くノ一アヤメ(体験版簡易感想)

くノ一アヤメ
くノ一アヤメ (DMMはこちら)
ちょっと無口なくの一がオークの城からとある巻物を入手するため情報を集め潜入する女主人公RPG。アクションRPGになっており、Zボタン連打で3回の多段攻撃、Zで貯めて放つと遠距離火炎攻撃を行います。また、ショートカットボタンで回復アイテムや爆弾(岩などを吹き飛ばす)をすぐに放つことも。

複数の町があり、その間は平原ダンジョンです。これに加えて、岩で塞がれた通路、水を泳ぐマップ、縄を使って登る屋根など特殊なアイテムがないと通れないような通路も豊富にあり2Dゼルダ系アクションゲームに通づるところがありそうなマップです。少なくともスクリプトを適用しただけでは無いアクション系の楽しさがあります。ボス戦も考えて作られています。敵のエッチ攻撃を受けると、ムフフなCGと簡易テキスト。

アクションゲームというとあれですが、実際は複数の町がある女主人公RPGに忠実なゲームで町エロあり、敵エロありです。ちょっと面白いなと思ったのは敵やNPC全ての登場人物全てに、「勇敢なジョン」「健康なスライム」といった名前が振ってあること。おかしな称号がついていたり、「死んだ目の〇〇」がエッチ後に「元気な目の〇〇」に変わっていたりとネタに走っているキャラが多くて読んでいるだけで面白い。

体験版のエロは巻物の在処を知ってそうな童貞NPCの家に深夜忍び込んで、騎乗位エッチしながら「中に出したかったら情報と交換」と色仕掛けを迫るシチュ(上記称号が変わったキャラ)。そしてマッサージ店のマッサージイベントがあります。このくの一が最小限のことしか喋らず、それでいて相手を手管に置くシーンや自分も感じてしまうシーンが重なって独特な雰囲気のエロさがあります。同サークルは「ビッチ退魔師リオ」シリーズが代表格でこの退魔師ほどの奔放的なエッチさはありません。でも「利益のないエッチはしない」「目的のためならエッチも辞さない」等の信念を持っており男を惑わす性の知識はしっかり持っており、リオシリーズに通ずる何かを感じます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする