パニックパーティー(体験版簡易感想)


パニックパーティー[ダンボールマンション]
呪いがかかると言われているエロゲをプレイした「りん(黄髪)」と「いずゆ(ピンク髪)」。このエロゲには本物の呪いがかかっており、彼女達は遊んでいたエロゲの世界に入り込んでしまいます。エロゲの内容はハードで男の欲望ががっつり導入された「廃ビルに拉致された女の子がトラップ満載のビルから脱出するために奮闘する、エロトラップ系のゲーム」。

二人は別々の場所に囚われており、各自一人で廃ビルの中を探索します。ホラーゲームの体をなしており、鍵やスイッチを押すなどの一般的な探索ゲーとして進めていきます。ただし、ホラー特有の怖さは一切ありません。探索中にはエロゲを作ったとされる作者の計画書や日記などが。エロゲを作る妄想全開で彼女達もツッコミを入れます。また、屋内にあるゲームセンターの各台を調べると明らかに平成初期のゲームでは?と思うゲームのパロディについて感想を言ったりとネタも豊富。

りん・いずゆはそれぞれスマホを所持しており、そこには勝手にアプリがインストールされ、「クチ」「ムネ」「クリ」「ナカ」の開発度や現在の発情状態が分かるようになっています。発情状態はエロトラップにかかっている間に上昇、立ち絵も変化し、喘ぎ声や上半身露出などのエッチな状態になります。時間と共に発情状態は回復し、立ち絵が2段階で元の通常状態に戻ります。

また、本作はダンボールマンションお得意の立ち絵アニメーション。通常時以外にトラップ時は全て専用アニメに切り替わり。両者共に発情度によって3段階で表情・恰好を変化させています。股を責められた後、服の下から垂れる液体、各種発情している時の表情、胸出し時の恥ずかしがりなど、サークル特有の「分かっている」煽情さがアニメーションから現れています。

本作の魅力はエロトラップに「わざと」かかること。廃ビル内は純粋なエロトラップダンジョン。ただし、声を出して言いたいのは「その発想は無かった」。エロトラップ系作品も増えてきた今、ある程度定番エロトラップはあるはずなのですが、体験版で登場するトラップは一風変わったものが多く、良い意味で既存のエロトラップダンジョンから外れています。体験版のトラップを紹介。いずれも胸、又は股を集中的に狙ったトラップばかり。

いずゆが通路を歩いていると特定マスで定期的に手が出現し、触れてしまうと「拘束され胸を揉みしだかれてしまう」トラップ。画面にあるボタン連打で拘束から逃れますが、放置していると着衣上の胸触り→がっつり触り→生乳とどんどんアニメーションも変化します。

いずゆが通気口を進む。エロトラップではありませんが、這いずって進むと乳首が地面に擦れて表情が変化するアニメーションに。

いずゆがロープを登る。変なロープであり、登るたびにお股に食い込みながら一段一段登っていきます。

りんが水路を歩く時に間違った場所を歩くとピンポイントウォーターガンとして、乳首に水鉄砲。何度もぶつかると胸あたりの水面積が上昇と同時にりんの恰好や表情が変化。

りんがクイズ選択に間違えるとピンポイントウォーターガンとして、股に水鉄砲。

りんがUFOキャッチャーで外れを引くと呪いのぬいぐるみが登場。3回まで外れがあり、片胸舐め、両胸舐め、そしてアソコ舐めと数が増えるごとにぬいぐるみに舐められる場所が増えます。ちなみにUFOキャッチャーをしているリンの立ち絵は前屈みで胸チラしています。

ある意味、エロトラップをやって欲しいと思う本命が来ました。体験版をプレイするだけでもアニメーションがエロくて期待したくなる作り。

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