びゅるるラビリンス(体験版簡易感想)

体験版簡易感想

びゅるるラビリンス
びゅるるラビリンス[えりんぎとろサーモン]

ロリ主人公が活躍する横スクロールアクションゲーム。遺跡を調査中の女性がトラップにかかり地下に落とされ、脱出を目指します。
3作品ほど前からUNITYやGAME MAKER STUDIOを使ってアクションゲームを作るようになったサークルですが、私の所感だと新しいツールでとりあえず作ってみたような感覚で、操作性がいまいちな部分もありました。今作は、技術の向上が著しく、快適とまで言えずとも普通の操作感がありこの調子でいけば将来的にもっともっと期待できそうなサークルです。その上で様々なギミックや地形による工夫、特殊操作での攻撃方法など工夫を凝らしており、面白さがあるゲームです。

縦・横に加え扉による移動もあり、メトロイドヴァニア風の広大なダンジョンを探索しているような感覚。ほぼ1本道で厳密にはメトロイドヴァニアではありませんが、雰囲気は近いです。地形はバーニア(後述)でのジャンプ力をアップする縦輪、横方向に推進力を出す横輪など地形ギミックもあり。カードキーの取得で次フロアへ進めるなど地形のあちこちへ動く箇所もあり、

主人公のジャンプが少し特殊でバーニアという物を使用します。普通のジャンプ後にジャンプボタンを押し続けると滑空する感じで大ジャンプします。大ジャンプ中はゲージが減少し、ゲージが0になるとバーニアが途切れて浮遊感がなくなります。バーニアは使用中に炎を下に向かって吐き出す特徴があり、敵に当てると敵が無防備状態になります。ひ弱な女の子なので他に攻撃手段は無く、この時にタックルすることで敵を倒すことができます。これが慣れると面白くて、ジャンプして敵にバーニアの炎を当て、十分に当てたら着地してタックルの流れが癖になってきます。

普通に敵と接触すると触手姦やアソコに電気ショック、逆さ機械姦などその敵固有の拘束ドットエロアニメーションに移行。ゲージがある時にバーニアを噴出することで脱出可能。拘束エロで体力がなくなると1枚絵+テキストの敗北エロ後に中継地点から再開。

また、ダンジョン中にはエッチな小部屋に通じる扉があり、入ることで機械姦、バイブ責め、回転歯車責めなどその部屋のエッチ道具をドットアニメーションで味わうことになります。エッチなことをすると主人公のパワーが増える遺跡のため、堪能後にスキルがパワーアップしたり新たなスキルを覚えます。

体験版でのパワーアップ内容はバーニアのジャンプ力アップ、ダッシュ機能の取得&ダンッシュで特殊なブロック破壊。

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