間にか、プレイ後1年以上も経過。私が好きなエロRPGサークルベスト10の中に入っている「風来の団」の一番新しい作品。

感想書き泣かせなゲームで感想を書こうと思って伸ばし伸ばしになって今でも書けていないゲーム。何故かは過去作プレイが必須だから。つまり本作の感想を書くと、「傑作だけど、ちゃんと楽しむなら1作目からRPGを全てプレイしてね♪」となってしまいます。最新作は過去作より過去が舞台なので大丈夫かと思ったら、おもいっきり過去作複数が関連してました。

過去作についても同様で、基本的にその作品より前のRPGをプレイしていることが必須となっています。

で、シナリオが感想書き泣かせなんですが、エロの内容はすごく良い。コンセプトは涙目な女の子が可愛そうな目に遭う女主人公RPG。可哀想な状況に追い込まれた主人公視点で心の描写をしっかり描いており、不幸体質が好きな方には是非勧めたいゲームです。

最新作なのでメイプルを紹介しましたが、一番印象に残っておりお勧めが「ソニアとHな召喚獣」。

最終的に無理矢理、売春をさせられるシチュがあるのですが、「村長宅でアルバイトをして何かを壊す」→「村長への奉仕」→「騙されて余計に借金を負う」→「村長への別奉仕」→「払えなくて売春決定」→「売春の儀として町中を裸で売春宿まで連れられる」→「売春に来て後悔」→「惨めになり泣きながら初めての売春」と、ちゃんと一連の流れが作られているんですよね。これがセットですごくツボにはまりました。

ちなみにメイプルは過去作主人公が登場し、彼女については完全に置いてけぼりにされますが(しかもシチュ数が多い)、ストーリーに関しては、ある程度独立していたと思うので(記憶違いなら御免なさい)、同サークル作品を初めにプレイするらなメイプルが良いかも。CG枚数や回想数も確か80個近くあったはず。

今見たらRPG全作半額だったので興味があれば今のうちに。1,2作目あたりはボリュームや画力などで最新作よりは大きく劣りますが(それでも私は好きな作品ですが)。あと、戦闘はガチで雑魚戦も敵シンボルがうじゃうじゃいるので、その点はご了承を。

男の子のための触手図鑑
とろとろレジスタンスさんの新作アドベンチャー。まだ予告ページは無いけど期待しているゲーム。人間の姿の片鱗も無い何かに逆レイプされたり自分から道具の代わりに使ってみるシチュの短編集。

とろとろさんの小説時代から好きなんですが、同人魔物娘系の逆レイプって基本的に魔物「娘」なんですよね。ちゃんと人間女性の面影があります。需要が満たされるシチュがもんクエ以外になかなかお目にかかったことがありません。

もんむすクエストで私が特にシコれたモン娘やシチュって何かと言うと第一位がこれ

延々と様々なオナホールや搾精植物、触手、生体オナホなどで抜かれてしまうシチュ。そしてパラドックスで私のお気に入りはアポトーシス系全般。基本的に女らしさも無い人間辞めてる系が多いです。次点はサキュバス系で人間に近ければ近いほど好きなので業が深いというかなんというか。

で、そういう人間辞めてます系キャラを逆レイプ相手として扱う同人サークルさん、あまり見たことが無いのですが、実は全くないかと言うと1回だけその種のシチュに出会って、実は女性向きでお勧めがあったりします。

グリュエスの騎士 / ZIBETA.lab
グリュエスの騎士

騎士さんが、エッチな魔物の徘徊するダンジョンを探索するウディタ製のアドベンチャーで10分ぐらいで終了する超短編なんですが、いわゆる男性向け戦闘敗北特化女主人公RPGの性別を男に変えたようなシチュになっています。つまり男主人公が戦闘で敗北すると魔物に襲われる形式のゲーム。普通の魔物なので、スライムにも触手にも女らしさが全くありません。そして、実際の内容は魔物娘逆レイプ系に沿ったエロテキストなので、私には嬉しい要素どっさりのゲームでした。ちなみにラスボスのサキュバス姉妹という可愛い逆レイプ役もいます。主人公が筋肉モリモリな騎士さんなので男性がプレイするには人を選びそうですが、個人的には満足したゲーム。

他にも女性向けを探すとノベルゲーム系統で見つかりそうな気もしているけど、探し方が分からずに見つけれません。もっと、この系統増えてほしい。