マハとダチュラの森(製品版感想)

マハとダチュラの森
マハとダチュラの森[つきみたけ]
魔法学園の特待生である男主人公マハが、魔族を倒すためを倒すため森を捜索するRPGです。この魔族に友人が殺されており、敵討ちも兼ねています。マハはコンプレックスを持っているようですが、長い髪も併せてすごく男の娘しています。エッチシチュとしては仲良くなった女の子とのラブラブ女性上位シチュと、魔物娘戦で敗北した後の逆レイプ凌辱。と言っても序盤のためか、比較的ライトな内容が中心。一部、主人公の選択次第で魔物娘がリョナ凌辱されるイベントがあります。

いわゆる若干ライトなM系嗜好の魔物娘イチャイチャゲームです。

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作中では人間側勢力の観点から魔族は残酷な生物という説明がされていますしマハも信じています。でも「Blood price」をプレイしたプレイヤーなら想像付くと思いますが、魔族の知性も人間と変わりません。冒頭の森調査でマハはいきなりラスボスっぽい植物の魔物娘(ドリアード系)に出会いますが、口調は柔らかで戦争の気配も見せないほんわかなキャラ。マハはそれでも魔族が悪いと決めつけて戦いを挑むものの、敢え無く敗北。魔物娘はおとなしくさせるため、蔦拘束&手コキ搾精して気を失わせてしまいます。その影響でマハはレベルドレインされているようでレベル1になっており、この状態から本格的な探索が始まります。
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基本は村と森を行き来するゲーム。同級生の女の子モリアンと共に村に来ており、マハは森攻略担当、モリアンは村捜査担当。

村では困っているNPCのお願いを解決する酒場のクエスト依頼や、賞金魔物の確認が可能。ただし、分量は少なめ。

ダンジョンはオーソドックスですが、ワープポイントがある中間地点も比較的多めに設置され、サクサクとレベルも上がるため快適。ダンジョン構造も簡単でありながらマップ構成も綺麗。適度な戦闘と簡単なマップでボス戦まで行けるタイプのダンジョン。体験版範囲だとボスまで3フロアほどありますが、以後はほぼ1フロア1ボス。明らかにダンジョンや戦闘は雰囲気用のものであり、エロコンテンツや物語を楽しむことを主体として作られています。

また、ダンジョン進行に合わせてモリアンが村中で調査するイベントが挿入されます。魔物に殺されたはずの同僚の死体がおかしく、実は生きているのでは?との疑惑から始まり、「魔物とは?」「行方不明になった同僚はどこに?」などの疑問を解決するために聞き込みをします。序盤は普通の聞き込みですが、中盤になるとセクハラ兵士が登場。「情報と引き換えにパンツを寄越せ」「情報と引き換えにパンツコキしろ」とどんどんエスカレート。ここで、とあるフラグ条件を満たすかどうかによって、マハとの純愛に進むルートと兵士に凌辱寝取られ+脅される分岐があります。
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その他、町関連では、魔法使いのお姉さんと酒場で知り合うイベントがあります。そのまま彼女を師匠と仰ぐ任意イベントが発生。彼女は可愛い女の子好きで最初はマハを女の子と思って接触するも、男と知り、それはそれでありと逆レイプイベントが発生。棒にリングをはめて射精できないような状態にしてからの強制手コキや、彼女の魔力で操作が自在なスライムオナホールによる寸止めなどなど。出会った瞬間から最終段階まで進められるイベントで、最終的に魔力上昇やスキル取得、装備入手など攻略に役立つ効果があるので真っ先にクリアするだろうイベント。
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そして、本作のメインとなるのが、各層に住む魔物娘との交流。魔物娘戦はダンジョン中の4体と最奥の1体、計5体。マハの国は「魔物は悪だ」と強く教えており、マハも例外に漏れず。魔物娘側も自衛や攻め込まれたとの勘違いなどにより戦闘となります。それぞれ強敵であり、戦略を練らないと敗北の可能性が高め。なお、マハのステータスは通常攻撃がかなり弱めで魔法主体の戦闘となります。そしてMPは豊富なので、0になることはほぼないかと。また、ヒールの存在が無く、回復手段はアイテムのみ。

戦闘敗北した場合は魔物娘による搾精イベント(勝利もできますが、おそらく敗北が正当ルート)。魔物娘に手コキや尿道責めなどM系シチュで絞られた上で最終的に解放されます。その後、合計2回再戦でき、敗北するごとに前回とは異なる基本CGにて段階差分が進行していきます。計3回の段階差分で、3回目を見た後はそのまま和解することに。エロCGは魔物娘をしっかり描きながら、マハも男の娘シチュとして大々的に取り入れています。
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▲初戦のハーピー娘は男に免疫がないため、マハに興味津々。戦闘で敗北した場合は、手コキ、足コキ、フェラなどで男性器をいたずらされます。

マハとダチュラの森_和解1 マハとダチュラの森_和解2
▲その後に和解して、いつでも遊びにこれるようになります。魔物娘の方も会いにきてくれるのを楽しみにしている節が。

和解後は魔物娘に話しかけると、「会話」「デート」が選択可能。会話では日常会話を3種ほど、そしてデートだとダンジョン(主にその魔物娘の住む層)を一緒に行動することができます。戦闘にも参加するので経験値稼ぎに最適。ダンジョンの一部ポイントを調べると会話イベントが発生し、「会話」とはまた異なる外での日常が語られます。なお、「デート」に限っては、ヒロインのモリアンとも可能。町中や森の入り口までを一緒に行動することができます。
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▲仲良くなった後のお喋り。

さらに一部の魔物娘とは、会話したりプレゼントで仲良くなってさらなる恋愛エッチに発展する場合も。女性上位和姦系エッチを含む魔物娘ハーレムとか好物だと楽しめると思います。
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▲様々な魔物娘と交流。

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▲魔物によってはどんどん仲が進展することも。魔物娘との敗北エロは基本的にオーラルなのですが、仲がよくなった後はセックスも行われます。もちろんヒロインも。

基本的に「Blood price」とは方向性が全く異なるゲームですが、残虐方面に関しては一部共通しており、それは魔物娘との戦闘に勝利して、魔物を人間に引き渡した場合。人間側では魔物=悪と決まっているため、その後処刑されてしまいます。体験版でプレイ可能なハーピーの場合、十字架張り付けの上で凌辱後、放置で死亡という凄惨極まりない内容。後の魔物娘も、人間達による輪姦・強制獣姦を中心としたハードな凌辱劇。なお、魔物娘戦は強敵であり、まず1周目は敗北エロを見て勝利は2周目にという方向でプレイすると、各魔物娘に感情移入した後のこれなので、凌辱感に溢れています。
マハとダチュラの森_処刑1 マハとダチュラの森_処刑2
▲体験版のハーピーは熱棒をアソコに挿入するという凄惨極まりないもの。他の魔物娘に関してはここまでのリョナはありませんが、輪姦地獄などに陥ります。2枚目は貧民街での永久強制壁尻。

後半になるとガラリとストーリーが変化しラストエピソード。いくつかのダンジョンを攻略しながらラスボスと対峙することになります。ここでは、対人戦が混じってきます。エロ嗜好としては戦闘敗北による人間からの逆レイプ。一部、魔物娘と同じように戦闘敗北段階差分になっているキャラも。また、1種類ですが機械姦による無慈悲な致死搾精も。正直、私には後半のエロイベントは好物の連続でした。

クリア後はラスボス打倒後の世界で村を探検することができます。村の中と一部の魔物娘のセリフが変化。ただ、クリア後なのにボス系魔物娘のセリフが変化しなかったりと不十分な箇所があるので、あくまでおまけレベル。

評価としてまず言えるのはエロ系では少数である魔物娘とイチャイチャするハーレムものであること。エロ系も1イベント1基本CGを徹底しており、差分系も全てCGが変化する豪華さです。魔物娘+ライトMな嗜好が好きな方はきっと満足できるでしょう。私もこの点は大満足しています。

もう1点挙げておくと、基本は「ライトMな嗜好」を中心としていますが、「魔物娘へのハードな性的虐待」「ハードな逆レイプ」「ヒロイン寝取られ&凌辱」と性嗜好の幅が広いことが特徴です。あとは、マハが責められる構図をCGで表現しているので「男の娘が責められる」も入るかな。私のような、特に同人にどっぷり浸かったような方は、色んなハードなエロを雑食気味に味わえる点は良かったと思っています。逆にM系だけで良いような方には余分なシチュがあるようにも感じるかな。

ただ、男主人公ハーレムもの故の欠点は出てしまってますね。全体のイベント数はそれなりにあるのですが、個別に見ると少ないなと感じ物足りない部分が。魔物娘との会話・デートは1人1人の魔物娘で見るとボリュームは少なめ。クエスト・村内イベントなども個数で言えば少ないな印象。それでも基本CGは各イベント1枚の豪華仕様でありながら各魔物娘5シーン以上を収録しているなど、シコリティ部分は問題無いように配慮している点はすごいところ。

プレイ時間は3時間ほど、回想は魔物娘5人で計25、対人は4人で計12、あと機械姦を加えて計38です。魔物娘は戦闘敗北3段階分と処刑1枚の4つは最低限あり、それぞれ会話・デート関連で+アルファのシーンがあります。RPG製作技術は前作と比べて大きく上がっており、コミカルな流れのストーリー、魔物娘達の可愛さ、そしてMシチュとそれぞれに総合的な面白さがあり、楽しんでプレイできました。

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