くノ一椿(体験版簡易感想)


くノ一椿[とらいあんぐる!]
とらいあんぐる!のRPGシリーズ第二段は和風世界でくの一が悪と戦うステルスRPG。主人公は色仕掛けを含めた性に関する行為が苦手な新人くの一。前作のレムと同じく今作主人公も問題があると目が回ってしまう顔絵が可愛い。

複数のダンジョンがあるステージ型でステルス系。体験版ではチュートリアルという名の最終試験をこなした後、とある町で時代劇で言う越後屋を調査をして屋敷に忍び込むことに。この屋敷内がステルス要素となっており、警備をしている忍者達の視界に入りに発見されると戦闘になります。上手に背後から忍者と接触すると一撃死。ただ、屋敷内で鏡がある部屋を見つけると主人公は女中に変身することが可能。この状態の時は屋敷内の人々や忍者と話すことも可能。戦闘の代わりに色仕掛けで忍者を倒すことができます。ただし、ボス戦は女中では不可能なので最終的にくノ一姿に戻ってボス戦。

エロの傾向は面白いことにRPG前作の「淫魔ネムのChuChu精液探検記」と同様S側M側の両パターンがあります。M側は敵忍者やボス戦で敗北した時、屋敷内の罠に引っかかってしまった時などに発生、逆にS側は色仕掛けで敵を引っ掛けた時に発生します。M時は拘束されて動けない状態で凌辱される系統ですがくノ一であるためか、ある程度の嬌声を上げながら感じてしまうシチュです。体験版では縄トラップに引っかかって拘束状態を発見されて凌辱される、花街に入り浸った手管で越後谷ボスに翻弄されるシチュ、敵敗北凌辱など。そしてS側は男の手玉を取りながら常時主導権を握り絶頂に追い込むシチュとなります。体験版では手コキでしたがくノ一に絶頂させられるとどうなるかな?など煽りながらの手コキでMシチュ好きにはたまらないシチュです。色仕掛けを繰り返すとレベルアップして内容が変化するようです。

女中に変身すればステルスはあって無いようなものなので、本格的なステルス探索ゲーと言うわけではなく、エロのスパイスのみと考えた方がよいかも。テンポよくエッチも発生します。おそらく前作が好きならシチュ傾向は似たようなもの(Sは少なそうですが)になるので今作も満足できるかと。

体験版は屋敷でのステルス要素に特化していたのですが、メインストーリーでもサブキャラが色仕掛けをするシーンや主人公が師匠に色仕掛けを教えられるシーンが発生(残念ながら体験版では演出スキップ)、和風風味の町は建物内のほとんどが体験版制限で入れなかったのですが、こちらも色々ありそうで楽しみ。前作の傾向から考えると町内でもあちらこちらでサブ関連のエロイベントが用意されているはずです。

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