プリメラの好奇心(体験版簡易感想)

プリメラの好奇心
プリメラの好奇心[スタジオ名瀬] (DMMはこちら)
神父の父を持ち素直な良い子に育ったプリメラちゃんが精霊に出会い取り付かれます。精霊の魔力を回復するため、自信の知識欲を満たすことに。神父からも精霊の言うことを聞くようにと言われ、彼女は知識欲を満たすため街中で様々な行動を取ることになります(神父の言う精霊とこの精霊は別の意味合いな気が)。基本的には街徘徊で淫乱度によってイベントが変化していく段階差分ありの女主人公エロRPG。

「元気いっぱい」、「そして泣き虫」、「良い子」、「素直」このあたりの単語がすごく似合う子で作中でも周りから可愛がられて純粋に育っています。そして巨乳。なんだかいけないことを教えている気分。精子残存、排卵などのステータスがあり、妊娠してしまうことも。

プリメラ本人は町を徘徊する街簡潔型のエロRPGですが、街には冒険者がいてギルドや武器屋、そして周囲はダンジョンもあり、街内にいる多くの冒険者NPC達はそれらの話題も。つまり、町娘視点から冒険者の活動を見ることができる珍しいゲームにもなっています。良い冒険者もいれば荒っぽい冒険者もいますがそれらを客観的に見れる点は興味深くなっています。

昼・夜と行動し、日数の概念もあります。夜には帰宅するいい娘ですが、精霊に従って夜遊びも(後半は自ら夜遊びするんだろうね)。序盤は酒場のアルバイトで酔っ払いに乳をはだけられ、もうそれで泣きだす子ですがだんだんと興味が性的に変化していきます。体験版でも武器屋さんに値引いてもらうため好きなだけ胸を揉ませてあげたり、娼婦にエッチの手ほどきをされ、お客にディープキス&手コキをしたり。そして淫乱度が大きくなると浮浪者がいる地点に進めるようになり……と行動範囲が広くなります。

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