メグと淫魔の書(体験版簡易感想)

メグと淫魔の書
メグと淫魔の書[7ml]
書物を探すために冒険に出る話。セクハラ系エロRPGです。手の込んだイベントは無く、マップチップもデフォルト、システム的な特色も無しと興味無い箇所にはとことん製作時間をかけずに作った作品です。と書くと否定的に取られがちですが、エロを堪能するための箇所はしっかり作っています。高速化、戦闘速度、避けやすい敵、楽なボス戦などエロ以外の要素を楽に済ますための配慮が極力なされています。とても快適。あと次の目的地はくどく語り、エッチが発生する選択肢は赤色で表示される配慮が地味に便利です。本当にストレスフリーでした。

体験版は検問所でお金が足りないと言われる→アルバイトをする→貯めたお金で装備を購入→衛兵から依頼を受けて森でボスを討伐→次の町に行くところで終了という流れ。

冒頭、検問を抜ける時に嘘をつくと、ばれて牢屋内で身体をいじられるイベントが発生。その後のアルバイトだと風呂や宿屋、酒場。風呂や酒場の場合はチケットを貰えて混浴風呂と一泊が無料になるのですが、混浴風呂ではウトウトしていると男がやってくるイベント、宿では寝ている最中に睡姦されるイベントが発生します。酒場の場合はイベント中に騒がしい客に対して接客するかオーナーに任すような選択肢が発生して接客するとチップを渡されてお尻を触られるイベント)。また、金融屋がありお金を借りて返済せず期限になると見世物小屋でスライム姦ショーが繰り広げられるようなイベントが発生します。あとはボス戦敗北。

基本的に主人公は序盤から身体が感じやすい体質で、それぞれのエロで最終的に身体が受け入れちゃっています。基本は1枚絵と表情差分、テキストというシンプルな構成ですが、私としては股間に響きました。絵柄が昔風であること、表情差分の目や眉毛あたりが大胆に描き変えている点などかな。特にイく直前の表情は本作特有でなかなか様になっているかと。演出面で言うと過剰な演出が全くないのですが、シンプルに股間をつくようなゲームです。

ちょっと文章で表現しにくいのですが、エロRPGのシンプルな良さがあります。あと、体験版は1段階までの制限がありますが、いくつかのイベントは段階差分あり。こういうシンプルなRPG、個人的には好きです。

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