【エロRPG感想】FalseMyth~謀欲のサクリファイス~(製品版)

FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_戦闘4 エロRPG

FalseMyth~謀欲のサクリファイス~
FalseMyth~謀欲のサクリファイス~[不志陀羅亭] (FANZAはこちら)

本作は元は女性で毒により男性化してしまった剣士ルージュが、訪れた都市ライランにて生活を送るゲームです。特殊なダンジョン&戦闘あり、釣りやモンスター闘技場などあり、スローライフで好きな場所にてHに励むこともできる本格的なRPGです。

前作と同じく全面的に背景からタイルマップ、歩行キャラまで全てが綿密なドットで描かれています。エロRPG関連でドットを語らせると外せないサークルの一つ。(他には「-LOVE KNIGHT STORY-」のギンギラドット☆スターや「異次元屋敷怪異録」のSprite Hillsなどが外せないサークルと思っています。)

そして会話時は豊富なアニメーションパターンを使って、テキストだけでなくドットの動きでも魅せて物語を盛り上げます。今回は長編になったためか、イベントは立ち絵での会話もありますが、重要場面はドットアニメが用いられています。メインシナリオのシリアスと日常場面のコメディの匙加減もよく、物語の面白さは折り紙付き。特に作者さんは相当頭が良いと思われ、キャラの機転やアイデアには目を見張るものがあります。UI関連もプロの配置であり、エロを抜いたとしても2D-RPGの最高峰とも思える表現力を示していると思います。
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▲冒険中に辿り着いた町でヒロインに冤罪で逮捕されるところから物語がはじまります。
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▲敵に怪しい薬を投げられ、性転換。そのまま助かった後の性チェックで手コキ射精を受けてしまいます。

ゲームは前作「性拓三妹~ポルルカ色欲物語~」と同じく、町中で発生するイベントを追っていく方式。メインイベントはヒロインの好感度で制限しており、戦闘での増加以外にプレゼント・一緒に釣り・一緒にカフェなどスローライフでも増加可能。

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▲綿密なドットで描かれた町を動き回ります。
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▲マップ画面。メインシナリオの行き先は下のテキストに、サブイベントはマップに記されるので迷いません。
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▲メニュー関連もUIが洗練しています。

ルージュは面倒見がよく、お節介焼き、そしてヒロインの心理面を考慮して配慮した言葉遣いなど、元女性であるためか女の子のハートをキャッチしそうな性格をしています。身体が男性化した直後のため、早漏、敏感のM体質、且つ女性の身体に欲情するようになってしまい、どんどんヒロインの身体に溺れていきます。彼女の過去に言及はありませんが、明らかに戦闘も、対話や駆け引きも慣れきった心理状態で、敵対勢力との会話時の鮮やかな言葉返しと政治戦略の練り方、闇の部分も深く知っているような戦い方です。
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▲対面も性格もおだやかな女性(身体は男性)
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▲その裏で相手のことを冷静に観察して対処する能力を持っています。
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▲豹変するリュージュ。過去に何かがあったのか、それとも薬の効果なのかは不明。

そんなルージュが辿り着いた都市ライランは数年前の戦争の後、表はライランによる政治の支配で、スラムはヤクザの力による支配で成り立つ歪な構造。だけど、戦後、人材も不足している中、女領主の手腕によりじょじょに平和を取り戻しつつあります。ところが、外部の領主達はライランを潰そうと政治的に包囲網を敷き、裏でも暗殺などの手段を講じています。この世界の人々が信じる教会も、ライランを奪おうと暗躍。作戦は失敗しても3,4以上の備えと仕掛けがしてあり、ルージュさえいなければ、どれも成功しそうと言える戦略です。
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不志陀羅亭の史上最大規模の壮大な物語で綴る本作は、全4章構成となっており、3章までは各メインヒロイン一人一人にスポットを当てています。ルージュが各ヒロインと交流していると、ヒロインが抱えている問題のため、偶然と事件にぶち当たることになり、知らず知らずのうちにライランの存亡に関わる大きな事件に巻き込まれていく権謀術数絵巻が描かれます。
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また、メインヒロイン3名の他に、純メインヒロイン1人、サブヒロイン2人、他、大人男キャラ達数名のライランに関わる人々がおり、主人公含め全員がコンプレックスや精神的弱さを持っています。3章までの各章は主人公がヒロインを導くことによってヒロイン達がコンプレックスを克服する様子が描かれます。戦闘やダンジョン含めてですが、各章のクリアは平均3,4時間のため、かなり丁寧に描かれます。

「コンプレックス = ゲーム開始時点は弱点を作る」ともなるのですが、メインヒロイン達は弱点がありながらも、その弱点がプレイヤーから見るとキャラに愛着が沸くように(最初のヒロインの無鉄砲さは若干、自分がルージュの立場なら立腹しそうでしたが)作られています。
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▲主人公ルージュが時折見せる狂暴さも物語の魅力。この危うさも長所であり且つ欠点の一つとして戦闘の面白さに拍車をかけます

第一章のヒロイン「リタ」は領主の娘であり、幼い頃の出来事を契機に正義を妄信するようになります。元気一杯で悪と聞けばなんでも突進する子。その悪の判断は曖昧であり、政治的に不味くても正義は勝つと突進をします。
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▲正義一直線。典型的な熱血馬鹿。スクショの決めポーズは何度も見ることになります。

第二章のヒロイン「マリカ」は騙されて莫大な借金を負った過去がありキャバクラで働いています。過去の事から人を信じられなくなっており、表面的には友好に接するも、裏では騙されないよう防御を張っています。

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▲キャバクラで働いているわけありの女の子。単なる身体も使って引き留めるお客さんから、だんだんと好きになっていく過程に注目。

第三章のヒロイン「ミリア」は極度の男性恐怖症で男と喋ることができず、ルージュと話す時も常にパペット人形による手話。
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▲人見知りで男性恐怖症のミリア。実は慣れてさえしまえば世話をやきたがる女の子。小さい女の子にお世話されちゃいます。

明確に欠点が分かるキャラ達です。ルージュの優しさや人を思いやる心に触れる内に彼を好きなります。また、ルージュは恋愛以外の人の機微を判断でき、彼女らの欠点に対しては、適切な治し方を模索して実践していきます。コンプレックスの克服=成長であり、成長した姿は物語のカタルシスを生み出す上で重要なこと。ドットを使った感動的な映像手法も合わせることにより、涙が出そうになった場面もいくつか。

その他、大量のサブキャラが存在します。女だてらに政治を仕切っている女領主(リタの母)は、リタにルーシュを篭絡するよう働き、ライランの兵士隊長はおかま顔、教会に新たに赴任してきたシスターさんは優しさを持って領民達に接し、ヤクザ側の親分が以外にしっかりした人達であったりと数々の立ち絵キャラが登場します。
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▲ヒロインの母親ですが、そうは見えない若さ。
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▲明らかに表も裏も「やり手」のエリート感が出ています。クリア後は一番好きなキャラになりました。完全なネタバレになるので詳細は控えますが、この系統の設定を持つヒロインは大好物です

彼ら・彼女らは一見、コンプレックス等が無さそうなキャラが多いのですが、事情は複雑で徐々に明かされていきます。おかま顔の兵士隊長だって、なぜおかまになったのかに複雑な事情があります。ヤクザの親分も影でコンプレックスを持っています。

ライランに住む彼ら一人一人にルージュやヒロインの誰かを通してそれらを克服する・見つめなおすようなイベントがあります。単なる立ち絵ありの脇キャラでは終わっていません。クリア後はきっと男キャラも全て魅力的に思えてくるでしょう。また、本作はサブヒロイン2名、純ヒロイン1名がおり、彼女達についても、それなりに心に闇を抱えており、克服するためのイベントがあります。

また、今作も不志陀羅亭世界観の繋がりがあります。対象となるのは全作に渡って登場する商人、及び前作ヒロインの一人(むしろメインヒロイン)だった「ルドゥ」。住む世界観は異なるのですが、商人の手引きによりライランの一角に自堕落堂ポルルカを経営することになります。
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▲ファンサービスに留まっており、前作をプレイする必要はありませんが、シーンそのものはそれなりにあるのでプレイ済みの方が楽しめます。
FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_搾精マシン
▲この搾精マシン、前作でも見覚えがあります。

ヤクザの一部に宗教側の裏で動く人物と繋がりがあるも、お互いに微妙に利益的立場が異なるなど、単純な善悪話にもなっていません。冒頭に記した通り、作者はかなり知能を持つ方と思われ、政治の駆け引きは絶妙な言い回しや対処を双方が行うため、緊張感が高く、その系統の話が好きな方ががっつり楽しめそうな気配。これは過去作にない傾向ですね。
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ボードゲームとじゃんけんシステムを融合した独特のダンジョン&戦闘シーン

ダンジョンは一直線ボードゲーム&戦闘はFATE GOの属性関係をFATE EXTRAの戦闘システムに組み込んだようなシステム。

まず、戦闘は相手の出方がある程度分かる「上段」・「中段」・「下段」からなる3すくみです。その上でこれら3つを通常攻撃とすると、「通常攻撃」「スキル」「反撃」の3すくみがあります。1ターンに3回の攻撃をするシステムで、敵の行動は解禁・一部解禁しています。敵に合わせて自分の手札から3枚選んで、攻撃します。それぞれ同じ属性の場合は数値(攻撃力?)が大きいカードが勝ちます。つまり後出しじゃんけんのようなシステムです。ただ、自手札はランダムな7枚(素早さにより変動)から3枚を選ぶため、後出しだから勝てるわけではありません。敵・味方の手札から最適な解を見つけ出す戦略パズル的な面白さがあります。

また、戦闘ドットアニメも、びっくりするほどよく動き、派手な3Dエフェクトも多用しています。コマンド選択も直感的に短時間で選べ、戦闘スピードも高速でかなり快適な戦闘システムとなっています。
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ダンジョンもこれまた特殊で、カードを選んで数字だけマス目を進む一本道のスゴロクのようなシステム。カードには鍵を開ける、HPを回復するなどの効果があり、「宝箱があるのに鍵カードがない」「宝箱マスに止まりたいけど、どれも数字が大きくて先に進んでしまう」ようなこともあります。
FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_ダンジョン

本作の戦闘・育成関係は、矛盾をプレイヤーに提示して駆け引きをする面白さを提供しています。

まず1つは、カードは戦闘とダンジョン進行の両方で共通して利用すること。

戦闘では敵がどんな手を出していいようになるべく高い数値で且つ全ての属性のカードを万遍なく所持することが最適解となります。その一方でダンジョンは小回りでなるべく宝箱やお金など必要マスに止まるため、数値が少なく、且つ鍵開けなどフィールド効果を持つカードを所持していることが最適解となります。

しかし、カードは共通となっているため、使用するカードを選ぶ際、残すべき数値はダンジョンと戦闘で矛盾点が生じ、同じ属性が3つあるから優先的に使用したいのに貴重な「鍵開け」だから使うに使えないと言った矛盾が生じる時も。

次に戦闘の装備品。特に重要なのが素早さ。この素早さが高いと、最大カード所持数が増加します。つまり選択の幅が大きくなります。戦闘時は基本3枚選びますが、5枚から適切な3枚を選べる確率と10枚から適切な3枚を選べる確率となると格段と大きくなることは予想できると思います。本作ほど素早さの重要性が感じられるゲームも珍しいと思います。

装備品は素早さと比例して装備品の攻撃力・防御力上昇率が変化します。装備は主にダンジョンドロップで入手し、入手状況などによりステータスが変化するランダム装備系の仕様。そのため、何を装備すべきかは常に悩みます。攻防と素早さのバランスでも悩むでしょう。

そして育成方法。本作は主人公のステータスが固定であり、育成とはお金を稼ぐこととヒロインの愛情度を上げることです。もちろんフリーダンジョンを攻略することでそれらは稼ぎます。が、実は無理してフリーダンジョンをプレイする必要は無かったりします。

愛情度は、ヒロインとフリーエッチ、一緒にカフェに行って好物を食べる、一緒に釣りをするなどで簡単に上げることができます。お金もカジノ、アルバイト、釣った魚の売却などで稼ぐことが可能。その方法は自由です。
FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_釣り1 FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_仕事

基本的に本作は各メインヒロインの愛情度によって進むメインイベントがあり、メインダンジョンやイベントだけでは愛情度が必要量まで溜まりません。そのため、レベル上げは必須事項です。お金についてはアルバイトをすればすぐに溜まります。おそらく「愛情度と言う名の経験値を稼ぐ名目でスローライフを送ってほしい」という意図がありそうです。

釣りは各章クリアごとに経験値や釣り竿が強化し、ヒロインとのどこでもエッチする機能もエロイベントごとに増えていきます。カジノは途中からモンスター闘技場が追加、と町でできることも増えていきます。たまにフリーダンジョンをプレイしつつ、その全てを適当にあれこれすることで、それなりに愛情度は増えます。

また、レベルの存在しないルージュに装備品は重要項目ですが、基本的な装備のみ店で購入でき、終盤はカジノ専売装備(簡単に稼げる)を整えれば、ダンジョンの装備集めは、やり込む方以外、そこまで重要ではありません。でも、ダンジョンに潜れば変わった装備品が入手できるやり込みにもなります。

ラブラブエッチでも何回も搾り取ります。連続搾精前提の愛あるエッチ多数

ルージュ自身が女性だったためか、同性に接するように気軽に「可愛い」「しっかりしている」など褒め上手。しかも、相手の事をよく見ているためか、その女の子が褒めて欲しいことをピンポイントで褒めます。そして女の子が窮地に陥った時は、自分を犠牲にしてでも助けようとする心。頭は良く、戦闘は強くて、顔もたぶん美男子、優しく思いやりもある子。

優良物件であり、各章で惚れてしまった女の子は彼を手放したくありません。よって全般的に愛のあるエッチ且つ完全女性上位となります。主人公から攻めるのは、基本的に女性の合意があった場合のみ。

エッチ時はなぜかルージュが、子供みたいに精神的に退行してしまいます。そして甘えるようにヒロイン達におねだり。ヒロインも満更でもないけど、仕方無いと言った体裁でエッチに入ります。リタの慌てる姿・マリカの意図的なあざとい可愛さと後半の本当に好きになっちゃった後の可愛さのギャップ、ミリアのベッドをポンポンとするなど、面度見の良さなど、Hをする前後のドットアニメーションが非常に可愛く、その後のエッチシーンでも1つのシーンで3,4とパターンをかえて変化します。

甘々な女性上位+連続射精が基本のため、1度出した後も何度も何度も射精地獄(天国)を味わうことが基本。各ヒロイン共に各章で手コキ・フェラ・ぱいずり・セックスとだんだんグレードアップしていきます。そして、第4章では個別ヒロインとのエッチ、及びハーレムエッチ。ドットアニメの動きが何コマもありスムーズ。擦る動き、表情の変化、イきそうになる時の格好の変化など1ループも細かく、さらにシーン内でも2,3種別のループアニメを用意しており、パターンが非常に多くなっています。精子が飛び散りぶっかけする動きも滑らか。
FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_フェラ1 FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_フェラ2
▲手を掴まれ身動きできない状態でのフェラ。
FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_風呂1 FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_オナホール2
▲オナホールでもルージュは手玉に取られます。実は一度出した後も……。

また、もう一つの特徴は場所さえ合えばいつでもプレイ可能なエッチ。今作ではヒロインを1人連れて歩き回るのですが、その時に特定場所だとエッチ歩行モードに。じらしつつテクテク歩きながらソファなどイベントが起こりそうな場所にいくとミニエッチが行われます
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▲属に言う親子丼ですが、主人公側が手玉に取られる珍しいシチュ。
FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_マリカエロ1 FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_マリカエロ2
▲マリカちゃん。本作の中では一番ノーマルだったり。
FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_ペロペロ1 FalseMyth~謀欲のサクリファイス~_ペロペロ2
▲ミリアは仲良くなってからのギャップが激しい子。エッチに関しても。ということで奥手に見えて、ちゃんとゲームのコンセプト通り女性主導になっています。

プレイ時間は15時間ほど、エロシーンは40+フリーエッチ。エッチや前作踏襲の男が優しく連続射精を促される恋愛エッチ(一部逆レイプ凌辱あり)、さらに物語に関しては、キャラ個別にとっても全体にとっても非常に重圧で読み応えのある物語が楽しめます。英雄伝説軌跡シリーズなどが好きな方はシナリオを存分に楽しめそう。

最後に、本作にてライランを巡る攻防の物語は一通りの決着がつきます。また、主人公もきっちりハーレムを確立します。ただし、後半は大量の新規立ち絵キャラが登場し、わずかな出番にて終了。また、強大な敵キャラが復活できる余地を残し、敵勢力の生き残りもあり、後半登場した女性の一人は今作の出来事でトラウマを抱えることになって退場します。綺麗にまとめつつも、明らかに続編を狙った終わり方をしています。不志陀羅亭は異世界という繋がりでシリーズが繋がっていますが、どこかで異世界ではなく、本作と同じ世界観の作品が出てくるかと思っています。そして、それがすごく楽しみ。

私個人としては、2019年で一番シナリオが楽しめたRPGです。(2019年は本当にシナリオが良いゲームが多いと思います)

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DLSITE:FalseMyth~謀欲のサクリファイス~
FANZA:FalseMyth~謀欲のサクリファイス~)

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エロADV「性拓三妹~ポルルカ色欲物語~」の製品版感想です。和姦オンリーだけど徹底的に連続射精させるMシチュ中心のドット絵アニメーションエロ。そのドット絵クオリティは最高峰であり、またシナリオ、テキスト共に優秀で合わさってエロと日常会話の双方とも演出が素晴らしいゲームとなっています。

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