シェーラと三種の神器(体験版簡易感想)


シェーラと三種の神器[アスガル騎士団]


バトルファックROBFシリーズのイメージが強いアスガル騎士団ですが、前作「実際のところ」はロリショタでBF以外の模索が始まっており、今作は女主人公エロRPGで、これまたBFとは無関係のエロRPGとなります。傾向は今のところ輪姦や凌辱系統。ぽいずんの「Slave’s Sword」シリーズみたいに許しを請うまでも無く意識が混濁している状態でも続く徹底的な輪姦関係の描写が目立っています。女主人公エロRPGとしても高水準レベルな部類のゲーム。

魔王を倒すため村から出て行った兄が魔族により呪いをかけられ猫として帰ってきました。主人公シェーラは兄の呪いを解くため兄の代わりに魔王と対峙することを決意、魔王を倒すために必要な3種の神器を集める旅に出ます。村から旅に出たシェーラがギルドの一員になり、そして王都まで行く……という道筋が順当です。物語のメインは一本筋ですが、そこに至るルートをいくつか用意しており、そのルートによっては凌辱関連のイベントが目白押しな物語分岐になっています。

体験版は「町、森でのお使いイベント→ゴブリン退治のイベント→ごろつき兵士の関所」の流れですが、特に最後の「ごろつき兵士の関所」はこのゲームの分岐関係でやりたい事を凝縮していそうなダンジョンです。旅人に難癖をつけて物品を強奪したり婦女暴行を働くことが常駐化しているこの場所はシェーラが訪れた時も、夫婦が別々に監禁される様子を目撃することに。

シェーラは紹介状を持っているため、そのまま休憩室で隊長から簡単な尋問を受けるだけ。ですが何故か戦闘画面になり、まず「武器を外して」と命令されます。その後言う通りにしながら常に防御していると、胸を触られたり、股を触られたり。さらにそのまま防御をしていると最終的に犯されてしまいます。その後に関所の正式な通行証をGet。

しかし、任意のタイミングで剣を振るうことも可能。たぶんそのまま倒すことができれば処女のままこの関所を抜けることができます。ですが、敗北してしまうと、鎧を脱がされ気を失うまでレイプ。そのまま関所の独房まで運び込まれます。独房はダンジョンになっており、そのまま脱出することに。ここがツボを心得ていて、「兵士に敗北すると輪姦されて牢屋へ」「襲われている夫婦を助けようと戦闘するも敗北すると夫婦と一緒に輪姦され牢屋へ」「隊長の部屋で再度隊長と戦闘して敗北すると上記とは別の隊長凌辱イベントの後牢屋へ」、「酒盛りしている8人の兵士へ突出して戦闘して敗北すると8人に延々と輪姦されて牢屋へ」……と一つのダンジョンであるのに大量の敗北イベントを用意しています。また、8人襲ってくるところは新人が「8人を追い出すのでセックスさせてよ」と提案して飲むと望まぬセックスイベントなど。もう、とにかく輪姦エロで圧巻するダンジョンでした。関所イベントではありませんがゴブリン退治の敗北なども同系統の輪姦でした。

まとめるとクリア方法は「最初の隊長戦で勝利」「最初の隊長戦で反撃せず隊長の行動を容認し続ける」「隊長戦で敗北後に牢獄から抜け出す」3点があり、1点目は処女プレイ用、2点目と3点目でエロ内容が異なるようになっています。ここは本当にシコ度が高いイベントです。

合わせて、戦闘エロも用意。脱衣や拘束ですが、HP0になった後、関所では敗北イベントに移行ですが、イベントが無い雑魚戦ではそのまま戦闘続行で、コマンドが選択できない状態にて延々とエロ攻撃を受け続けるモードに変化します。最後は脱出してHP1で戦闘終了(ゲームオーバーや宿に戻されることはありません)。

そして、これら戦闘エロ、イベントエロを含めて全ての立ち絵・エロイベントでキャラが簡易的にLive2D系?のアニメーションをします。

製品版以後は武闘会、歓楽街、ならず者の町などが登場する予定。エロ重視のゲームとして期待したい1作です。

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