Lilia’s Livelihood ~少女と触手と不思議な島~(体験版簡易感想)

Lilia's Livelihood ~少女と触手と不思議な島~
Lilia’s Livelihood ~少女と触手と不思議な島~[みことし堂] (DMMはこちら)
とある島に遭難してしまった主人公は触手に輪姦され瀕死状態に。この島に住む館の女性に救われたのですが特殊な救い方であるせいで主人公はEPと呼ばれるエネルギーを毎日消費しないと維持できない身体になってしまいました。身体の変化に対する経過を見るため女主人の元、島で生活する女主人公スローライフ系RPGです。

みことし堂は淫乱触手フェチを刺激するサークルさんで前作「Rain’s Rave ~触手の中で悶える少女~」は、触手に淫乱体質にされた状態でゲームが開始し淫乱の中さらに触手に責められるシチュを専門としていました。本作も身体を作り替えられたためか淫乱体質シチュは継続しています。

島内には様々な触手が蔓延っており、フィールド探索中に出現します。島の敵は全てエッチ攻撃しかしない設定です。そして全てのエッチ攻撃に3,4秒で終わる手作りアニメーションを用意。戦闘中は常にあらゆる場所にエッチ攻撃を受け、責められる部位や触手の形によってアニメーション内容が変化します。かなり圧巻。また、性経験値 = その部位の防御力となっていて敵からエッチ攻撃を受けるほどに耐性がつく仕様です。敵は種類によって性指向があり、狙いやすい部位があるので同じ敵と戦うと自然とその敵に対して耐性が付くわけです。

また、EPというエネルギーですが、敵を倒す・作物を収穫するなど何かを成し遂げることで入手し、島の住人のやり取りはEPで行うため売買も可能な重要項目です。そしてEPが一番入手量が将来的に多くなる方法がエッチな目にあい絶頂する時。仕様が面白く、絶頂して性経験値が溜まるたびに入手できるEPが増えるようになっています。

また、スローライフ部分に関しては釣り・畑・フィールド内のアイテム探索で集めた素材を合成・錬金・料理で加工すること。また、メインストーリー進行と共に自宅の増築をはじめ調理場などクラフト系施設の拡張や素材収集可能場所の増加もあります

つまり本作はエッチな目にあうことによるメリットが多段にあるゲーム仕様を作り上げています。島内住人はほとんどゲームシステムの説明やミッションなどを語るのみでストーリーやキャラ性の魅力は薄め(注:あくまでチュートリアル的な体験版範囲のお話。メインシナリオが進むと印象が変化するかも)。

代わりに自由度の高さは重要です。目的ははっきりしており「EP」ためて生活を維持すること。それ以外は特に決まっていません。島内を様々巡って素材を集めてひたすら加工してそれを売却してもいいし戦闘で経験値を積みながらEPを入手しても構いません。それともひたすら触手に負けて入手する手段も。妊娠、出産もあります。

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