ラパス列島の千日(体験版簡易感想)


ラパス列島の千日[陸前堂]
怪物が闊歩する島を探索する男ハンターが主人公のRPGツクールMV製RPG。たぶんモンスターハンターをインスパイアしていますが、ゲーム性は異なります。町を拠点に他島(ダンジョンに該当)で素材を探し魔物を倒して肉を入手したりしながら、自宅で調合や調理、町に売却してお金をためます。溜めたお金で武具購入やハンターを仲間にしたり、自宅を購入してどんどんリッチに。日数管理系のゲームで、各島への移動には日数がかかり、島での素材探しは回数制限があり制限を超えると翌日になります。

歩行マップを極力省いたゲームデザインで、自宅や武器屋、宿屋などの内装のみ歩行マップを用意して、各施設の移動は選択肢。また、拠点の島が町になっており、他の島はダンジョンという扱いですが、各島への移動も選択肢。ストレスフリー。それでいて内装で発生するエロイベントはイベント後にNPCの会話が行為の感想になったりとちゃんとエロRPG系のエロさがあります。ダンジョンは「探索する」「帰る」の2拓で探索するとランダムで素材を入手したり敵が襲い掛かってきたり、場合によっては盗賊団が襲い掛かってきます。盗賊団は強くて倒すことができなかったのですが、倒すと主人公が強姦するようなイベントが発生するとのこと。

他、住人の依頼を受けることなども。体験版では海賊達に子供や夫の前で犯され、その後連れ去られた女性を助ける依頼を確認(連れ去られた時の回想描写あり)。

DAZ STUDIOキャラを顔絵やCGとして利用しています。外見だけでなく、登場人物の名称、ギャグのセンス、風習設定やエッチのシチュ作りなどで海外センスを感じます。たぶん、それでいておそらく日本の方で日本語は完璧。

島内には黒人・白人・黄色人が混在しており、さながら多民族国家。比較的、性にも寛容で主人公を島に呼んだ黒人医師は隙あらば主人公とエッチしようと迫ってきます。混浴風呂ではセックスを行うと二人は永遠に結ばれるという泉でロリショタセックスが行われていたり、風呂内のあちこちで行きずりセックスや恋人どうしのエッチが行われていたり。

主人公がセックスした女性は妊娠・出産することも。上記黒人医師のように身近な人、そして襲われて逆に落とし前として犯された女盗賊なども。

私の要領が悪いだけかもしれませんが、序盤は少々お金貯めのバランスやレベル上げがきついかも。システムとしては面白いし、エロ成分もエロRPGの流行にとらわれず自由な発想で作られていています。

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