行け!! 鳴神学園オカルト研究部2(体験版簡易感想)

行け!! 鳴神学園オカルト研究部2
行け!! 鳴神学園オカルト研究部2[ルさんちまん]
退魔士協会の一員である神皇寺沙耶が前作の舞台となった鳴神学園で活躍するエロRPG。前作と主役キャラを一変。ゲームシステムは基本的に前作「行け!! 鳴神学園オカルト研究部」を踏襲しており、シナリオも魔界の設定などの詳細な説明がないため、前作未プレイだと???となる箇所が何点かあります。ただ、並行世界となっており、前作キャラも登場しますが性格等を引き継いでいるだけなので、世界設定等に興味が無ければ、色々パワーアップしている今作からでも問題はないかと。私もほとんど前作を忘れてしまっているので記憶の奥底から引き出しながらプレイ。

退魔士のサヤ、退魔士協会でも問題児のソーニャ、妹分のシオリ、そして今回の依頼元であるユイの4人パーティーで各魔界を訪れて攻略します。魔界はランダムダンジョン+ランダムドロップ武器のハクスラ色が強い階層ダンジョン。戦闘はダメージを与えると同時にスタン率が上昇し、100%になると敵が1回行動不能になるスタンが戦略の要。溜め状態に入った敵を優先攻撃したり、攻撃力が高いキャラでまずHPが低い敵を倒すなどの戦略性があります。また、ダメージを受けた回数が少ないほど経験値が多いなどパズルを意識した戦闘を楽しめます。うろ覚えですが前作とほぼ同じ戦闘システムかと。。

また、ハクスラの要である武器の合成もちょっと変わったシステム。同じ同じ種類の武器を合成すると武器が〇+1→〇+2となるのですが、基本的に合成できるのは+2の武器なら+1,+2,+3のみ。無印や+4は素材にできません。そのため、ダンジョン適正よりも強力な武器を作ろうと思ったらかなりの周回プレイが必要。おそらくサークルのゲームの傾向から周回の必要は無いと思いますが、機能としてあるか無いかは大きな違いかと思います。

前作と同じく自ら歩ける場所は拠点のオカルト部部室と魔界ダンジョンと自室や退魔士協会など一部のみの簡易マップ。拠点でメンバーと話しているとエッチシーンやイベントが発生します。ただし、イベント中は学校内の特定場所やアパートなどの専用のマップや背景を用意しており、実際に歩けなくても広さは感じます。

さて、今作の目的は魔王と契約したおっさん(鳴神学園町)が、魔界に女の子を監禁して多数の男を呼んで凌辱しているため、彼を打ち破ること。現在は主人公達より遥かに強く勝てません。そして、挑んだ時にナメプされ、全員の股間に淫紋が。この淫紋は「Hしないと気が狂う」「Hなことをすると魔力が上昇する」2種類の効果があります。ただし、Hで入手する魔力はおっさんにも流れるため、主人公達が強くなるほどおっさんも強くなります。そこで各魔界ダンジョンにあるおっさんの魔力の入手場所である地点に時限式爆弾を設置、おっさんとの勝負時に一斉起爆と言う戦法を取ることに。そして、「淫紋を使って積極的にエッチする」方針になります。ちなみにエッチに積極的なのはパーティーに1人のみで残り3人は消極的参加。

シオリは今回の事件の主犯である校長による調教を受け、ソーニャは不良達にマンスジ開帳させられ、サヤはキモキャラな自分の上司に性的奉仕、ユイはキモオタの家に行ってエッチと各々エッチな出来事を積極的に行っていきます。あくまで積極的にエッチを行うけど、主人公達は嫌々行っており、嫌悪感や好奇心、初心さが入り混じったプレイを見せます。また、1人だけエッチに生理的嫌悪がないキャラがおり、この人は平気でセックスを行って他メンバーにもお膳立て(相手は迷惑)するので良いスパイスになっています。

また、今回はモブの出番がそれなりに用意されており、魔界での堕ちた後の売春、不良に犯されている女の子などがCG付きエロイベントで登場。体験版ではモブ関係の出番はすでに堕ちているキャラばかりと言う点は特徴かも。最初から身体に落書きされたり、隠語を叫んだりと調教がほぼ完了した状態のエッチになります。

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