Slappy Ass(製品版感想)

製品版感想(スクショあり)

Slappy Ass Gameplay Trailer

スマホでは一大人気を誇るジャンルにクリッカーゲームと言うジャンルがあります。既存のコンシューマーやインディーズを参考にエロを付随したアダルトゲーは直々あるのですが、このクリッカーゲームのアダルト化の例はあまりありません。おそらく基本無料と相性が良いジャンルのためかと思います。

でも、全くないわけではありません。「The twilight of the tentacles」は、触手となって女の子を犯すクリッカーです。犯すと貯まっていくエネルギーを使って触手の種類や数を増やしてさらに女の子を攻めていきます。

Dissolute Daydream」はお触りゲーにクリッカー要素を付け加えたゲームです。お触りを続けて女の子の感度が良くなると脱衣やエロの追加などが解放されていきます。

そして、本作「Slappy Ass」は女の子のお尻に限定したクリッカーゲームです。ゲーム画面はシンプル、女の子のお尻があるだけ。自然体を意識しているのか、女の子のお尻は息遣いに合わせるような形で常に軽く動いています。ゲーム内容もシンプル、女の子のお尻を叩くだけ。それだけなのに中毒性がある不可思議なゲームです。

このお尻を叩くことの何がよいか。ずばり3Dモデルの反応です。叩くと小気味良い音と共にお尻の肉がぐにゅっと押されます。また掴んだまま(マウス左クリック押下を続ける)、上下左右に動かすとお尻のお肉がその方向に移動。実に滑らかな質感。


▲パンティは上から下にずらしたり、お尻の肉に引っかかっているところを上にあげたりもできます。

そして、叩き続けると一定時間ごとに3種類のミニゲームがプレイできます。


▲画面に登場する〇を叩くミニゲーム(ついでに女の子のお尻にも反応)

▲落ちてくるブロックに触れるようにマウスを動かす音ゲー風ミニゲーム(お尻の位置がマウスに連動)

▲ボタンを連打するゲーム(連打箇所を叩くような反応)

お尻を叩くとハートゲージが溜まります。ミニゲームで高得点を取ると、お尻を叩くことよりも断然に多くハートゲージが溜まります。そして、ハートゲージが満タンになると、新たなスキンを解放、それの繰り返しです。また、各ミニゲームはそれぞれネットランキングに対応。

▲ハートゲージがたまるとこのようにアンロックされていきます。

スキンの内容は女の子の色、パンティの種類、叩く種類、ストッキングの種類、背景の5つ。女の子の色は白人・黄色・黒人などに加えて、アニメ柄、オーク、獣人など明らかにネタっぽいものが。叩く種類も単純に手からはじまり、口(その場合はキス)、蝿叩き、太鼓(小気味よい効果音になる)など。また、お尻の形・大きさは自由に変更することができます。これらスキンを全て集めると最後は女の子のパンティを全て脱がせれるようになってクリア。

購入してがっかりするといけないため、念のために述べておくと、謎の光が発行するので性器の露出はありませんし、光を解除するパッチ等もありません(だから海外製でありながら紹介できたのですが)。つまり、内容的にはSM、制限としてはセガサターンの18歳推奨に近いお色気ゲーです。

▲アバタースキンの変更。

▲パンティも様々なものが。

▲キスや電気責め

御覧の通りお尻を叩くだけのゲームのため、シコれる要素も少なく、単調です。ただ、お尻の反応の良さが妙に素晴らしく、なんか病み付きになって止められません。シンプルだけど製作にはひと手間かかってそうな良さがあり、アダルトクリッカーゲーとしては一つの境地に達しているゲームではないかと。

購入はこちら
Steamにて「Slappy Ass」と検索してください。

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