Ambrosia アンブロシア(体験版簡易感想)


Ambrosia アンブロシア[しもばしら工房]
大貴族の誘いを断ったため冤罪をかけられたライヒ神官見習いの少女フローデは離島に島流しとなります。ここは宗教が根付いていない地区であり、政治的配慮での島流しとなります。政治的配慮とは、上層部も冤罪と気づいているため、罰したという名目が必要と言うこと、フローデの休養、そして宗教を広めることの3点が目的。そこでフローデは物静かなアラウラネであるラフレアと友達になります。ちなみにフローデの信じる宗教では異種族を認めていないため、宗教的にはアウト。その状況でラフレアは商人に攫われてしまい、フローデはラフレアを取り戻すべく商人が求めるノイエの秘宝と呼ばれる6つの珠集めをはじめます。

また、その折にこの地で信じる宗教とは別の女神であるノイエと出会い加護を受けることに。主人公はライヒを信仰しているため、ノイエの加護を得ることは……。ということで、ゲーム序盤から信仰心があるキャラながら、他教の加護を受け、排他すべき異種族の子を助けるために行動するという矛盾を突っ走っています。これ、終盤の重要な前フリになりそうな気も。

いちおう睡眠による日数経過がありますが、体験版時点ではラフレアが牢屋でエッチに調教される以外にデメリットは無さそうです(ラフレアのエッチなお汁が高値で取引されているため)。

さて、当面の目的は秘宝を見つけるための情報を集めることですが、そのために自身を強化する必要が。フローデはライヒに仕えている身なので、島でライヒの進行度が上がると神官ランクを上げるためのポイントが溜まり、神殿をパワーアップしたり、新たな加護や魔法を覚えたりします。

ただ、序盤は無名、チマチマと町の広場などで街角説法(布教活動)を行います。布教はイラストの1枚絵(数パターンあり)でコミカル且つけっこう可愛らしいです。治安が悪いと確率で布教中にセクハラされたりフローデの状態によっては襲われたり。

また、神殿に来てもらうため、チラシ配りを提案されますが、いざ画家にお願いするとダンジョンでのインク用素材集め後、何故かフローデをモデルに目元を手で隠した、いかがわしい姿に。このチラシを恥辱にまみれつつ配っていくと神殿での布教も可能になります。

また、神官ランクが上がるごとに、大工を使って神殿に部屋を追加することが可能。1日に一定金額得られるようになる「寄付ボックス」、許しを与えるための「懺悔室」など。ただ、懺悔室でもエロい客がいたり、客とフローデの間を壁でかこっている状態でフェラをしたり。

その他、町では露店でお仕事してローター責めでの店番プレイや酒場のバイトなどの金策もあります。酒場では客に話しかけて、接客態度を決め、態度によっては確率で客がセクハラをしてくることも。接客態度やセクハラされた回数で最終的な貰える金額が変化。酒場バイトの回数をこなすことにより、満足度やセクハラ確率の上昇が行われるようです。その他、胸揉みなど簡易的なセクハラはカットイン付きで表示。

戦闘は独自戦闘でフローデを右に配置しつつ、戦闘画面は左中央という限られた位置。見ることを意識しているようです。戦闘敗北やボス敗北などで触手姦などのエロシーンがあります。

結構羅列的に紹介しましたが、できることは多々あり、そのあたりはふわっとしています。ただ、前作の傾向からも清純シスターが淫乱シスターになることがテーマになっていることは分かります。説法をしている姿だけでも可愛らしいシスターは珍しい。