戦乱のヘキサ(体験版簡易感想)


戦乱のヘキサ[池袋DPC]

侵攻側の帝国軍と小王国軍の対立を描く戦乱絵巻。3人の男性と3人の女性の計6人からなるマルチザッピングストーリー。とことん戦場での凌辱にこだわったエロ重視の作品。戦場での凌辱ものマンガを過去いくつも公開してきたサークルのエロRPGだけあって、女性側の快感も無い戦場での容赦無しの凌辱を描いています。

主人公6人の各キャラの特徴は以下の通り

  • 王国女兵士レダ:王国軍の一員として悪逆非道の帝国軍と戦う兵士
  • 女剣士フェイ:師の仇を探すため冒険者として王国、帝国どちらにも肩入れせず冒険する女性。
  • 王国女騎士アーデルハイト:砦単位の戦略戦。
  • 帝国兵ギア;帝国の兵士。戦場で捕虜にした女を凌辱する。
  • 山賊インゴ:山賊団として子分を率いて獲物に襲い掛かる。
  • 帝国将軍ボルデ:捕虜を拷問して情報を引き出し帝国軍を率いる。

それと主人公選択時は覆面の男が吟遊詩人に話しかけて彼の唄ということで各主人公が描かれますが、これがまた謎めいているので6人クリア後に何かありそうな気も。

プロフィールを見ると想像できますが、男性はとにかく暴力・粗暴・法無視と言った残虐な性格を持つキャラが主人公となっており、逆に女性は奪われる側のキャラとなっています。帝国兵は戦争で捕虜にした女を容赦なく輪姦凌辱し、山賊は村からの略奪品(女含む)を部下と分け合い、帝国将軍は拷問で女性を襲う。また、女性兵士は敗北して敵捕虜となった場合は容赦なく犯され、女騎士は敗北は言わなもがな、勝ち続けると味方に恨まれて……。男側主人公でモブを凌辱しまくって(一部名あり凌辱もあり)、女側主人公でとことん犯されまくるゲームとなっています。

ザッピングシステムのため、各主人公の行動が他主人公に影響を及ぼします。主な箇所はおそらく戦争結果でどちらの陣営が勝利するか、他に誰々と戦って勝利したかなどが影響しそうです。そのためか、各キャラの1プレイが非常に短くなるように設定されています。体験版は男兵士・女兵士をチャプター2(全チャプター10)までプレイ可能。1チャプターで1回戦争を行うのですが、戦場の隅に隠れると一瞬でチャプターを終わらせることができます。おそらく他主人公でもなんらかの配慮が行われているでしょう。そのためザッピングは非常にスムーズに行うことができます。

さて、体験版だと男女それぞれ選べる主人公は兵士です。そのため、戦場を駆け巡ります。おそらくスクリプトをフルに活用した戦場マップを作っており、敵味方歩行キャラが右往左往と蠢きながら戦っています。場合によっては味方の掛け声や主要敵味方キャラが動いていることも。そして敵単体に接触するとシングル戦、敵味方が戦っているところに接触すると団体戦。団体戦はモブ兵士と共に戦うのですが、HPやSPが完全ランダムで死にそうな兵士やスキルが消耗している兵士が仲間になることも。

そしてチャプターが終わらないとHPが回復しない点が重要で個人性ではなるべくダメージを受けないよう強力なスキルで…、団体戦は主人公を防御して味方モブのスキルを使って、名有り敵兵士には近づかないなどの戦略が必要になります。なお、戦場で個人ができることは限られており、制限時間を過ぎると主人公の勝敗に関係なく勝手にどちらの軍が勝利したか決まります。敵軍の将軍を倒せば戦況が変化するらしいですが、強敵でその時点だと全く勝てる要素がありません。

なお、周回としてレベルや階級などを引き継ぎでき、ザッピングは単純な選択だけでなく、この周回を生かした要素が関係してきます。いつかは序盤に出てきた強敵に勝てなかったという展開で勝利することができるでしょう。

男兵士の場合は戦場で倒した女の数だけ戦闘後に凌辱できます。すでに味方帝国軍兵士が凌辱しているのに参加する仕組み。また、選択肢によっては戦闘に参加せず食料略奪班として村から摘発、その時に家奥に隠れている女村人を凌辱するようなこともできます。女兵士の場合は戦場で敗れるとそのまま敵捕虜→凌辱→ゲームオーバーの流れに。味方女性は味方女性で粗暴の悪い味方兵士に犯されているような描写も。

なお、体験版は兵士男女ですが、他主人公はそれぞれゲームシステムが異なります。将軍、女騎士はそれぞれ総大将として行動結果は戦の勝敗に影響するほどありザッピングに大きな影響を与えそうです。山賊は村などを略雑しながら規模を大きくする経営要素がありそうです。冒険者はフィールドを移動するRPGらしい進み方になるそうです。

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