ソレイユの伝説~レイラとネネの大冒険~(体験版簡易感想)

ソレイユの伝説~レイラとネネの大冒険~
ソレイユの伝説~レイラとネネの大冒険~[みるくせ~き]

貿易商の娘である女主人公と友人が騎士学校の長期休日に伴い実家に戻った後に二人で病気の父親を治すために奮闘するRPG。設定上は主人公が褐色金髪細見で友人が黒髪白肌ぽっちゃりですが冒頭で主人公・友人共に白肌・褐色肌の変更が可能。両者共に巨乳。複数の有料タイルセット素材(おそらく日本版ツクールストア以外のものも含んでいます。)を用いて美麗な景観を作り上げています。

主人公は見た目はギャルっ子なんですが、いざゲームをプレイするとトラウマやアイデンティティに悩む普通の女の子像が見えてきます。友人は誰からも好かれそうなフワフワした性格しています(それでいて、実は抜け目なさそう)。どちらも現実味がある女の子像なんですよね。

父親が貿易商の裏で盗賊団の首領としても活躍していることを知りグレており、学校でも問題児扱いされており学校でも腫れ物扱い?のような不良少女。父も盗賊団の首領であることを誇りに思っている発現があり、どうも単純な盗賊団では無さそうなこと、父ははめられて病人になってしまった描写があり犯人は誰か?など父親関係の謎が冒頭から散りばめられています。

合わせて、父親を嫌いながらも病気に対して治療法を探そうとする主人公の心がどう変化していくか、また友人との友情や学内の(主人公を狙っている)男達との関係など対人関連がどう変化していくのか等が気になるところ。イベントでは人物相関や対立が非常にわかりやすくなるよう表現しています。

さて、実際のゲーム性は複数の町やダンジョンがある冒険エロRPG。基本は2人パーティーですが町に入るとそれぞれが個別に移動します。そしてプレイヤーはいつでもキャラの切り替えが可能。つまり1つの町でもキャラによって2種類の姿を見せるわけです。

エロはオーソドックスに街エロと戦闘敗北の組み合わせ。敗北エロは終了後無かったことになるのか、その画面から何事もなく開始する仕様。また、各キャラで衣装替えもあります。ムチムチボディを描くサークルであり、CGは巨乳や巨尻を活かした構図をしています。

ただし、それぞれのキャラが同時に1つのイベントで競合することはなさそうです。村のマッサージ屋にて主人公がエロマッサージを受けるサブイベントがあるのですが、友人の場合は受付が弟子になっていてそもそもマッサージが受けられません。戦闘では敵キャラがどちらかに興味を示しており、敗北すると興味を示した方を凌辱するようになっていました。例えばスライムに負けると主人公がヌルヌルでいたぶられますが、触手に負けると友人が触手でいたぶられます。

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