神託のM騎士(体験版簡易感想)


神託のM騎士[enuemu]
行方不明の兄を探るため、騎士団に所蔵する女主人公クレアの町探索&冒険エロRPG。ある町を舞台に騎士団見習いとして扱かれながら情報屋などから情報を入手して、町の周りを冒険していきます。町中に多数の段階差分エロイベントが配置されたエロRPGとなっているのですが、興味深い点は今のところそのほとんどが兄の情報を探し出すための条件になっていること。また、第一段階エロはシナリオと関係していること。

例えば、「情報屋で高額な情報料を求められる」→「領主のドラ息子が仕事と引き換えにお金を提供しようとする」という流れでドラ息子仕事イベントが解禁されます。第一段階は水着モデルですが、私も意表を突かれてスライム水着でした。最初は乳首やアソコが透けているちょっとエッチな水着状態ですが、徐々に小さくなったり、コリコリして刺激したり、そして亀甲縛りにして股間を刺激したりとエッチなスライムに翻弄されながら客人に見られるイベントでした。ドラ息子アルバイト系は今後も続くようです。

例えば、「騎士団長の訓練」イベント。オープニングで騎士団長に恥をかかせており恨まれているクレア。第一段階では、尋問訓練と称して、スパイ役になり拘束目隠しされたクレアに尋問役の騎士団見習い達が腹パン尋問、その後は団長による胸愛撫。第二段階は荒縄脱出訓練ですが、縄が自動的に動く仕掛け。そのため、スライムの時のように、胸部から鎧や薄着を剥ぎ取り股間を愛撫するなどの挙動があります。

そして、ちゃんと情報をくれる点が特徴。情報屋はドラ息子から貰ったお金を使って、そして団長は訓練のシゴキに耐えたらという条件で、情報をくれます。その情報が「娼館に出入りしている人物が情報を持っているかも」なので娼館入店フラグが立っていますし、「城のメイドが」なので城に入るための手段が必要と新たなイベントの発生条件になります。その上で情報・ドラ息子・訓練共に次段階も用意されているので、どんどんイベントが増えていく構成になっています。

さて、もう1点は「●●にある〇〇を取ってこい」や「●●の奥にいる人物が情報を」みたいなイベントがあり、町以外にも通路やダンジョンが用意されていること。オーソドックスな1VS1ですが、戦闘は脱衣もあり快適で好印象。そしてボス系統は敗北エロが存在します。また、敗北エロはそのままゲームオーバー直行とそのまま継続の2種類があります。

ゲームオーバーは2点で1つ目は団長とある場所でお互い裸状態にて遭遇。戦闘になり敗北すると、そのまま腹パン→レイプとなり自信喪失で終了します。もう1点もオープニングの途中ですが、ちょっと面白い仕様。スラムでごろつきに絡まれている男性がおり、「戦う」「素通りする」「ワイロを渡す」が選択肢として提示されます。ここで、エッチされない選択肢が素通り。戦闘で敗北すると輪姦レイプされてゲームオーバー、そして戦闘で勝利するとお供を人質にされて公開露出からオナニーまでさせられます。

また、個人的にすごいなと思ったのはある魔物戦。敗北すると衣装を切断されてエッチなことをされるのですが、その後は裸のまま歩行キャラを動かし町に戻ります。ここからがすごくて、町から宿屋に戻るまでを歩行キャラやCG、普段通る町マップを使ったエロイベント。実際にプレイヤーは動かせないのですが、葉っぱで局部を隠しながら隅を見つからないよう祈り四つん這い(CG)で移動、そして子供の前を通ったり、通路を走ってすぐ移動するなどの状態をドット歩行の動きで表現しています。そして女性や子供も「裸の女の人を見た気がするけど、気のせいかな」みたいな際どいセリフが。また、宿近くは衛兵がおり、実際にプレイヤーが見つからないように動かします。見つかった場合、裸のまま身体検査イベント。個人的にこの一連の流れがとても良かったです。

体験版もけっこうボリュームがあり、楽しめる作品でした。前作と異なり、セリフ関係は豊富。製品版が楽しみです。

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