セウスさんちのあかるい家族ケイカク!(体験版簡易感想)

セウスさんちのあかるい家族ケイカク!
セウスさんちのあかるい家族ケイカク![hand_on_games]

ツクール製のパズル+ノベル。

王家の子孫である男主人公はエルフ女性の義母に育てられスクスクと成長しました。この世界は悪魔に支配されて人間は家畜同然。支配から脱出するには女神の力がいる → 女神の力は王家の子孫が持っているけど一人が持つ量は少ないのでまとめる必要がある → セックスしてまとめよう。

ということで主人公が家族とエッチする近親相姦ものです。王家の方々はそれぞれ捕らわれているので救出してエッチする流れです。この救出パートは主人公をスタート地点からゴールまで移動させる純粋な見下ろし型パズル。ただ、その間に多数のギミックがあり、下手に動くと道が塞がれたり敵ギミックからダメージを受けたり。押すとその方向に一直線に進む石を使って道を確保、周囲に近づくと攻撃するコウモリ、踏むとダメージを受ける場などファンタジーらしいギミックを用意。

敵も動かず、アクション性は皆無でじっくりと論理的に考える思考型パズルです。体験版は3ステージなので先になると分かりませんが、ギミックに使い廻しが無かったことが印象的でした。そして類似パズルとの比較としては体力を意識した解法が必要なこと。主人公には最大体力が用意されており、ギミックにかかると1減り0になるとゲームオーバー。そして、クリアするためには大抵体力が1ぎりぎりでクリアするような解法です。わざとギミックにぶつからないとクリアできないようになっているけど、当てずっぽうではクリアできません。

基本は助けに行く → パズル → エッチですが、エッチ内容はレイプでした。長年悪魔に捕らわれの身になっていたのに助けにきた男の子がその場でレイプ、そして連れ去られた先には主人公の母がいるのでレイプされたと訴えるも女(エルフ女性)はエッチをスキンシップと考えられていて話にならず。さらに監禁される始末。性格描写が上手く、エッチシーンのエロも独特のねちっこさがあります。今まで母と思っていた義母との甘えん坊&種付けプレスセックス、初対面の妹への凌辱、騎士娘へのくっ殺セックス。

一度助けた(監禁した)女の子は自宅の一室に住むことになり、インターミッションでいつでも話すことができます。エロシーンはありませんが、助けた後もずっこんばっこんやっているようで、会話に悲壮感が。パズルをクリアするたびセリフが変化するので、これがどう変わっていくかは興味深いところ。

なお、セックスするとレベルが上がって体力が増えます。その代わり次ステージはその分の体力が考慮されて難しくなりますが。(そのギミックにぶつかった方が良いか判定するパターンが増えるため難易度が上がる)

1キャラ1パズルとするとキャラは11人なので製品版のステージ数がネックかな。