【CG集】乙女ゲーの王子様に転生したけど好きに生きたい。

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乙女ゲーの王子様に転生したけど好きに生きたい。
乙女ゲーの王子様に転生したけど好きに生きたい。[Mケイフ] (FANZAはこちら)

乙女ゲームの悪役令嬢。「小説家になろう」で流行した一ジャンルです。悪役令嬢の走りは主に女性作家・女性ユーザーなのですが、流行から5年以上たった現在では男性作家や男性ユーザーにも認知され、「転生勇者」と対をなす代表的な一ジャンルになっています(最近は多少廃れ気味ですが)。

「小説家になろう」で流行化したジャンルは「ノクターンノベルズ」でも新たに流行の兆しがあるのですが、実はこの悪役令嬢関連、全然流行していません。たまに現れては未完結で音信不通になるパターンばかり。女性向きジャンルなのでどうしようもない部分もありますが、美味しい題材であるだけに勿体ないと思っています。

Mケイフはこの「乙女ゲームの悪役令嬢」をアダルトCG集化しているサークルです。具体的には初期3作がこのジャンルに該当し、近年は少し異なるジャンルに挑戦しています。魔王の配下に転生した男が、本来勇者に敗れる魔王と恋愛する「魔王を嫁にするためには。」、シミュレーションRPG世界で本来死ぬはずだった女騎士を助けた後の「アラサー聖騎士を助けたら人生の墓場に堕ちた転生者」など新機軸に挑戦しています。いずれも、「男主人公」、「転生」、「ゲームのシナリオに抗う」の3要素は共通しています。

ここまで「なろうテンプレート」にコテコテなサークルも珍しく一つの強力なアドバンテージになっています。本作はこのサークルが執筆現在最後に出した「乙女ゲームの悪役令嬢」CG集です。

王子である主人公(転生者)は、大臣の娘(悪役令嬢)と婚約、お互いにラブラブな身の上であり、原作と異なり主人公側も惚れている状態です。ところがこの大臣の娘は嫉妬心が強く、主人公に近づく女性には、紅茶をかけたり罵詈雑言をかぶせるなど強烈な攻撃をします。主人公が窘めても、この性格だけは治りません。

そんなある日、主人公の前に乙女ゲームのヒロインが現れてこの世界はゲームの世界。このままだと婚約者は、婚約を解消させられ修道院送りになってしまいます。なんとかしなくては……と奮闘する話。エッチがメインなので、そこまで大きな話にはなりませんが、転生した記憶を頼りに先制攻撃を仕掛けたり、根回しをして解決していきます。

エッチ相手は悪役令嬢・悪役令嬢の母親・ゲームのヒロインの3人。本編は悪役令嬢テンプレートを踏襲しながらもエッチ方面では別の個性を発揮しています。特にヒロインの変態設定とそうなってしまった理由は、うまいこと悪役令嬢の世界観と合わさっており、なろう世界としてのこだわりを感じました。

悪役令嬢は周りに対して傲慢だけど、主人公の前では恋する乙女になります。恋愛エッチオンリー。または、主人公の前で女達に罵詈雑言を浴びせてしまいお仕置きエッチをされています。本人は喜んでいますが。
乙女ゲーの王子様に転生したけど好きに生きたい。

悪役令嬢の母親は事件を解決するため、主人公が手駒にするべく接します。悪役令嬢よりさらに上の傲慢さがあり、主人公に対しても上から目線で接します(義母にあたるから間違ってはいませんが)。そんな義母の弱みを握って、脅してエッチを行うのがはじまりです。今まで愛情を受けたことがないため、一度主人公の愛を感じ始めると、傲慢さがどんどん薄れて別の一面が見え始めます。
乙女ゲーの王子様に転生したけど好きに生きたい。

そして乙女ゲームのヒロイン。この世界の転生者は主人公1人なのですが、本来主人公が行動するべきことをしなかったため、このヒロインは悲劇に見舞われます。そして、主人公にあった時は変態になっていました。そのため、エッチの導入は突然にはじまります。乙女ゲーの王子様に転生したけど好きに生きたい。

エッチの種類は

  • 悪役令嬢:ラブラブエッチ、お仕置きエッチ2種、童貞処女エッチ
  • 悪役令嬢の母:脅迫エッチ
  • ゲームのヒロイン:懇願されてエッチ、過去の話、アナル
  • 最終盤にそれぞれ愛情エッチ、ボテ腹

となっています。それぞれ基本5枚(悪役令嬢)、3枚(母親)、4枚(ヒロイン)、全員が1枚です。ストーリー系のCG集としては珍しいコンセプトのサークルのため、紹介してみました。

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FANZA:乙女ゲーの王子様に転生したけど好きに生きたい。

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