はーれむ・とりがー!!(製品版インプレッション感想)

はーれむ・とりがー!!
はーれむ・とりがー!![しーきゅーしー・そふとうぇあ] (FANZAはこちら)

下部に製品版インプレッション感想を追記しています。後日正式に製品版感想を書く予定ですが、まずは魅力を伝えるために軽く記載。

学校にピンクの煙がばら撒かれ、女の子達が皆発情して男に逆レイプをしてくるように。主人公は、女の子を治療するという、謎のギャル妖精(ドラクエ9の妖精を想像すればOK)から受け取った光線銃を片手に学校を駆け抜けます。
はーれむ・とりがー!!_ストーリー2 はーれむ・とりがー!!_ストーリー3

UNITY製のFPS(ファーストパーソンシューティング)。ステージクリア製で各ステージ3段階の難易度。クリア時に溜まったポイントで武器新調や身体ステータス強化要素があります。各ステージ、「女の子を〇人倒せ」「〇〇ポイントまで移動」のどちらかのミッションが設定されており(製品版ではまだ増えるかも)、ミッションを達成するとクリア。
はーれむ・とりがー!!_メニュー4
▲メニュー画面からステージと難易度を選択
はーれむ・とりがー!!_メニュー1 はーれむ・とりがー!!_メニュー2 はーれむ・とりがー!!_メニュー3
▲メニューではクリア時に入手したポイントを使って武器や能力を購入して装備切り替えなどが可能。

主人公は初期状態でショットガン、マシンガン系の2種類を所持。場所移動や視点移動は自由にできるので、女の子を狙って撃っていきます。リロード制。不思議な光線銃は女の子の服を破っていく効果があり、命中するたびに着衣、下着、裸とどんどん女の子は脱衣。最終的に裸の状態で何発か当てると女の子が絶頂して倒すこと(正気に戻すこと)ができます。

ショットガン系は敵を(特に股間を)ピンポイントで狙って、自ら女の子を脱衣させている面白さ、マシンガン系は連射すると女の子が一斉に脱衣していく面白さがあります。銃の切り替えはボタン1つ。
はーれむ・とりがー!!_ショットガン1 はーれむ・とりがー!!_ショットガン2 はーれむ・とりがー!!_ショットガン3 はーれむ・とりがー!!_スキル
▲一人一人ピンポイントに狙う銃。わらわら敵が集まると隙だらけだけど1発の効果が高い
はーれむ・とりがー!!_連射銃1 はーれむ・とりがー!!_連射銃2 はーれむ・とりがー!!_連射銃3 はーれむ・とりがー!!_連射銃4
▲広い範囲に連打できる銃。

普通のFPSで頭を狙うと高ダメージ&高得点となるヘッドショットに該当するヘンタイショットとして、股間に命中した場合に大ダメージ&ゲージ大幅上昇が見込めます。
はーれむ・とりがー!!_ヘンタイポイント
▲決まった時の女の子の反応が良い。

ゲージは敵を倒したり攻撃を受けると溜まっていき、満タンになるとスキルを発動することが可能。発動すると一定時間のみ銃弾無制限(リロード無し)&連射速度アップ&時間スローモーションの効果が得られます。
はーれむ・とりがー!!_スキル
▲特にスローモーションの効果が高くて、女の子の股間への命中が容易。

女の子の挙動は、校舎内などをある程度進むと、その遠方に出現、そして主人公に近づいてきて(女の子によって速さは異なります)近づくと拘束攻撃。女の子に拘束された場合は、「足責め」などのMシチュ。どんどん体力が減少するのでボタン連打で脱出。体力が0になるとゲームオーバーです。
はーれむ・とりがー!!_敗北1 はーれむ・とりがー!!_敗北2 はーれむ・とりがー!!_敗北3 はーれむ・とりがー!!_敗北4 はーれむ・とりがー!!_敗北5

女の子のAIが単純なため基本的に主人公の前にわらわら。そのため、女の子が近づいてきたら視点は女の子のままで撃ち続けて後方に移動、隅まで追い詰められたら強引に女の子の前を突っ込んで部屋の反対などに移動してからまた撃ち始めることを繰り返していけばなんとかなります。

体験版のステージは全てこの戦略でなんとかなってしまったため、初見は面白いのですがすぐ飽きてしまう可能性あり。ただ体験版はチュートリアルに該当することが示唆されていたので、たぶん製品版と面白さが異なる(面白さが引き出せていない)系統かと。製品版以後どう敵の攻撃パターンが変わったり、地形を工夫していくかがポイントですね。
はーれむ・とりがー!!_ミッション1 はーれむ・とりがー!!_ミッション2 はーれむ・とりがー!!_ミッション3 はーれむ・とりがー!!_ミッション4
▲ミッション開始と終了。女の子に拘束された場合は主人公の服が適宜脱げています。

そして、体験版初見プレイの面白さや衝撃はすごかったです。銃で女の子が裸になったり絶頂していくシュールさがバカゲーの一面を発揮しているからです。

製品版インプレッション感想

ちゃんとした製品版感想は後日書きます。

敵の種類やギミックに工夫があって面白い。体験版でAIの雑さや、無料ゲーでよく見かける学校のアセットで2,000円?と思ってたんだけど、プレイしたら納得。疑問に思う不自然なAIの動きもあるのですが、それを想定したギミックを用意しており、作者が技能の問題を自覚しつつも、それでいて面白くなるよう工夫しています。また、いろいろとアイデアが豊富で、各ステージ思った以上に新鮮さがあります。これ、体験版で損してるパターンだ!と思ったので、急いで執筆。いくつかギミックを紹介したいと思います。

身体を小さくして、教室をかけぬけるステージ。女体の上へ登りそこから机へジャンプ!みたいな3Dプラットフォーマーアクション。机の上にいると蠅のような扱いで手を使って払われたりします。
はーれむ・とりがー!!_小人化1 はーれむ・とりがー!!_小人化2

敵の種類、スナイパー、常に寝そべった格好で銃を撃ってくるので、頑張って避けて後方へ。何故か主人公に身向きもせず体勢を変えないので後ろからパンティを拝みつつ狙ってHENTAIショット。これ、いけないことしてる気分で、エッチシーンでもないのにすごく興奮します。
はーれむ・とりがー!!_スナイパー1 はーれむ・とりがー!!_スナイパー2
狙撃モード。360度方向を回転させながら、画面を拡大縮小して敵に照準をセット。敵が動く中、発射してから当たるまでに数秒のタイムラグがあるので、当てるのが難しい。
はーれむ・とりがー!!_狙撃1 はーれむ・とりがー!!_狙撃2

現在、ステージ3ですが、敵の背後を狙わないといけないボス戦、8つ以上の体位があるご褒美3Dリアルタイムエッチステージなど盛りだくさん。

体験版からは想像もできないぐらいに様々な工夫があって初見プレイがどのステージも面白い。その一方で全体的に敵が固く、ゴールまで向かうミッションは迷いやすいなど問題点もいくつか。特にステージ1のボス戦はEASYでも固くて倒すのに時間がかかりました。あと3D酔いになりやすい構造をいくつか備えているので、その点は注意かも。銃を撃つ挙動の良さや、敵からのスムーズな逃げなどFPSとしての気持ち良さや魅力は引き出せています。でも反面、空間位置が把握しにくい構造での3Dプラットフォーマー的な動き、後退して壁にぶつかった後の移動が思い通りにいかないなど細かな点では調整の甘さもでています(3D酔いの原因はたぶんこのあたり)。ただ、問題点を吹き飛ばすぐらいに勢いがあるから面白いんですよね。

2,3日以内に正式に製品版感想を執筆しようと思いますが、3D酔いが激しいので体調と相談して未クリアで書くかもしれません。

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