Lust Friend(体験版簡易感想)


Lust Friend[むに工房]
無口系男主人公が淫魔の住む国に連れてこられます。この町では淫魔が人間を襲うことが禁止されており、町探索は普通に可能。そして、塔建設に必要な資材の入手をお願いされます。町の外は様々な淫魔がおり、規則もないため普通に淫魔や魔物娘とエンカウント・。

淫魔戦の特徴は普通のバトルファック戦に加えてコミュ技という存在。1ターンを使ってトークやアクション、笑わせるなど淫魔とコミュニケーションが可能。もちろんその間も淫魔は性的攻撃を仕掛けてきます。コミュで好感度を上げていくと最終的に友達となって戦闘終了。バトルファックでイかして勝利しても、そしてコミュで友達になっても戦闘勝利になります。

コミュ勝利の場合、例えば町にいるひとりぼっちの淫魔に友達を紹介したり、川で溺れそうになっている淫魔には空飛ぶ淫魔が助けたりとサブイベントにも密接に関わっています。1種族1人は友達になっておきたいところ。それ以外でも淫魔を倒すと討伐数に記録されるので、何等かの分岐もありえそうな気がします。

バトルファック戦では、敵の攻撃で特定攻撃で淫魔のバストアップ画像が表示されたり、テキストが普通より多めの連続エッチ攻撃があったりと、責められることが好きな方のフェチをかなり分かっています。また、敗北エッチ後はその淫魔を苦手属性になる要素は前作から続投。

さて、もう1点付け加えるとシナリオも気になる作り。私は製品版未プレイだったので、よく分からないのですが、前作もシナリオが評価されていましたが、いまいち前作体験版からは分かりませんでした。だけど、今作の場合は序盤からシナリオとしても気になる作りです。

主人公は前作と同じキャラで記憶喪失。前作敵淫魔キャラのフェッセがヒロインであり、主人公のナビゲート役。つまり序盤は淫魔の味方として主人公が活躍するようになっています。その上で手伝っている塔は完成すると人間界に進行みたいなことを話すモブ淫魔もいるため、後の先行きが見えません。また、並行世界なのか前作との繋がりが世界観から見えていません。しかし、前作を知っている作中の何者かは主人公とフェッセを監視しています。

基本的に前作未プレイの私も普通にプレイできているので未プレイ者も問題ないと思いますが、本当の面白味は前作プレイ者のみが体験できるような作りではないかと推測しています。

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