リバイバルクエスト 恥ずかしさに耐えて町を発展させる(体験版簡易感想)

リバイバルクエスト 恥ずかしさに耐えて町を発展させる
リバイバルクエスト 恥ずかしさに耐えて町を発展させる[シロクロソフト]
アカデミーを卒業して故郷の町に帰ってきた男勝りなラヴィリアと秀才肌のティリス。ところが故郷の町は、鉱山が閉鎖され且つての美しい街並みがなくなり荒廃しています。そして町の廃止を決定した王国政府の役人。役人は、この荒廃した町を大都市に変えることができたら廃止を止めることを宣言します。

シナリオ進行は町レベルで管理しており、町レベルは1~5まで存在。レベルが上がるごとに町に建物が立ち、人が増え賑やかになってきます。最初はスラムにいるようなゴロツキばかりの町ですが、冒険者など住民の質も上がってきます。町を管理する神父や鉱山を開発する管理人など、発展を直接指揮する人物は別におり、ラヴィリアらの役目は人材の雇用や資材の納入。これら人材・資材などもろもろはポイントで扱っており、一定ポイントがたまると町レベルが上がります。

各レベルでポイントを入手する手段は隣町(又は自分の町)での交渉かダンジョンでの資材入手。ただし、交渉は全てエッチ込みで、まともに入手する方法はありません。また、ダンジョンでは最奥に資材が大量にありますが、発情したボスが守っています。もし敗北してしまえば性的に襲われるでしょう。基本的には町かダンジョンどちらかをクリアすれば町レベルが上がり、新たな町・ダンジョンが解放される流れですが、両方プレイすることも可。このあたりの仕様は前作を踏襲しています。ちなみにダンジョン敗北ではティリスが触手姦された挙句に産卵してしまうイベントです。

町での交渉は町レベルによって解放していく内容が変わります。レベル1では資材の大量購入、レベル2では警備員や鉱山労働者などの人員募集、そしてレベル3ではお金持ちのパトロン。そのため、竿役となる男の人種みたいなものが変化。

童貞研究員から機材をもらうため、ティリスがバイブの人体実験を了承。乱れてイッてしまっても出力を上げて続けられる連続イきシチュになっています。また、お金を稼ぐためラヴィリアは貞操帯を填めて、人(依頼人)が聞いている場所で放尿&愛液がだらだらになるまでのオナニー(それを売却する)、人材集めではラヴィリアが警備員候補の相手を怪我させてしまい、病院で手コキ奉仕。

エッチ系について、シロクロソフトはシチュ的には産卵などハードっぽいものもありますが、実際のプレイ内容はそこまで暴力的ではありません。女性主人公がとことん感じてしまうようなシチュ作りを心掛けているためです。

また、魔物姦は別として無理矢理系も少なく、あくまで交渉の妥協みたいな感じで進みます。テキストは情景描写・男性の声と女性の喘ぎ声の組み合わせ。女性自身による、エッチ中のセリフ描写は少なめで、情景描写や男性の声が主に状況を示し、女性は喘ぎ声が8割。言葉で説明するのが難しいのですが、エロシーンは前作よりも良くなっています。