もんむすラビリンス(体験版簡易感想)

もんむすラビリンス
もんむすラビリンス[ディーゼルマイン] (DMMはこちら)
モンムスの住む遺跡に落ちたショタ主人公が脱出を目指すダンジョン探索RPG。多数のモンムスが歩行するダンジョンを駆け抜けていき、接触したらコマンド式バトルファックになる捻りなし王道ど直球のゲームです。エリアごとに敵が分かれており、いくつかのエリアを超えるとボス戦という形式。ディーゼルマインは見た目の派手さに手間をかけている印象があるのですが、今回も同様でメニューやフロア画面など世界観を形作る部分がしっかりしており雰囲気が出ています。シンボルエンカウントで敵シンボルも多いのですが、避けやすいため戦闘過多になることはありません。

バトルファックの戦闘は相手の胸やアソコ、お尻などを攻撃して弱点を発見したらその部位を責めるオーソドックス系で特別なアレンジ等はありません。レベルアップでキスなどスキルも覚えます。ただ、ディーゼルマインは最近アニメーション動画に力を入れており、全てのバトルファック戦闘シーンでこのアニメーション動画を取り入れていることがアピールポイントかと。敵が攻撃を仕掛ける時はダイナミックに動き出します。そして、敗北した場合はテキスト入りの敗北逆レイプシーンに移行します。難易度そのものは優しめです。

一方で今回のシナリオはシンプルにひたすら脱出するような内容。少なくとも体験版範囲では過去ディーゼルマイン作の魔物娘系ほどはシナリオ関連に手間をかけていないようです。ただ、ディーゼルマイン製RPGの中で私がシナリオの質が良いと思っている「夢魔の街コルネリカ」と「或る館にて」のシナリオライターを務めた上田ながの氏がメインシナリオを担当しています。中盤以降なんらかサプライズがあるのかな。

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