レムと淫らな女神の衣(体験版簡易感想)


レムと淫らな女神の衣[古い森の奥]
第一印象や序盤は数あるエロRPGクローンの一つかと思ったのですが、エロ系の内容が極めてよい作品。毎日ほとんどの体験版をプレイしている私ですが、目的は一見売れ無さそうだけど実際は良い箇所がいくつもあるゲームを探すためです。そういう意味では掘り出し物を見つけたような感覚のゲーム。村やダンジョンは適当さが見られており、NPCの会話も適当。序盤は地雷かと思いましたがすぐに考えを改めたくなったゲームです。

主人公は親が遺跡から入手した衣装を着て呪われてしまった女の子(作中では女神と説明しているので祝福かも)。呪いにより力が増して屈強な男より強くなったものの、エッチな目に合いやすくなっています。また、主人公も嫌悪しながらなんとなく受け入れてしまったり、エロ的なことの抵抗が薄れていることへの自覚がある状態です。対人相手に関しては一般的な人間ばかりですが、衣の効果で一時的にエロむき出しになり迫ってくることも。

そんな状態の中、呪いを解くためある村を訪れとある石像の封印を解くことに。3つの封印を解く必要があるのですが、体験版では1つ目の封印を解きます。どうも封印を解くごとに呪いの力も強くなっていきそう。

シチュとしては戦闘敗北魔物姦と村での対人エッチ。村でのイベントはメインイベント進行中強制イベントと歩行中のサブエロイベントに分かれます。戦闘敗北系は2段階存在しており、一回目は普通に凌辱ですが、二回目に関しては一回目の凌辱で行われたことが記憶としてある状態で二回目がはじまるため期待と怯えが入り混じった状態での凌辱になります。

対人関係としては見た目ゴロツキな一般人が主人公を袋小路におびき出しレイプ。呪いの影響で普段よりも力が出せなくなりか弱い抵抗をしながら、徐々に四肢も動かなく抵抗ができなくなります。その中で男がレイプ。レイプ後は男も我に返りなんてことをしてしまったのだと逃げ出してしまいます。また、二段階目としてお金に困った主人公が彼にレイプをお金で許すように交渉します。交渉で許してしまう心理状況も衣の効果と主人公は判断しています。ここで大金を要求してしまったため、男はフェラを要求、普段は断るところ、主人公も呪いの影響で要求を飲みフェラをしてあげることになります。

ここから続けて門番に話しかけると、上を見ていた門番に脅されて門番にもフェラ売春を行うことに。さらにイベントが続き先ほどのゴロツキと話すと2回目の売春セックスイベント発生。さらに門番の2回目売春イベント(今後はセックスあり)

つまり2つのエロイベントが次々と段階的に発生するような構図になっています。

他、公衆トイレでおしっこをするイベントもありますが、他、路上でおしっこをするイベントもあり。この時、おしっこにスライムが飛びつきそのままおしっこの穴を舐めとるようなイベントも発生。

RPG部分はメインストーリーがエロシーンを盛り上げる程度の充実さ、戦闘やダンジョンやサクサクとした簡易ダンジョン(戦闘を楽しむ方用のゲームではありません)。そしてエロに関しては非常に充実していそうな作品です。エロイベントはテキスト力があるためシコリティ高し。また、画像の拡大縮小やカットイン画像も多様しながらの演出。情熱らしさや作者のこだわりも感じられ非常にレベルが高いエロシーンです。基本16枚で100シーン以上を予定しているとのことで、体験版でも画像の重複が目立ちますが、テキストは2段階目も完全にテキストが入れ替わっておりボリュームも十分。(体験版も10種類のイベントがありますが、1シーンも長いしシーンの連続性やテキストの良さなどで十分に満足してしまう内容です。)。個人的に期待しているゲームで製品版プレイ予定。

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