月ノ下ニ眠ル棺ニ捧グ狂詩曲(体験版簡易感想)

月ノ下ニ眠ル棺ニ捧グ狂詩曲
月ノ下ニ眠ル棺ニ捧グ狂詩曲[大人の道楽]
一人前になる前の魔女っ子がとあるアイテムを探して冒険するRPG。魔女は淫乱になり男を惑わすとは師匠の談で、彼女の未来を示唆するように男に跨る師匠の姿を流しつつ彼女の序盤は処女。戦闘敗北などであっさり喪失できます(処女差分はあるけど悲惨な処女喪失は無さそう)。

戦闘で敵に拘束されると、どんどん拘束の度合いが変化しそれによってCGも変化するような戦闘エロ、そして敵に何回敗北したかで段階差分が発生する敗北エロ、村NPCとのエッチも発生後に話しかけるたびに変化する段階エロのように女主人公RPGのツボを抑えています。

戦闘中拘束→拘束進行といった戦闘エロがしっかり作られています。イベント会話は短めながら妙に主人公の先行きが気になるよう含みを持たせた伏線などで雰囲気を盛り上げます。NPC会話はあっさりめ、イベント会話も少なめで上記戦闘エロやNPCエロを楽しむことが中心のRPGになりそうです。そしてテンポが良いためエロ探索をするうちに物語の核心に迫って別の面白さにも気づかされそうなRPGです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする