霧の刹那のワルキューレ(体験版簡易感想)

霧の刹那のワルキューレ
霧の刹那のワルキューレ[BLACK PANDA]

突然に森の中で目を覚まし記憶も曖昧な女の子が奇妙な生き物の願いを叶えるため塔の奥底を目指すアクションRPGです。立ち絵は普通の立ち絵から目が真ん丸のコメディ調のものまで色々あります。主人公の攻撃手段が鎌であり序盤は何もかもが謎に包まれています。

アクションとしては、決定ボタンで敵に単発攻撃するのみの簡易的なものになりますが、スタミナが減り一定以下になると攻撃できなくなります。スタミナは時間で回復。鎌で攻撃するので攻撃エフェクトがかっちょいいです。

が、目を見張るべきはQTEでしょう。エッチィ敵の場合は攻撃を受けると犯されドットアニメをメインとした拡大画面になります。画面下部に矢印やアルファベットが数個表示されるので全部正解のボタンを押すことを連続で3回行う必要があります。途中で間違えると最初からやり直し。制限時間内に押せなかったり間違えるとエロアニメが進行してしまい絶頂するとHPに大ダメージ。HPが0になると同じ画面だけどQTEがない敗北エロモードが発生します。

QTEはプレイヤーの操作結果に合わせたエロを提供する場と考えると敗北エロは純粋なテキストエロを楽しむ場。とある設定により敗北バッドを夢オチにすることが可能な能力を持っており、一定射精ごとに脱出する選択肢が出現します。もちろんプレイヤーの任意で脱出するも良しエッチを次段階に移行することも可能。何度もエッチを行うと最後には見知らぬダンジョン奥深くへと監禁されてしまいます。(ロリクエ2の監獄を思い出しました。)

このダンジョンは強敵&無茶な罠&迷路構成らしく脱出はほぼ不可能だとゲーム中で明言しています(ということは脱出も可能だけどチートでもしないと不可なバランスかな?)。つまり敗北専用ステージのようなものであちこちにエッチな強敵が。

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