輪辱マジックミラー(体験版簡易感想)


輪辱マジックミラー[U-ROOM]
いじめられっ子で、且つ可愛い幼なじみがいる男主人公の馬鈴サツマは、ある日、糸と女の子が見えるようになります。オーラ体と呼ばれる力で、人の運命を良くも悪くも変化させることが可能な力であり、女の子も独自の願いでオーラ体を操っています。この力を使ってサツマは幼なじみのオーラ体を入手、ところがオーラ体には男根のような蛇のような禍々しいものが重なっており抵抗してきます。第三者が彼女にオーラ体を使って何か(性的な)攻撃を仕掛けていることを懸念し、主人公は彼女を助けるために、自在にオーラ体を操ろうとフリーダンジョンで自身を強化して彼女の運命を助けようとします。

今作は歩行パートも無く、純粋なビジュアルノベル+ダンジョン形式で、読む部分とダンジョンが明確に分かれています。ダンジョンが嫌いな方はノベルのみパートもあり(ノベルパートも普通にフリーダンジョンプレイが必須だったので、どういう扱いかはいまいち不明)。ダンジョンは網上の分岐があり、分岐に従って移動します。各分岐の最終的な到達点は同じですが、敵出現、鉱石入手(装備素材)、ステータス変動を含むイベントなどが発生する点が各分岐で異なるように配置されており、好きな分岐を選択して進みます。

戦闘は少し特殊。シールドを使用することで1ターン目に大きくダメージ防御と2ターン目に軽くダメージ防御の効果があり、このシールトを併用しながら敵に攻撃していきます。戦闘後はアイテム入手パートとなり、4つある各宝箱は3拓でアイテムが選択できるようになっています。回復アイテムなど永久入手できるアイテムもあれば、このダンジョンのみに影響するパッシブステータスアップなどもあります。そして各階層で最奥のボスを倒すと次の階層へ。各ダンジョンの最下層のボスを倒すとクリアです。ダンジョンのイメージはもう少し簡単に表現するとスマホゲームで人気の「ダンジョンメーカー」に近いシステムかな。

現代ということもあり、各章で各ヒロインが凌辱されるU-ROOM過去作「バッドエンド・コレクター」前半のような雰囲気が漂うゲーム。主人公の行動によって各章で登場するヒロインの結末が変化します。タイトルの通り輪姦系なので、油断するとサブヒロイン達の輪姦ルートへ。また、事前情報では同じく過去作「外道勇者一行」のあるルートの2000年後との情報もあり、この辺りは事前にプレイしておくとよいかも。

私はノベルとダンジョンが分離しているゲームのダンジョンが苦手なので、ノベルルートがダンジョンスキップ可能ならプレイしたいなと思っています。U-ROOMさんらしく、現代ビジュアルノベルでもシナリオの吸引力は相変わらず高め。

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