平成31年2月の当サイト売上本数ベスト10

1ヶ月のまとめ

2019年2月にゲーム中毒R18で最も売れた作品ベスト10です。

2月売上本数ベスト10

1位:Ambrosia アンブロシア / しもばしら工房

Ambrosia アンブロシア
先月末に販売して先月の2日で2位を記録しているのですが、今月はどうどうの1位です。私の好きなタイプの段階差分であり、当サイト読者もその傾向が強いためか毎日のように少しづつ売れていました。

むっつりスケベと淫乱シスター(厳密には神官)が合わさっており、後半になると自らエッチを求める淫乱さがすごいエッチで段階差分のお手本みたいなRPGです。且つ、ダンジョン探索や戦闘もサクサクで適度に歯ごたえがあり遊べる点も評価されています。

【エロRPG感想】Ambrosia アンブロシア(製品版)
神官見習いの女の子が島内で布教活動や冒険をするエロRPG「Ambrosia アンブロシア」の製品版感想です。大量のイベントに丁寧な段階差分、エロと直結する監禁脱出やお仕事系ミニゲーム、緩い日数管理システムなどやり込みとエロがバランスよく準備してある傑作。

2位:働くアイリがキリ斬りス / トリプルプレイ

働くアイリがキリ斬りス
世間的な評価は好き嫌いが分かれると思いますが、2位も納得のRPG。私が点数を付けるならAmbrosiaとほぼ同点同率です。我儘&自己中で最強だった女主人公が突然弱者になり、今まで高値の花だったことや恨まれていることもあり様々な恥辱を受けます。エロシーンの歩行キャラの技術的手法が「ゼヴェンの孕姫」に近いこともあり、力作。問題は主人公を受け入れれるかどうかですね。この1点で非常に好みが別れそう。

【エロRPG感想】働くアイリがキリ斬りス(製品版)
我儘で弱いものいじめが好きな最強女性キャラ「アイリ」が武器を失い借金を抱えて返済する恥辱系エロRPG「働くアイリがキリ斬りス / トリプルプレイ」の製品版感想です。5段階差分と大量のプレイヤー主導歩行イベント、衆人監視の恥辱系シチュが特徴。

3位:ディストピアの略奪者 ―The weakest go to the wall― / ONEONE1

ディストピアの略奪者 ―The weakest go to the wall―
現在の悪堕ちやストーリー重視路線を形作ったONEONE1の方針転換1作目作品。なんと10円セールと言うことで2月ラスト2日で売れに売れて、「ダークエルフのヒストリア」と合わせて3,4位に。2,000円の価値ありのゲームですが、まさか10円とは……とびっくり。4月の新作発売頃までセールは行うようですので、とりあえず所持していない方はポチリとして間違いないと思います。
商業同人の長所を存分に活かしており、美麗なCGを沢山使ってシナリオ分岐もあり、オリジナル曲もありと豪華なONEONE1RPG(この頃は自作曲あったかな?ちょっとうろ覚え)。

4位:ダークエルフのヒストリア / ONEONE1

ダークエルフのヒストリア
同上。方針転換2作目のRPGです。褐色亜人が主人公のためか、多少ONEONE1RPGシリーズとは毛色は少し異なります(やっていることは一緒ですが)。

ちなみに今回未セールの「没落令嬢-ボツラクレイジョウ-」や「鬼と刀のメリトクラシー」は2作を順当進化させています。どんどんクオリティ上がっているサークル。

5位:VALKYRIA / Shadow Garden

VALKYRIA
ストーリー重視の寝取られ作品。ストーリーの描き方もすごく丁寧で、イベントごとに住人のセリフが変化し、イベントでは心情が伝わってくるかのような表現。文字数は相当なものでかなりのヒロイック系長編大作RPGのようです。その中での寝取られで、前作も含めて割とガチなストーリー系寝取られ好きに向いた作品。

6位:深淵の探索者 / ふらいんぐパンジャンドラム

深淵の探索者
王女と3人の女の子がダンジョンに挑むハクスラ系のゲーム。操作の最適化が図られており、体験版では戦闘は高速で装備の切り替えなどが楽しそうでした。私がハクスラ系苦手なため、当サイトだと扱いが小さかったのですが、それでも順当に順位に食い込んだ力作。30%OFF&作中のCG集をおまけで付けていた効果も高かったかと思います。残念ながら現在はセールイベント終了。

7位:いたれりつくせり なんでもしてあげるギルドの話 / くろと雑貨

いたれりつくせり なんでもしてあげるギルドの話
女性からの甘えさせてあげるをコンセプトにしたRPG。女の子2人がメインですが、特に片方の小悪魔っぽい子が素敵。男性の心理を読み取って、頭の良さで計画的に男を彼女無しではいられないような身体にしていく過程がすごく良かったです。

もっともっと売れてもいいと思うゲームです。

【エロADV感想】いたれりつくせり なんでもしてあげるギルドの話(製品版)
Sっ気のあるロリ娘と押しに弱い巨乳娘がギルドのお仕事を頑張るドットアニメーションRPG「いたれりつくせり なんでもしてあげるギルドの話 / くろと雑貨」の製品版感想です。

8位:ナイツ・オブ・メサイア【真実の答え】 / 同人サークルGyu!

ナイツ・オブ・メサイア【真実の答え】【30%OFF】
ストーリーにもエロにもアニメーションにも力が入っている長編RPG。私の場合は体験版を途中までしかプレイしていないので詳しくは省きますが、とにかく物量がすごいようです。

9位:サキュバス戦記 / 色仕掛けまとめブログ

サキュバス戦記
SRPG STUDIOで女性からのMシチュをこれでもかと詰め込んでいて素晴らしい作品です。もう1つの観点で言えば、ここまでエロに特化したSRPGもなかなか無いこと。敵の全ての攻撃がエロに直結するし、ユニット敗北エロのパターンも膨大。

まだ、未クリアのため感想をかけていないのですが、それでも順当にランク入り。

10位:爆災雷鋼ライオウガー / GapTax

爆災雷鋼ライオウガー
ロボットもの&寝取られエロRPG。割と大人の女性っぽさをアピールしているサークルで、恋人がいるムチムチの女の子が島にいる様々な男達に狙われます。男女両操作型で、女主人公でエロをして、男主人公でその痕跡を見るようになっています。

その他2月に執筆した記事

ナイトメアスクール~迷い場の少女達~(製品版感想)
性的に襲ってくる女生徒達から逃げる学園脱出エロRPG「ナイトメアスクール~迷い場の少女達~」の製品版感想です。避けゲーを基本としつつも、エロと結び付けた避けゲーやドットアニメを活用したミニゲームと逆レイプが融合しています。

対人逆レイプ好きなら刺さるかと。

プリンセスロード(製品版感想)
家出した姫様が城下町でエッチなことをされながら様々な事件を解決するエロRPG「プリンセスロード」の製品版感想です。

上手く表現できなかったのですが、大作に一歩劣るけど、シチュが好みで適度に面白いシステムも入っており、個人的に良かったゲーム。

ルビィとクロードの物語エトセトラ(製品版感想)
内戦の最中、村と婚約していた女性を失った男主人公が失意の中、様々な女の子と出会い寝取られるエロRPG「ルビィとクロードの物語エトセトラ」の製品版感想です。女の武器を使った愛憎交わる復讐物語としても面白い。

実は11位です。ランクインできなかったのが残念。寝取られも分かっているサークルさんで良い出来ですが、別の面で復讐に燃える女が身体を使って復讐相手に近づくシチュがたまりませんでした。

【エロSLG感想】ギルドハウスのメイドさん(製品版)
メイドさんが癖のあるギルドハウスの面々をお世話する日常系エロ経営SLGです。日常生活を通して各キャラの成長やお金の管理、施設の拡充などを計っていきます。

(執筆時は)セール対象だったので、過去のお気に入りを再度プレイして感想を書きました。純粋なエロRPG好きとは相いれないかもしれませんが、隠れた名作だと思います。

先月のベスト10はこちら

平成31年1月の当サイト売上本数ベスト10
2019年1月にゲーム中毒R18で最も売れた作品ベスト10です。

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