サキュバスハント(体験版簡易感想)

サキュバスハント!
サキュバスハント![Megrim] (DMMはこちら)
3つの党が覇権争いをしている国で、ある党の女騎士が嵌められて地位を失い、復帰するためとある淫魔の手に渡ったアイテムを捜索するRPG。Megrimお得意の膨大なサブシナリオを使って遊べるゲームになっています。序盤30分ほどプレイしましたが、まだ体験版はクリアしていない状態での簡易感想です。

この女騎士、表面上はともかく内面がチョロくて、ちょっとセクハラ的な発言をされたり褒められると欲情度があがります(たまってから宿にとまるとオナニーイベントが発生したり)。また、とにかくパラメータ項目が多くて、家からアイテムを失敬すると信仰度が下がって魔法の効果や一部イベントに影響、エッチなことをすると自尊心が減少、アルコールを飲むと上昇する飲酒度(他のパラメータの上昇度が変化)など様々な項目があります。エロ関係で言えば妊娠率、出産回数、堕胎回数や各種エロパラメータでしょうか。

町の人々に話しかけると次々と依頼が舞い込み、ついでに経験値もゲット。淫魔の洞窟に入り素材を集めながら先に進み、サブイベントで必要なアイテムを入手したり、逆にダンジョン内で新たなサブイベントが発生することも。それぞれのサブイベントは簡易的ながらも世界観の中で性格付けされたサブキャラが依頼を受け付けます。一つのイベントが解決しても新たなイベントが増えてと、どんどん受注しているサブイベントが増えて平行してプレイすることになります。

ただ、個人的には会話のテンポが気になりました。人によると思うのですが、欲情する演出や吹き出し、主人公が喋る時にサイドスクロールで立ち絵とステータスを表示する演出、経験値入手などで無駄にウェイトがかかって町のNPC達との会話に時間がかかる点が個人的には辛い部分です。

戦闘は主人公が大胆なアニメーションをすることが特徴です。単純に剣で斬りかかるだけでも振り下ろすアニメーションがあり、特に敵から攻撃を受けた場合は全裸になっておっぱいがぼよんと揺れるなどエロ系の見応えあり。

町一つにダンジョンという構成ですが、前作同様にフリーシナリオ的な面白さを取り入れたゲームですね。

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