神月の巫女と試練の洞窟(体験版感想 + 製品版追記)

神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ15 体験版感想(スクショあり)

神月の巫女と試練の洞窟
神月の巫女と試練の洞窟[スタジオ ぽりたんく]

スタジオ ぽりたんくは、前作「天空の魔神とはじまりの聖女」が良作探索アクションゲームで好印象だった事を覚えています。あれから約2年を満して登場した本作は、刀を武器にした女主人公のアクションゲーム。

前作を踏襲した、上下移動もありの横スクロールアクションで、これも前作と同じく探索アクションになっていそうな気配がありますが、マップを移動する楽しさに重点を置いた前作とは異なり、刀を使って連続で敵を切りコンボを稼ぐことを楽しむようなシステムに変化しています。

特に突筆したいのは、自キャラのサイズが4,5倍になり、頭身をそれなりに確保している点。刀を使った攻撃も迫力があり、エロシーンも巨大ドットのため1つ1つに見応えがあります。
神月の巫女と試練の洞窟_オープニング1 神月の巫女と試練の洞窟_オープニング2
▲巫女さんが探索することになるオープニング。自キャラサイズが変わったとは言え、この地面構造などを見るとスタジオ ぽりたんく作品だな~となんとなく納得してしまいます。(前作はこの地面構造を使ったレベルデザインが優れていました。)

今回は剣で斬る楽しさに重点を置いており、操作の基本は剣での攻撃です。ボタンを連打すると自動的にコンボとなり、次々と異なるモーションで敵に攻撃します。コンボ終了時の硬直は防御やダッシュなどで硬直キャンセルが可能。また、上ボタンと同時に攻撃すると敵を上に吹っ飛ばします。
神月の巫女と試練の洞窟_プレイヤー1 神月の巫女と試練の洞窟_プレイヤー2 神月の巫女と試練の洞窟_プレイヤー3 神月の巫女と試練の洞窟_プレイヤー4

そのため、ある程度コンボ、上+攻撃で上方へ吹っ飛ばし、自らもすぐ上へジャンプ、空中でボタン連打コンボ、最後に敵が吹っ飛んだら空中ダッシュで追っかけ、さらなるコンボ……とマーブスVSストリートファイターみたいなプレイが可能になっています。

また、前作同様に上下左右へ移動できる探索アクションとなっています。自キャラが大きいと、なかなか匙加減が難しそうですが、歩行速度等はそれなりに高速。

さて、敵キャラは主人公に攻撃を仕掛けてきます。この時、敵に触れると主人公はピンチ状態になります。ピンチ状態の時に再度敵と接触してしまった場合は一発アウトでゲームオーバーという仕様です。2撃で死亡なので、仕様的には難易度が高そうですが、レベルデザインがしっかりしているサークルですので、おそらく敵配置などを工夫して問題無いようにしていると思います(ステージ構成を入れた難易度は体験版では確認できないため、はっきりとは分かりません)。
神月の巫女と試練の洞窟_ピンチ
▲この時、敵に触れられると一発でお陀仏です。

ただ、ゲームオーバー時も、そのマップから再開可能なのでストレス軽減はできているかと。

その他、探索中にお星さまを入手することにより「願い」で自キャラを強化したり、札を入手したら数回だけ強力なショットを放てるようになるようです。(なんとなく前作のシステムを拡張しているようにも感じるかも)
神月の巫女と試練の洞窟_札1 神月の巫女と試練の洞窟_札2
▲札による攻撃
神月の巫女と試練の洞窟_願い1 神月の巫女と試練の洞窟_願い2
▲願いによる強化システム。ON,OFFの切り替えができるようです。

さて、肝心のエロシーン。全ての魔物に用意されているそうですが、これがすごい。体験版では2体の魔物のエロシーンがあります。どちらも体位が異なる3,4パターンがあり、そのパターン内でも細かくフェーズが分かれて少しずつドットアニメーションが進みます。主人公のサイズが大きいため、迫力満点。

敵を紹介すると、まず巨大イモムシ風の何か。胸を出させつつ主人公の身体をぐるぐる巻きに拘束して触手で強制パイズリフェラ。その後、触手を口に入れたまま頭の上へすっぱりと周り、そこから徐々に身体を飲み込んでいきます。飲み込んだ後は身体を弄りながら少しづつ消化。ここまで約30秒~1分。次々とアニメーションが変化していきます。
神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ1 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ2 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ3 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ4 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ5 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ6 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ7 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ8

さらに雑魚キャラのうち3体は3分超のアニメムービーを予定とのこと。体験版では上記芋虫のドットエロシーン閲覧後に一部確認できます。丸飲みになった女の子が胃?の中で局部を触手でクチュクチュやられている動画となっています。
神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ9 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ10 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ11 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ12

もう1体の雑魚エロシーンは変な怪人のような恰好の敵。拘束した後、顔をベロベロ舐め回すことからはじまり、胸を目から出た触手で弄りながら股をチ〇ポで擦りはじめます。その後、種付けプレス。
神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ13 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ14 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ15 神月の巫女と試練の洞窟_敵エロ16

作品説明の「敵一体につき2~3週間かけた非常に手間暇のかかった手打ちのドットエロ」は納得の出来でした。

製品版追記

アクションゲームとして登録されているので、間違う方も出てきそうですが、本作のプレイ対象はドットアニメエロ&ムービーエロを楽しみたい方。エロを分離すると10分ほどでクリアできるので、探索アクションゲーム関連はサブコンテンツとなります。戦闘は敵への攻撃パターンが固定で発展がないため、飽きがあります。ステージは、離れた箇所にあるスイッチを押すギミック等、面白さに工夫があります。ただ、如何せんすぐクリアしてしまうので、本領を発揮する前に終わった印象があります。

なお、戦闘はスキルにて、意図的に攻撃力を減少させてコンボを楽しんだり、一回の拘束ですぐ凌辱に入るようにしてエロを楽しんだりして連撃プレイを楽しむ仕様です。これは体験版でも確認できるので、是非攻撃力を弱めてコンボを楽しんでみてください。

上記により、アクションを目的としての購入はお勧めしません。ただし、ドットアニメやムービーに関しては別。丸飲みに特化傾向で、質の高いドットアニメとムービーを楽しめます。予め、これ目的であれば購入の価値があります。

体験版からも分かるとおり、大きめサイズのキャラをドットで描いており、各魔物ごとに数パターンのアニメーション。そして一部魔物に関してはドットアニメーション終了後に2分ほどの動画を使っての演出です。エロの傾向はやや丸呑みに特化しています。

言わば展覧会のようなゲームデザインで、短めのメトロイドヴァニアマップの中に同じ敵を一切出現させず、進むごとに新たな敵が出現するようになっています。その全てで敵固有の敗北エロがあり、順番に見ていくことになります。

巨大なドットと合わせてアニメーションを2つ同時に画面に映し出し、数秒感覚でドットもアニメも全く異なるパターンにどんどん変化していきます。そして最終的に丸呑みや同化、凌辱で終了。アクション部は非常に簡単なため、手軽に品質の高いドットエロを楽しむには最適だと思います。私個人もアクションとしては「ん?」となってしまいましたが、作品そのものはエロの質で満足しています。

クリアまで30分ほど、ユーザーターゲットさえ間違わなければ良いゲームだと思います。こういうエロ重視のアクションゲームにジャンル名とかあると分かりやすくてよいのですが。

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