マーリィズナイト(体験版簡易感想)


マーリィズナイト[PEACH CAT]

エルフの女の子が攫われた母親を追って冒険するRPGです。前作の頃からマップチップに凝り出したサークルですが、本作も村、ダンジョン共にスーファミライクなファンタジーさがある独特のマップチップです。

しかし彼女は非力なので用心棒を雇うことに。用心棒は2人から選択でき、一人はねっとり攻めるのが好きな太っちょタイプ、もう一人はサドな嗜好のある細身タイプ。つまり主人公が用心棒にいいようにされちゃう系統のエロRPGです。前者は優しいおじさんのような口調で表面上は紳士になるタイプで後者は俺についてこい系のオラオラ系口調。

実際のエロは最初のダンジョンボス(精霊)を倒した後に発生して傭兵が敵精霊を凌辱しようとします。精霊を助ける場合は主人公が身代わりとして手コキをします。助けない場合は精霊が犯されるシチュでした。助ける場合と助けない場合でCGは別ですが、それぞれ男キャラの違いは差分で分けられています。また、一応は雇っている形なので製品版以後に返済イベントなどもあるようです。傭兵=凌辱者という扱いですが、タイプ違えどイメージはエッチな親切さんと言った印象で段階を経るごとに主人公も依存していきそうな気も。

宿に泊まる時にダブルベッドとツインベッドを選択できるのですが、ダブルベッド選択時は「何もしないよ」と言いながらお尻を触るシーンが……。ツインの場合は用心棒が寝ているので一人で町に出ることも。一人だと風俗店に進めるようで、穴からでるチ〇コに手コキするイベントがありました。

モンスターは全てオリジナルですが、形の一部が卑猥な敵が多いですね。敵は傭兵には物理攻撃でHPにダメージを与え、主人公にはセクハラ攻撃でMPにダメージを与えてきます。スカート捲りなどの攻撃でセクハラの種類によってそれぞれ1枚絵を用意。また、傭兵側が主人公にセクハラ攻撃を行うことも可能(今のところはCGが拝めるのみでメリットなさそうですが。)

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