【エロRPG感想】キリエの異界漂流記(製品版)

キリエの異界漂流記_チカ6 エロRPG

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「キリエの異界漂流記」の攻略
「キリエの異界漂流記 / Hige To Deco」の攻略です。現在は攻略フローチャートと回想回収を掲載します。

キリエの異界漂流記
キリエの異界漂流記[Hige To Deco] (FANZAはこちら)

あるクラスが修学旅行中に神隠しにあい、「鬼」と呼ばれる人間に似ながらも知能無く襲ってくる怪物がいる異世界に閉じ込めらます。主人公キリエ、及び先生の一部に退魔機関所属の退魔士がおり、鬼の撃退をしながら、異世界からの脱出方法を模索することになります。
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▲異世界に閉じ込められるクラスメイト。ほぼ、この拠点とダンジョンのみの構成なので、異世界よりも閉鎖空間と呼ぶ方がしっくりくるかも。

本作はキリエを操作して、拠点内でのクラスメイトとの交流、特殊システムの集団戦パート、時にはスニーク要素の混じる探索パートを交互に繰り返していくRPGです。ウディタ製で、バハムートラグーンのようなRPG歩行型拠点&メインイベントと付随するSRPG戦闘の構成です。EASYとNOMALが選べ、EASYは戦闘パートをほぼ無双短時間クリアができる&避けゲーパートで失敗回数無制限のため、ほぼゲーム関連を飛ばして会話パートのみのプレイが可能です。

大勢のクラスメイト・先生が堕ちていく群像劇

キリエの異界漂流記はメインイベント&集団戦パートと拠点パートが交互に繰り返されます。メインイベントは全部で25近くありますが、全てにおいて通常のモブやサブキャラのセリフは変化していきます。エロシーンはキリエの淫乱度、メインシナリオの進み具合、他のサブイベ進行状況によって変化していきます。

クラスメイト一斉召喚のため、大量の立ち絵・顔絵ありのキャラが登場します。濃い独特の絵柄が特徴であり、特に男は真面目ぶっていてもどこか裏があるのでは?と思う顔ぶればかり(その中に真面目な正統派主人公っぽいキャラもいますが)。

代表的なところではロリ体型で正義感の強い委員長、退魔士の先生2人(お姉さん・熟女枠)。そして男達の濃く、キリエのことが好きで好きでたまらない女性、イケメンでモテていた男、逆にチビで女性と仲良くなれない男、仲間思いの太っちょ、一番冷静なツンツン頭など。そして、顔無しモブでも、主人公の痴態をビデオで見て欲情をたぎらせる男性、とある人物に操られてエッチな言動ばかり話すようになる女性、真面目に拠点を守る門番の男性など。

生徒・先生・男・女と全員がサバイバル状況で、恐怖・焦燥・集団行動の乱れ、利己行動と「漂流教室」のように各自アインデンティティの則った行動を取ります。名前有りのモブ顔キャラを含め、全員が各々しっかりした個性を持っており、日々刻々と変化する流れで彼らがどのように振る舞っていくかが一番の面白いところ。

簡単に紹介していきます。
キリエ:主人公。正義感の塊であり、真面目一筋。なんだけど、様々なセクハライベントを通して、最後は各男キャラに積極的にエッチのお願いをする淫乱キャラに。
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チカ:サブヒロインの1人で正義感が強い委員長。その正義感の強さをこじらせて後半はどんどん男の精を絞っていく小悪魔が出来上がり。キリエと同じ位に全編を通して少しづつ淫乱になっていくキャラ。作中で一番エッチを楽しんでいるのはたぶん彼女。
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サオリ:サブヒロインの1人で皆に慕われている先生且つ若妻。後半に一気にエッチシーンが出てきます。特にバッドエンド直行の現代ifは一見の価値ありの大ボリューム。
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アヤコ:サブヒロインの1人でキリエの上司。いつもハキハキして責任感もあり、しっかりした大人の女性。が、後半のある事件をきっかけに。しっかりした女が抗いつつも、快楽に耐えられずに……というシチュが展開します。そして、性的でなく本気で彼女の力になろうと近づく男も。
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フジエ:キリエが好きすぎて、人間を裏切ってしまう女性。自ら望んで敵の改造を受けフタナリ化します。彼女の暗躍やキリエ睡眠中の凌辱は、本作のプレイヤーから見た不和を抱く大事なイベント。
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ユウコとエミ:ゲーム途中からフジエに操られてしまう可哀想な女性2人組。男への嫌悪を示していたのに、キリエに性の喜びを教えようとするキャラに早変わり。このあたりも後述の包囲網を感じます。
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ユウスケ:見た目はおデブちゃんだけど、作中の言動や行動がかっこいいキャラ。どうあがいてもエッチシーンが無いキャラだと思っていたのですが……。
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サダトシ:クラスメイトが異世界に来た理由の元凶。彼がいなければ皆平和です。とにかく保身に走り欲望丸出しの分かりやすいキャラ。なにかと皆に嫌われつつも、寄生生物に操られたサキを始め、女体には恵まれています。欲望のためにクラスメイトを生贄にする行為はオープニングだけに留まらず……。顔と行動が一致しているキャラ。
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モチダ:保険医。表の顔は真面目だけど、裏の顔は女生徒を騙して眠らせたりして、自分の欲望を優先させる男。立ち位置も自分が一番利益を得られるよう頭を使っているようです。序盤は彼の睡眠エッチによりキリエの体が開発していきます。
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アユム:いつも独りぼっちでたまに女の子のお尻を触ったりする男の子。最初は後半に助平全開になるのかなと思ったら、軽くスケベなだけでかなり真っ当なキャラ。その割には女子に嫌われており、可哀想だったり。
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コジロウ:元から異世界にいた男。いやらしそうな顔に見えて、その実、堅実なキャラ。とあるキャラによって寿命の限界が見えそうになるほど精力を絞られます。
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モンバン:キリエを送り出してくれる門番。ところがキリエが苦戦して鬼にエッチなことをされると……。
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ヤマモト:立ち絵無しなのに存在感が強い男。キリエの持ってくるビデオテープを解析します。ところが(おそらく敵の暗躍で)ビデオテープはエロ盗撮系ばかり、それもおそらく内容はキリエ。だんだんと彼の欲望は高まっていきます。
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ユウト:モテモテイケメン君。彼は序盤モテており、両手に花状態です。ところがクラスでモテなかった男子が勇気を見せることでだんだん焦って手柄を探すように。そして、焦りを見たのか、次第に彼の周りに女性が纏わりつかなくなります。出番は多いけどネタキャラですね。
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ツネオ:ユウスケに並び言動や行動がかっこいい奴。彼にもっと出番をあげてほしかった。
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アイカ:金髪褐色で転移前からヤリマンだった女性。序盤に真っ先に堕ちる候補かなーと思ってたら……。見た目に反してセリフはいつも真っ当なことを言ってます。実は淫靡に溢れる後半でエッチに溺れていない清涼剤となる役割もあります。
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じわじわとあらゆる箇所からクラスメイト女子や先生に狭まっていくエロ包囲網

Hige to dekoの作品は、序盤は大真面目な話なのに、がストーリー進行と共に各個別の女性が少しづつ堕ちていき、終盤にはアヘアヘ状態になる特徴があります。主人公自身もだんだん堕ちながら、仲間は無事だと思っていると、実は仲間も……という形で終盤になると皆堕ちているような状態。これは主人公だけでなく、ヒロインにも大量の段階差分エロシーンを投入することで実現します。CGも前作と比べて遥かに塗り技術と画質が上がっており、エロさが抜き出ています。

本作もこの特性は過去作と比べても最大限に活かされています。シナリオ進行と共に各ヒロイン個別ごとにどんどん凌辱の魔の手が伸びます。ほぼ同時進行で様々な凌辱が進み、竿役も集団・人物・犯す動機などが全て異なります。そして女性も犯されていることなどを隠すため、気づかれることなく進行していき、最後にはいつの間にか全員がチ〇ポ中毒になっている有様。

サブキャラ女子達は敵に脅されたり、誘惑にのったりで、どんどん堕ちていく過程を25章の中で少しづつ描いていきます。ほとんどのエロが7段階前後で、各種段階で拒否感、積極性、価値観がどんどん変化します。特に終盤はもう男無しではいられないような状況になっていきます。サブキャラ達もエロ量も、回想にのらないような細かなものも含めると膨大な物量です。おまけ扱いではありません。

一例では、エロにも潔癖症のあるクラスのロリ委員長はある時、鬼とはまた別勢力の敵に攫われて股間に寄生生物を植え付けられます。生物は男の精を受けて妊娠するよう命令、指示に従わない場合に快楽を与えて悶絶絶頂をさせるように。そのうち、大嫌いな校長を誘惑せざるを得ないようになり……。と、そんな状況の中、全く異なる出来事からセックスを積極的に行わなければいけない状況になります。それからは男を探して手玉に取るような日々。
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▲寄生生物に股間や胸の刺激緩和を条件に男への接触を命令されるチカ。でも、寄生生物なんて二の次で、最終的には自らどんどんと変貌していきます。

日々、キリエの事が大好きすぎて病んでる女子は、ある時に敵から勧誘を受け、キリエを入手するためクラスメイトを裏切ることを決意。他のモブクラスメイトを敵の道具で操ったり、人を攫ったりとやり放題。キリエにマッサージを受けてもらい、キリエが眠っている間にどんどん身体を開発していってしまいました。
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年上キャラで先生方2人。序盤は軽い覗きやボディタッチぐらいで、他の生徒達がどんどん堕ちているのに無事な二人。が、立ち絵ありのキャラがそのまま無事に終わるわけがありません。後半になると、とある理由により短時間による強制改造により、二人の貞操観念は完全に壊れてしまいます。

それはキリエにも当てはまります。退魔士として生き、エロとは無縁であった彼女。ところが鬼達は彼女を拘束すると凌辱し、話の分かる鬼とは身体を条件に情報をもらうことに、上記クラスメイトからは睡眠調教され、保険教諭からは睡眠観察、メインイベントでは敵に拘束され徹底した調教を受けることも。四面楚歌で四方八方から凌辱の魔の手が伸びてきます。各ヒロインは1つの大量にある段階差分でその堕ちを表現していますが、キリエの場合は主人公のため、主に男達にスポットを当てた複数の任意段階差分イベントとメインイベントの合わせ技で堕ちていく姿を表現しています。そして各最終段階ではそれぞれの男性におねだりをするまで変化。
キリエの異界漂流記_キリエ変化
▲サブヒロイン達は1イベントが進行するのに対し、キリエはあらゆる段階差分男性キャラのエロ対象になっているため、各方向から身体がいじられます。序盤は手淫などが中心ですが、睡姦関係では激しい調教も行われるのでこんなことも。

本の中のパラレルワールドやifルートを使った大長文ねっとりエロを複数用意

物語中盤から、キリエの異界漂流記には作者の設定どおりの世界観を作る「本」が現れます。そこでは決まった物理法則でしか動けず、場合によっては洗脳や常識改変が行われ当たり前のように過ごします。描かれる世界によって主役が意識ある状態か、物語中の人物になってしまっているかは変わりますが、本編とは全く異なる出来事が描かれます。

その代表的なのは、キャラの本性をむき出しにした学園。例えば上記の校長は性欲丸出し自分本位なキャラで、それは後半に解禁されて様々な女性が毒牙にかかります。でも、この学園では最初から解禁、女性に対して平気でセクハラを働いています。上記のモテモテ君は心の奥底のうっぷんを思いっきり表に出しています。そして、女性はそれに従わなければいけない法則があり、キリエも逆らうことなく受け入れます(キリエは意識ありですが、法則に従わないと脱出できなくなるというおまけ付き)。
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▲セクハラ上等な学校内での調査。

この学園はメインシナリオの一部ですが、後半になるとこのパラレルワールドを使ったギミックが3,4種あり本編と同じ立ち絵ながらもどこか淫乱さや性格がわずかに異なったキャラ達が痴態を繰り広げます。

段階エロでゲーム序盤から終盤までの流れを徐々に描いていくことをエロ関係の中心に据えていますが、もう1つ、特定バッドエンドに決定した時、またはifワールドを表現する時に、大長文エロノベルを用意しています。また特定の章は〇〇が攫われたなどがテーマになりますが、もう徹底的に長文で調教されてしまう場合も。
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▲キリエと小僧が監禁される中編イベント。小僧には敵側の改造が施され、定期的に精液を放出しないといけない体に。また、鬼を油断させる手段として身体を提案する小僧。

前作でも好評を得ているこの大長文展開、ここがとにかく凄まじいの一言。今回の対象は教師であり人妻であるサブヒロインにこの系統のエロが2種類も用意されています。敵の牢屋に囚われて調教されていくバッドif、親族などが完全に常識改変した現実の家が舞台で人妻強制不倫もの。それぞれ開始時は調教もほとんど行われていない状況なのに、バッドエンド時は身も心もチ〇ポ一色になるまでを大長文と歩行キャラの動きで表します。
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▲サオリが偽物の夫婦生活を送りながら、校長が扮する産婦人科医やお義父さんにイロイロされるifな長編。最後にはもうガッツリと変貌しちゃいます。

キリエを囮にした集団戦闘や、スニークゲームなどのミニゲームにて進むSRPG

戦闘はキリエを囮として、敵を自陣地拠点に連れ込み、拠点にて前衛1人・後衛2人が敵をボコボコにしするシステム。拠点がダンジョン下方に、敵が上方にいます。拠点の数は2で、キリエ+前衛3名、後衛5名の中からそれぞれの拠点で前衛1、後衛2を選び、計7名で戦闘を行います。
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▲準備画面
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各ステージでクリア条件は多少異なりますが、基本的には時間制限以内に一定数(20体)の敵を倒すかボス撃破でクリア。

戦闘が開始したら操作するのはキリエ。敵に接触すると、自動でキリエと敵にダメージが入ります。敵がいない場所で待機をしていると少しづつ体力が回復。ただし、敵の攻撃力が高い且つ回復量が少ないため、キリエ単独で戦っていると時間制限オーバーになります。
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そのため他のクラスメイト達に戦ってもらいます。敵はランダムに彷徨っており、一定間隔に近づくとキリエに近づき、一定量離れるとまたランダムに動く挙動を示します。この近づく特性を利用して、付かず離れずの状態で複数体を拠点まで運びます。

拠点に敵を捕らえると拠点メンバーが自動で戦闘。常に味方3VS敵1で、戦っている敵の体力が0になるまで捕獲した残りの敵は待機状態となります。なお、生徒達にもHPがあり、敵と戦っていない状態で回復していきます。適宜休憩も必要。拠点は襲撃もあるため、HPの回復も重要。
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この戦闘システムは、評価が難しいところ。誘導が大事なのですが、付かず離れずの距離が狭くて誘導距離から外れやすいため、思ったように誘導できません。また、後半になるに従って難しくする必要がありますが、本作でその方法は「敵が強くなる」「敵の数が増えて密集する」「ダンジョンが大きくなる」ことで実践しています。そのため、戦略の幅が序盤と終盤で大きくは変わらないマンネリ化の欠点があります。

新感覚のRTS風システムであり操作感も敵が追尾してくる範囲以外は良好のため、序盤から中盤はしっかりと楽しめます。終盤に関しては、味方のスキル効果や敵の挙動バリエーションなどを増やして、もうちょいレベルデザインの面で頑張ってほしかったかな。なお、EASYでプレイするとほぼキリエ無双状態になり、拠点戦略を考えることなく特攻でクリアできます。戦闘に興味が無ければこちらで。

その他、ミニゲームとして、完全に移動方向に法則がある敵シンボルが、配置されているダンジョンで、一定以上見つかったらゲームオーバーになる避けゲーが何度が発生します。制限時間オーバーか3回発見されるとゲームオーバー。こちらもけっこう難易度が高め。EASYでプレイすると失敗回数の限度が無くなります。

また、このスニークゲームを活かした痴漢ゲームが発生することも。痴漢側になって、相手の正面視界に入らないように覗きを働いたり、後ろから痴漢を働いたりします。それぞれ女性側は決まった挙動を示す覚えゲーになっており、敵の動きに合わせて壁から覗いたり、後ろから迫って接触したりします。するとゲージが溜まっていき、満タンになるとクリア条件達成。
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▲ゲージが溜まっても対象者が一定の行動を追えるまでゲームが続くのが若干面倒かも。
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▲その他、チカがある男を徹底的に搾ってゲージを溜めるミニゲームもあります。

プレイ時間は10時間ほど。回想は19で各シーンで4~7段階、多いものでは12段階ほど。シナリオごとに性も環境も変化する各登場人物達による堕ち方、そして後半の諸所に用意された長文での徹底的なエロは流石としか言いようがありません。

エンディングがあっさりしており、キャラの今後が不明なので気になっていますが、短く大量の段階差分キャラもいれば、中規模段階差分が続くキャラ、メインイベントと今後の任意段階の組み合わせなど様々なパターンがあり、対象もロリ・一般的・若妻まで揃っており、ゲーム本編は改心の出来だと思います。

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DLSITE:キリエの異界漂流記
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